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SIPO
速報 Midnight公式が「AIが決定した」をセキュリティモデルとすべきではないと指摘 23時間前 速報一覧 →
ブロックチェーンで製品トレーサビリティを実現、Cardano Foundationが解説
@Cardano_CF は、ブロックチェーン技術を活用した製品トレーサビリティの仕組みについて発表しました。同財団によると、製品ラベルは約束であり、ブロックチェーンはそれを証明に変えるとしています。取引の各段階が記録され、改ざんは即座に可視化され、配送完了時に自動的に支払いが実行される仕組みが実現できるとしています。C...
Wanchain Cardano-BNB ブリッジのインシデント報告を認識
@IOGroup が、Wanchain の Cardano から BNB へのブリッジに関するインシデント報告を認識していることを発表しました。同社は、当該ブリッジに影響を及ぼす報告事例があることを把握している旨を伝えています。詳細については、提供されたリンク先をご確認ください。 RT @midnightfdn: 🚨 ...
📋 Daily Intel 7/21|van Rossem ハードフォーク稼働・PV11 始動|PV11で開発コスト低減/Blockfrost 提案が投票中/NIGHT 15億枚 redeem
「van Rossem」ハードフォークが稼働し、Cardano はプロトコルバージョン11(PV11)の時代に入りました。切り替えそのものは節目ですが、ハードフォークの本当の意味は「その後」に出てきます。きのうは、PV11 の上で開発者が何を得るのかが具体的に語られ、IO が第2四半期の開発成果を透明に公開し、ガバナン...
📋 Daily Intel 7/20|van Rossem 後の一日——エコシステムが順次「対応済み」を確認、ZK暗号がCardanoで稼働
ハードフォークは「切り替えて終わり」ではありません。van Rossem が日本時間の2026年7月19日早朝(7月18日 21:44:51 UTC)にプロトコル v11 へ移行したあと、各プロトコルやツールが本当に問題なく動くかを、エコシステムが一つずつ確認していく工程が続きます。きのうは、その「対応済み」の確認が積...
📋 Daily Intel 7/19|van Rossem 発動——Cardano初のコミュニティ主導ハードフォークが稼働|Treasury投票7/28締切/Night Sky選考/SBIのSolana選好という波紋
van Rossem ハードフォークが、日本時間の2026年7月19日早朝(7月18日 21:44 UTC のエポック境界)に発動しました。Cardano にとって、これは創設エンティティが上から主導したのではなく、Voltaire ガバナンスを通じて DReps・SPO・Constitutional Committe...
Weekly Brief #15|床が上がる — van Rossem 発効と、その上に積まれる標準・研究
今週の Cardano は、ひとつの節目を目前に迎えます。長く準備されてきた van Rossem ハードフォークが 7 月 13 日にガバナンス上で批准され、日本時間 7 月 19 日早朝(協定世界時 7 月 18 日 21:44:51)にメインネットで発効します。プロトコルの「床」——ネットワーク全体が従う土台のバ...
📋 Daily Intel 7/18|明日の朝、van Rossemが発動します
いよいよ明日の朝です。van Rossemハードフォークの発動は、日本時間で7月19日6時44分51秒、エポック644の境界です(UTC 7月18日21時44分51秒、スロット192,844,800)。批准は7月13日に成立済みで、日程が動く余地はありません。昨日まで「あさって」だった発動が、今日は「明日」になりました...
📡Deep Dive|有権者名簿2.2億人分は、なぜ「買えて」しまうのか
米国で、有権者データをめぐる開示が政治の中心に来ています。ホワイトハウスは、中国が2億2000万人分の米有権者ファイルを不正に取得したと発表しました。ただし、この件を追いかけていくと、事件そのものよりも設計の問題に行き着きます。有権者名簿は、そもそも公開されるように作られている——だから、買えてしまうのです。そして解決...
チャールズ・ホスキンソン氏動画「Blockfrost」紹介・解説・全翻訳:取引の過半が通る「見えないインフラ」の岐路
取引の過半が通る「見えないインフラ」の岐路 https://www.youtube.com/live/YjP2M_VCAxg?si=7OW9-QSNnv_YVwGq チャールズ・ホスキンソン氏が、自身のYouTubeチャンネルで「Blockfrost」と題した動画を公開しました。 Blockfrostは、開発者が自分で...
📡Signal|Plutus V3の「眠っていた暗号機能」をどう使うか──カルダノ財団がBLS12-381実装例を公開
カルダノ財団が、Plutus V3で利用できるBLS12-381関連機能をAikenからどう使うか、その実装例と解説を公開した。財団の公式X投稿は、数千の署名を一つに集約し、1回分に相当するコストで検証できる可能性を強く打ち出している。 これは、Cardanoへ新しい暗号機能が追加されたというニュースではない。BLS1...
Deep Dive|AIエージェントの責任はどこまで追えるか|WeAreDevelopersのセッションとMasumi Networkを分けて読む
AIエージェントが行為主体になると何が変わるか AIエージェントが検索や提案にとどまらず、外部サービスを呼び出し、取引条件にもとづいて支払いへ進む場面を考えると、責任を問う前に確認すべき対象が増えます。誰がエージェントを登録したのか、誰が権限と制約を与えたのか、どの仕事に対して支払いが動いたのか、後から何を照合できるの...
📡Signal|Midnightのbuilder向けプログラムを整理|MLH Hackathonの日本時間とNight Sky Acceleratorの対象条件
7月17日に始まる機会 Midnightのbuilder向けには、短期のオンラインハッカソンと、初期企業向けのアクセラレーターという性格の異なるプログラムが案内されています。直近で開催されるのは、Major League Hacking(MLH)のMidnight Hackathonです。 MLHイベントページの表示で...
📡Deep Dive|Leiosが広げるCardanoの処理能力――Musashi Dojoで見えたスループット、決済時間、Linear Leiosの現在地
先日、SIPOは日本で開かれたOuroboros Leios(ウロボロス・レイオス)のワークショップに参加しました。会場にはLeiosの技術設計と実装を担うセバスチャン・ナーゲル氏も参加し、SPOとの質疑を交えながら、Leiosの仕組み、開発の現在地、Musashi Dojoで進める検証、ノードの運用コストなどを説明し...