エポックな日々, ニュース, ...

Web3に向かう世界の動きとLaceが切り開く可能性:ニュース動向 & ステーキング状況 in エポック371

Web3に向かう世界の動きとLaceが切り開く可能性

世界はWeb3へ動いている

Google検索トレンドによると、世界のクリプト(暗号資産)コミュニティは、ビットコイン(BTC)からWeb3へ関心を向け始めています。Cointelegraph.comの記事『「ビットコイン」への関心が低下する中、「Web3」がネット検索で伸びる=グーグルトレンド』は、長引く弱気相場の結果、世界のビットコインに関するGoogle検索回数は1年以上ぶりの低水準に達しており、一方で、Web3のGoogle検索は勢いを取り戻し、2022年に人気のピークで過去最高を記録していると伝えています。

また記事は、Alex Krüger氏のツィートを紹介し、直近では「Bitcoin dead(ビットコインは死んだ)」という言葉の検索が過去最高となったとのこと。

暗号通貨からスマートコントラクト・プロトコルへ

この背景には次世代のスマートコントラクト・ブロックチェーンの台頭により、分散型台帳技術は、暗号通貨から金融、行政、業界のさまざまな領域にアプリケーションが広がっており、Web3がより現実のものになりつつある背景があります。

世界最大級のデジタル資産運用会社であるGrayscale Investmentsの最新のレポート『Grayscale Investments® Launches Smart Contract Platform Fund』では、2022年3月22日に発売開始された「GSCPxE:Grayscale® Smart Contract Platform Ex-Ethereum Fund(分散型スマートコントラクト技術を活用した暗号プロトコルへの分散型エクスポージャー)は引き続き継続的な需要を反映しており、これによりこの新ファンドは 「Grayscaleの18番目の投資商品、3番目の分散型ファンドの提供 」となっていると伝えています。

GSCPxEは、CoinDesk Smart Contract Platform Select Ex ETH Indexに追従するように設計された時価総額加重ポートフォリオを通じて、業界をリードするスマートコントラクトプラットフォームのセレクションへのエクスポージャーを投資家に提供しています。

レポートは、スマートコントラクトは、ブロックチェーン上で動作するプログラムで、特定の条件が満たされたときに自動的に実行することができ、このスマートコントラクトを使用することで、ユーザーは分散型金融(DeFi)アプリケーションの作成、NFTなどのデジタル資産の所有権の表現、条件付きの指示に従った資金移動、さらには他のデジタル資産の作成などを行うことが可能になるとしています。

さらにレポートは、分散型スマートコントラクト技術による暗号エコシステムの継続的な進化と並行して、多様なエクスポージャーに対する投資家の需要が高まっていると伝えています。

つまりスマートコントラクトプラットフォームは、Web3やメタバースの中核技術であるということです。Web3は、現在のインターネットのレイヤー上に、スマートコントラクト・プラットフォームであるパブリック・ブロックチェーン同士を、メッシュのように相互に張り巡らして、分散型のネットワークを形成し、その上で分散型のサービスを提供するものです。

これにより現在のWeb2.0の中央集権・集中型のプラットフォーム、サーバー、当局、特にGAFAM(ガーファム、ガファム)などの世界で支配的影響力を持つIT企業から、ユーザー主導の民主的でボトムアップ型のインターネット環境をへともたらそうとするものです。

GAFAM(ガーファム、ガファム)とは、世界で支配的影響力を持つIT企業群の通称で、一般的にAlphabet (Google)、Apple、Meta (Facebook)、Amazon、マイクロソフト (Microsoft) を加えた5社を指します。

Web3に関する記事は下記の記事をご覧ください。

このファンドは以下の資産とウェイトで構成されています。

  • カルダノ(ADA), 24.63
  • ソラナ(SOL), 24.27
  • アバランチ(AVAX), 16.96
  • ポルカドット(DOT), 16.16
  • ポリゴン(MATIC), 9.65
  • アルゴランド(ALGO)、4.27
  • ステラ(XLM), 4.06

興味深いことに、GrayscaleはCardano (ADA)を3番目に大きな保有銘柄にしていることですね。

NASSCOMレポート『インドのWeb3スタートアップ事情:新たなテクノロジー・リーダーシップのフロンティア』

インドの非政府業界団体である全国ソフトウェア・サービス企業協会のNASSCOMは、レポート『インドのWeb3スタートアップ事情:新たなテクノロジー・リーダーシップのフロンティア』で、インドにおけるWeb 3.0の成長について、いくつかの興味深い事実を明らかにしました。

レポートでは、Web3はWorld Wide Webの次の進化形であり、所有権という考え方に基づき、ユーザーがより多くのデータをコントロールできるようにするものであるとし、インドのWeb3スタートアップの現状、Web3の多様な可能性とインドにおけるWeb3スタートアップの状況について、より幅広い理解を得ることを目的とした初の調査を行なっています。

レポートによると、Web3は世界的に拡大する現象であるとし、インドは2022年から26年にかけて平均7%の経済成長を遂げる投資の可能性があるとしています。また現在、インドには450社以上のWeb3スタートアップが存在し、過去2年間(2022年4月まで)の総投資額は13億ドルに達していると報告しています。人材プールにおいては、世界のWeb3人材の11%がインドにおり、この分野では3番目に大きな人材プールとなっています。

Cointelegraph.comの記事はこれについて『2020年以降で37倍成長、2032年までにインドのGDPにWeb3が1.1兆ドルを注入』と伝えています。さらにこの調査では、インドのWeb3スタートアップへの投資が、過去2年間で37倍の成長を遂げ、仮想通貨の採用を模倣していることが強調されていると述べています。

Web3プラットフォーム『Lace』が『Lace Explorers Beta Program』を発表

世界的なWeb3の普及の流れに伴いカルダノが計画しているWeb3プラットフォーム『Lace』について動きがありました。カルダノの開発会社IOGは、10月15日『Lace Explorers Beta Program』を発表しています。

このプログラムは、ランダムに選ばれた500人の参加者からスタートし、参加者は、Lace ExplorerLaceの開発プロセスに参加し、バグを修正し、スケーラビリティをテストするものです。その後数週間にわたって参加者を追加していきます。

この発表は、開発が進んでいる『Lace 1.0』の発表が近いことを予感させるものです。

Web3ライフを支える1つのプラットフォーム『Lace』とは?
https://www.lace.io

Laceは、カルダノ開発者のIOGによって開発が進められている、軽量のマルチチェーン暗号ウォレットで、Web2とWeb3という2つの世界を統合し、新しいユーザーの採用を促進するために計画されたものです。また、マイクロ・トランザクションの可能性をカルダノ・ブロックチェーン上で表現することを目標にしています。

Cardanoのインフラを活用してウォレットの操作性を最適化することに関心を持つさまざまなユーザーに向けて設計されたLaceは、すべての人々がクリプトスペースに参加することを可能にします。

また、このライトウォレットは比類のない安全性と機能性を提供するとしており、IOGはクリプト上級レベルユーザー、愛用者、ADA保有者、初心者を問わず、Lace 1.0は以下を行うための使いやすい直感的な操作性を提供しすると述べています。

Laceの公式サイトでは、Lace1.0は主に次のような機能を提供するとしています。

単なるウォレットではない

デジタルアセットを安全に送受信し、簡単にADAをステークしてCardanoネットワークに参加し、1つのトランザクションで複数のアセットを異なるアドレスに送信することができます。Laceはウォレットの機能をすべて備えており、それ以上の機能も備えています。

ハードウェアウォレットとの統合により、セキュリティを強化

ハードウェアウォレットとの統合により、セキュリティが強化されます。Ledger Nano S、Nano S+、Nano XのようなハードウェアウォレットをLaceからシームレスに使用することができます。

安心の検証済み

Laceは、外部監査人であるFyeoによる独立監査と手動検証を受けており、Laceチームはコードの品質とセキュリティを向上させ、ユーザーに大きな安心感を与えることができるようになりました。

カルダノNFTコレクションをいつでも手元に

CARDANO NFTの全貌を見ることができます。NFTをギャラリーに保存したり、他のウォレットに送信することができます。

デジタルアセットがあなたのために働く

Cardano のステークプールを探索し、委託先を選択可能になり、ネットワークに参加するための報酬を受け取るために、ADAをステークすることができます。さらに、報酬の履歴を確認し、進捗状況をグラフ化して確認することができます。

1つのウォレットでWeb3のDAppsの世界へ

Lace DApp Connectorは、Web3へのアクセスを迅速かつ簡単にします。1つのウォレットでCardano DAppsに接続し、DEX、DeFiサービス、NFTマーケットプレイスであなたのADAを使用することができます。

アドレスを一か所に保存

よく使うウォレットアドレスをアドレス帳に保存し、数回クリックするだけでアクセスできます。

トランザクションをバンドルして保存

新しいバンドル機能を使えば、1回の取引で複数のユーザーに異なる種類の資産を送ることができ、取引手数料も1回で済みます。さらに、ネットワークの混雑を緩和し、高速でシームレスなトランザクションを維持することができます。

Laceの最終ゴールはWeb3プラットフォームになること

Laceは長期的に上記の他にさまざまなカルダノ製品を活用し、幅広い機能を組み合わせて一貫した操作性を提供することを目指しています。

ここには、Atala PRISMのIDおよび個人データ管理の統合Project Catalystの簡単な登録および投票機能が含まれます。その他、今後の強化には、スケーラブルでコスト効率の高いトランザクション処理のために、EVMサイドチェーン(イーサリアムの開発者がCardanoの堅牢で認証可能な安全性を誇るインフラを簡単に利用できる)とMythrillやHydraの統合が含まれます。これによりブロックチェーンを問わず利用できるようになり、他のブロックチェーンとの相互運用性をもたらします。

この新しいウォレットはまだ開発中ですが、“世界の金融オペレーティングシステム “として機能することになり、デジタル資産の管理からNFT、DApps、DeFiサービスへのアクセスまで、Web3の豊富な機能を集約し、新しいデジタル体験の世界を発見し、楽しむことが可能になります。

ホスキンソン氏によると、Laceは、ビットコイン(BTC)やイーサリアムを含むさまざまなブロックチェーンのデジタル資産を保管できるクロスチェーンウォレットであり、またブラウザベースのインターフェースを備えており、近い将来、モバイルデバイスに移植される予定とのことです。

Laceは10億のユーザーを獲得する:チャールズ・ホスキンソン氏

チャールズ・ホスキンソン氏が、コロラド州デンバーのGaylord Rockies Resort and Convention Centerで開催されたCardanoコミュニティ主催のイベント「Rare Bloom」(2002年10月14~15日)で、Bloom Pool LLCの共同創業者でCEO(Founder and CEO of Atirum Lab兼務)のPeyton Winget氏と行ったインタビューで、Laceについての最新情報を伝えています。

Laceについて聞かれたホスキンソン氏は、次のように答えています。

どうすればCardanoを10億人のユーザーに届けることができるのか、よく考えた。どうすればエコシステムが世界の金融オペレーティングシステムになるのか…。

消費者向けインターフェースは何か?NFTで遊ぼうが、資産を発行しようが、DeFiをやろうが、ビデオゲームをやろうが、IDコンポーネントや数十億ドルを管理する財産設計コンポーネントやセキュリティトークンなど、この手のものはすべてそうです。

そこで、昨年あたりから、通常の暗号通貨ウォレットの機能を超える、これらのユースケースに対応するポータルやインターフェースを想像するための研究プロジェクトを開始しました。つまり、フルノードのセキュリティを備えつつ、携帯電話にも搭載できるほど軽量なアイデンティティファーストのウォレットです…。

私たちは、最高の人材を集めました。MithrilやAtala PRISMのような素晴らしい新技術と、私たちがcardanoエコシステムで発明した多くのレガシー技術、それらを全て集め、製品としてのLaceが市場に出始めています。

Laceは、私たちにとって初の商用B2C製品であり、リファレンスクライアントではありません。Daedalusのような中立的な遊び場ではなく、暗号がどうあるべきかというIOの見解です。私たちの願いは、エコシステム全体の標準を押し進め、すべてのウォレットをMithril対応にし、人々がアイデンティティを真剣に考え始め、認証ウォレットの標準について話し、この種のものができるようにすることです。

ブラウザベースのインターフェースです。いずれは携帯電話やデスクトップにも対応し、あらゆるステップを踏んでいきます。できる限りの技術革新を進めています。そして、暗号の愛好家だけでなく、すべての人を巻き込むことができるエコシステムを成功させたいと願っています。

また、クロスチェーン化も進めています。つまり、カルダノだけではありません。ビットコイン、イーサリアム、その他多くのエコシステムをサポートし、その点で私たちがエコシステムとして作り上げたものを他の暗号通貨スペースに紹介することができます。

今、製品としてのLaceが市場に出始めています。B2C(企業対消費者)向け製品としては初めてのものであり、リファレンスクライアントではありません。中立的な場である daedalus のようなものではなく、暗号はどうあるべきかという iog の見解であり、私たちのエコシステム全体の標準を押し上げるものであることを期待しています。

https://www.youtube.com/watch?v=InALzFeqdrY
メタバース世界へのゲートウェイとしての『Lace』

Web3はメタバースの世界ともレイヤーのように重なり合い連動しています。メタバースはまだ始まったばかりですが、次世代SNS、GameFi、ワークスペース、教育、エンターティンメントなど多くのサービスを提供することになるでしょう。

メタバースは、記事『SF!?メタヴァースと暗号、カルダノ』によれば、理想化された没入型のヴァーチャル空間でありインターネットの後継であり、数十億人のユーザーたちがそれぞれ異なる無数の相互運用が可能な世界やシチュエーションの中で、動き、交流し、活動できるものです。

そこではアヴァターのアイデンティティやヴァーチャルな所有物、デジタル通貨は常に保持されます。これは近い将来『Lace』を使って接続できることが可能な世界でもあり、このゲートウェィこそが将来Laceの役割となるものでもあります。

メタバースの定義は下記の記事『SF!?メタヴァースと暗号、カルダノ』をご参照ください。

LaceとCardano Warriorsが提携し、Web3によるクロスプラットフォームインタラクションを統合

Laceは、メタバースのゲートウェィになるべく、ゲーム体験を通じてゲーム内で資産取引を可能にするMassive Multiplayer Onchain Role-Playing Game (MMORPG)を開発するCardano Warriors(@cardanowarriors)と提携し、Web3によるクロスプラットフォームインタラクションを統合すると発表しています。

このような取り組みは、DeFiのDappsのみならず、多くのメタバースやゲーム空間と接続することになり、その先駆けとなるもので注目されます。

Cardano Warriorsによれば、Laceとのパートナーシップは、Cardano Warriorsプラットフォームの開発と拡大における初期のマイルストーンとなり、LaceプラットフォームとCardanoコミュニティ間の特定の機能的相互作用を提供することになります。また、このパートナーシップは、エコシステムにおけるパブリックオンボーディングにアプローチする両チームのビジョンを強化するものであるとし、次のように伝えています。

私たちは、コミュニティと新規ユーザーに優れた体験を提供する、流動的でエキサイティングなインタラクションを望んでいます。私たちは、このパートナーシップから生まれる将来の可能性に興奮しています。

Laceの製品責任者であるAlex Apeldoorn氏は、LaceとCardano Warriorsのパートナーシップについて次のように述べています。

”カルダノ無双 ”とのLaceパートナーシップにとても興奮しています。ゲームを見ていると、子供の頃に遊んだ時間を思い出します。おそらく、Laceウォレットプラットフォームで最も楽しいことでしょう。

Alex Apeldoorn – Laceの製品責任者

Laceのプラットフォームを使ったこの体験の旅は、アイランドワールドへの統合から始まり、ミニゲーム「Snooky, the Thief」の開始まで続き、参加者に最後のサプライズを確実に提供するとしています。

dAppStore(分散型アプリストア)の重要性

一方でWeb3にの成長に水を差す動きもあります。アップルがApp Store審査ガイドライン『App Store Review Guideline updates now available』を公開しており、Cointelegraphは記事『アップルの新ガイドライン、NFTにも30%の「アップル税」』で、アップルはすべてのNFT購入がアプリ内で行われるようにすることと共に、アプリ内でのNFT購入を標準的な30%の手数料率で一括徴収する「アップル税」を明確にした形になると伝えています。この流れはWeb3の流れに逆行するものであり、もうすでにいくつかのNFTを販売するアプリは削除するなどして対応を迫られています。

こうした流れは、今後分散型アプリの独自のストアの存在意義を高める形となり、中央集権型のアプリストアの依存度を減らすことが求められる形になりそうです。

カルダノはすでに昨年dAppStore(分散型アプリストア)を発表し、開発者がカルダノ上で動作する自分のDAppsをアップロードして、他の人がdAppStore(分散型アプリストア)で利用できるようにし、開発者が検閲に直面することなく自分のDApps(分散型アプリ)を公開できる、信頼できる、民主化された環境を提供する計画です。

何か特別なものが11月にやってくる

Laceは、これまでのカルダノのレガシー技術を惜しげもなく全投入して既に開発が進んでおり、将来はカルダノのみならず全ての暗号ユーザーを取り込めるような壮大な計画です。

これまでのカルダノはバックエンドの開発に全リソースが割かれていましたが、Vasil以降はクリプトユーザーが直接触れる体験型のWeb3インターフェイスを提供し、優れた機能と使いやすさを提供し、普及を推進する役割を担うための『Lace』に大きなリソースを振り向けたことになります。

近い未来にはLaceから、Web2の巨人であるGoogleやTwitter、FaceBookへのログイン、Amazonでの支払い、AppleやTeslaの株の購入、Netflixの視聴が可能になると同時に、これまでにない全く新しいWeb3アプリが登場することになるでしょう。

そんな中最近チャールズさんが「何か特別なものが11月にやってくる」と予告ツィートを投稿しています。これはもちろん予想でしかありませんが、これはもしかしたら『lace 1.0』に関係することかもしれませんね。

もしこの記事が気に入っていただけましたら、SIPO、SIPO2、SIPO3への委任をどうぞよろしくお願いいたします10ADA以上の少量からでもステーキングが可能です。
ステーキングについて知りたい方は、下記の記事をご参考ください。

ステーキング(委任)とは?
カルダノ分散型台帳システムによるステーキングの魅力とその方法:2021版
Q&A:カルダノ、ステーキングに関する基本的な説明集
ダイダロスマニュアル
ヨロイウォレット Chromeブラウザ機能拡張版マニュアル

ニュース動向 in エポック371

カルダノ(ADA)の創設者:LaceウォレットはIOGが考える暗号のあるべき姿

コロラド州デンバーのGaylord Rockies Resort and Convention Centerで開催されたCardanoコミュニティ主催のイベント「Rare Bloom」(2002年10月14~15日)で、Bloom Pool LLCの共同創業者でCEO(Founder and CEO of Atirum Lab兼務)のPeyton Winget氏による、ホスキンソン氏へのインタビューで、ADAウォレット「Lace」はIOGが考える暗号のあるべき姿であるとし、その特徴を説明しました。

NFT、GameFi、DEXの分野でカルダノDappsのアクティビティが急拡大

INDEX

カルダノがNFTチェーンのトップ3に躍り出る:24時間の取引量が132%に急増
カルダノを採用するゲーム開発者が増加中:急拡大するGameFiプロジェクト
成長するカルダノDeFi
今エポックでの注目のDeFiプロジェクトの動き
その他の期待のプロジェクトたち
CardanoSummit2022 のメインステージスピーカーの候補に、日本で進行中のプロジェクトがノミネート
カルダノの「破壊的イノベーション」である”世界の金融オペレーティングシステム “になるという戦略

カルダノ(ADA)が月へ!最大のNFTプロジェクトがマイルストーンに到達!ラテンアメリカの遠隔医療アプリで決済手段としてテスト中!
カルダノ・コミュニティが予測する「イーサリアム・モーメント」のブルラン、その可能性

カルダノ・コミュニティで人気のTwitterアカウンADA Whaleは、過去1年間にカルダノが時価総額で第3位の暗号通貨となり、イーサリアムが第2位となったことを回想し、カルダノが次のブルランで「イーサリアム・モーメント」を迎えるかもしれないと予測しています。

ADA Whaleは、当時カルダノが現在持っている「コンポーネント」を持っていなかったため、当時のランナップはかなり早かったと指摘しました。

チャールズ・ホスキンソン氏「何か特別なものが11月にやってくる」とツィートで予告
FTX Sam Bankman-Fried氏、カルダノ上場を示唆

FTXの創設者Sam Bankman-Fried氏は、10月23日のツイートで、同取引所がまもなくCardanoのADAをスポット取引用に上場する可能性を示唆しました。

最近のNFTの成長に対するカルダノ創業者の興味深い反応、Typescriptで書かれた初のCardanoスマートコントラクトがtestnetでローンチ

カルダノ創設者であるチャールズ・ホスキンソン氏が、カルダノNFTの取引量が週末に前週比328%増を記録するなど最近のカルダノの好調なNFTの伸びに対して、GIF画像を交えて「Much Ghost Much Chain」とTwitterに投稿しています。

Typescriptで書かれた初のCardanoスマートコントラクトがtestnetでローンチされました。

MuesliSwap v2の最後のアップデートが完了し、Yield Farmingが開始

CardanoとMilkomeda上の最初の分散型取引所であり、カルダノ上の最初のハイブリッドDEXであるMuesliSwapが、 v2の最後のアップデートが完了し、Yield Farmingが開始されました。

カルダノ財団 CEOのFrederik Gregaard氏がDrStefanBerger欧州議会議員を訪問

カルダノ財団 CEOのFrederik Gregaard氏が、EU全体でブロックチェーンアプリケーションの開発を支援することに尽力している、情熱的で熱心な政策立案者のDrStefanBerger欧州議会議員を訪問し、意見交換を行なったとのこと

カルダノ(ADA)は止まらない!ネットワークアクティビティーもトランザクションも上昇の日々!
チャールズホスキンソン氏、カルダノのノードは1,000ドル以下の予算に見合ったPCで実行可能

チャールズホスキンソン氏は、自身の動画「Musings on Cryptocurrency Infrastructure」で、Cardanoノードが1,000ドル以下の予算に見合った安価なPCで実行できることを紹介しています。

このように、大多数の利害関係者を取り込むための手段を提供することは、分散化というブロックチェーンの夢の実現にさらに貢献することになります。

欧州議会議員、カルダノは暗号空間のロケット

カルダノ財団のCEOであるフレデリック・グレガード氏が、EU全体でブロックチェーンアプリケーションの開発を支援することに尽力している、情熱的で熱心な政策立案者の欧州議会議員のステファン・ベルガー氏を訪問し、意見交換を行ないました。両者はその出会いについてツイートしています。

ステファン・ベルガー氏は、議論の一部がヨーロッパの暗号規制パッケージであるMiCAに及んだことを明らかにしました。「カルダノは暗号空間のロケットだ 」と、彼は暗号通貨への賞賛に満ちた発言を続けました。

「カルダノはロケット」カルダノ財団CEOとの出会いに欧州議会議員が発言!!
カルダノ、価格上昇に伴い3,954の暗号資産中、ソーシャルおよびマーケットアクティビティで首位に立つ

Crypto、NFT、Stockのためのソーシャルインテリジェンスを提供するLunar Crushによれば、相対的なソーシャル+マーケット活動の組み合わせに基づき、カルダノは市場全体でトップ3,954コインのうち1位のAlternativeRank™を達成したと報告しています。

カルダノ、レイヤー1ブロックチェーンにおける資金流入額で2位にランクイン

毎日のADAニュースを共有するための専用アカウントであるCardano Dailyによれば、Cardanoが暗号市場の暴騰に伴ってネットワークの成長でEthereumに次ぐ2番目のマネーフローを記録しています。

マネーフローの面で、カルダノが23億ドルを時価総額に流入させており、16%の成長に相当します。

Hydra v0.8.0がリリース

ステーキング状況 in エポック371

エポック372開始時点ステーキング動向
SIPO、SIPO2、SIPO3エポック371ステーキング報告
SIPOエポック371ステーキング報告
SIPO2エポック371ステーキング報告
SIPO3エポック371ステーキング報告

カルダノエコシステムとSITION

お問い合わせ

Contact Us
SIPOのステーキングサービス、Cardano ADA、ADAの購入方法から保管方法についてご興味、ご質問がある方はこちらのフォームからお問い合わせください。24時間以内にメールにてご返信いたします。