SIPO は、Cardano のステークプール運用を起点に、ガバナンス (DRep)、Midnight アンバサダー活動、そして日本語による情報発信までを一体で行う、SITION Group の Web3 インフラ事業です。ブロックチェーンの「心臓部」である node を自ら運用し、その現場から得た一次情報をもとに、プライバシーと自律分散型経済の基盤づくりを日本から支えています。
SIPO とは
SIPO (SITION Stake Pool & DReps) は、2020 年の Cardano ステーキング開始初期からプール運用を続けてきたステークプールオペレーター (SPO) です。現在は Cardano ステークプール 3 基 (SIPO / SIPO2 / SIPO3) に加え、Sundae Swapノード、プライバシーチェーン Midnight の Validator ノードを運用(準備中)しています。
単なるノード運用者にとどまらず、Cardano オンチェーンガバナンスの委任代表 (DRep) として提案の分析と投票を継続し、2026 年からは Midnight Foundation のアンバサダー (Nightforce) として、東京でのミートアップやワークショップを通じたコミュニティづくりにも取り組んでいます。
SIPOの活動
ステーキング & node 運用
Cardano ステークプール 3 基と Midnight Validator を、東京から 24 時間 365 日運用しています。ステーキングは、ADA を預けたまま (ロックせず・手元のウォレットに置いたまま) ネットワークの安全性に参加し、報酬を得られる仕組みです。初めての方向けのガイドはステーキングをはじめるをご覧ください。
メディア
node 運用・ガバナンス・エコシステムの現場から、エポックごとの定点観測「エポックな日々」、ニュース解説「Signal」、長文分析「Deep Dive」を発信しています。数値・技術情報は一次ソース (公式ドキュメント・オンチェーンデータ) で検証したうえで掲載します。
ガバナンス (DRep)
Cardano のオンチェーンガバナンスにおいて、委任代表 (DRep) として提案を分析し、投票理由とともに公開しています。投票記録は本サイトの DRep カテゴリで読むことができます。
Midnight アンバサダー
プライバシーとコンプライアンスの両立を目指すブロックチェーン Midnight の公式アンバサダー (Nightforce) として、東京でのミートアップ・ワークショップの開催、日本語での技術解説を行っています。
コラボレーション
ノード運用の受託・技術検証・日本市場向けの情報発信支援など、Cardano / Midnight エコシステムのプロジェクトとの協業を歓迎しています。お問い合わせフォームまたは X (@SIPO_Tokyo) からご連絡ください。
数字で見る SIPO
- Cardano ステークプール: 3 基 (SIPO / SIPO2 / SIPO3)
- ステーキング委任総額: 104M+ ADA
- DRep 委任額: 89M+ ADA
- DRep 投票・提案記録: 58 件以上
- Midnight Validator: 準備中
Sundae Swapノード:運用中
最新のライブ数値はトップページの STAKING PULSE でご覧いただけます。
運営
SIPO は SITION Group (東京) が運営しています。関連サイト: SITION.jp
お問い合わせ
ステーキング・取材・協業のご相談はお問い合わせフォームから。日々の発信は X (@SIPO_Tokyo) をフォローしてください。