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今世界で最も熱いカルダノの現在。カルダノステーキングライフ&ニュース動向inエポック247:エポックな日々

今世界で最も熱いカルダノの現在

チャールズ・ホスキンソン氏の動画「プログレス:進歩」(*関連記事)にあったように、カルダノの進捗状況は現在の世界のブロックチェーン市場、ひいては私たち日常においても最も熱気に満ちた、また最も前向きで明るい状況を提供するプロジェクトの一つだろう。

これは2017年のカルダノネットワークのメインネットバイロンの起動にはじまり、昨年2020年のシェリーによる分散化、2021年に入りゴウグエンによるスマートプラットフォーム、ヴォルティルのガバナンス、芭蕉のサイドチェーン技術及びヒデラ搭載がもたらすスケーリングと、ブロックチェーンのトリレンマと呼ばれる、分散化、セキュリティ、スケーリングを見事に解決し、これまでのビットコイン、イーサリアムを継承しつつ更なる発展を遂げた第三世代としてのブロックチェーンカルダノの完成は、いままさに佳境を迎えつつある。今年の夏ころまでにはカルダノロードマップに記されたカルダノ1.0が完全に私たち世界中の人々に新しい歴史をもたらすことになる。

カルダノロードマップの現在の進捗状況

  • BYRON(バイロン)【基礎プライベートブロックチェーン】
    カルダノの堅牢性と卓越したハードフォーク技術による進化を支える基礎。2021年夏頃にIOG提案予定のGerolamo(ジェロラモ)計画の中での、エンタープライズ向けの提案で更なる進化と活用が期待される。カルダノは、ポータブルなアイデンティティを利用して、プライベートおよびパブリックの両方のユーザーを獲得できる仕組みを既に有している。
  • SHELLEY(シェリー)【完全分散化】
    2021年3月には完全分散化が100%達成され誰にも止められない完全自律型分散台帳システムとなる。現在カルダノのブロックは1700以上のステークプールの運営者によって支えられており、70%以上のADAがステーキングされている。
  • GOGUEN(ゴウグエン)【スマートコントラクト】
    2020年12月のアレグラ(HF)、今年2月3日から現在進行中のメアリー(HF)、次のアロンゾ(HF)が準備されており、恐らく夏頃までにハードフォークを実行し、マリチアセット及びスマートコントラクトプラットフォームがカルダノに誕生する。
  • BASHO(芭蕉)【スケーリング】
    Bashoの核となる開発に数えられるサイドチェーンの導入が進行中で、Hydraプロジェクトによりスケーリングがもたらされることで、世界の数十億人が利用するプラットフォームへと更なる進化を遂げることになる。
  • VOLTAIRE(ヴォルティル)【ガバナンス】
    現在、カタリストプロジェクトが進行中で、カルダノコミュニティは既に世界最大の非中央集権組織DAOになっており、オンチェーン、オフチェーンガバナンスの両方で、カルダノプロトコルのサスティナビリティ(持続可能性)をもたらすことになります。

上記のロードマップに加えさらに

GEROLAMO(ジェロラモ)は、今年の夏頃にIOGから提案される次のカルダノプロトコル開発2.0及び5カ年計画の発表が登場予定で、今や世界NO.1のブロックチェーンとしての地位を伺うには十分な準備と計画がまさに進行中なのです。*記事「エンタープライズ市場におけるプライベートとパブリックを統合するGerolamoプロジェクトの可能性

現在進行中のカルダノメアリーハードフォークは、2月3日にカルダノノードのテストアップグレードが実施され、今月末にはメジャーアップグレードが実施される。これにより、マルチアセットが実装されカルダノネィティブトークンが発行できるようになる。(*マルチアセットについてはこちらの記事「Maryハードフォークでやって来る”ネイティブマルチアセット”のインパクト」をご参照ください。)

そして2月のカルダノは今何が起きているのか?

そして、現在進行中のメアリーは何をもたらすのか?

今回メアリのハードフォーク目玉は、マルチアセットの搭載で、これによりユーザーはカルダノプラットフォーム上で、ADAと同等のセキュリティと安い手数料を備えたネィティブマルトアセットトークンを発行できるようになる。

現在、メアリー(HF)は2021年2月3日のテストを終え、2月末のメジャーアップグレードを待つ段階にある。これによりマルチアセットがカルダノプラットフォームにやってくることになる。

そうした中、既にスマートコントラクトプラットフォームやマルチアセットの面で先行しているイーサリアムとアップグレード後のカルダノの最大の違いの一つは、取引の実行手数料だ。カルダノはイーサリアムよりも実行手数料を全く違うレベルで低く実行することが可能だ。現在イーサリアムは、手数料の高騰に苦しんでおり、個人投資家やユーザーを遠ざける要因となっている。

また、カルダノのマルチアセットはトークンを作成するためにスマートコントラクトを必要としないため、カルダノのマルチアセットトークンをはネィティブトークンとしてADAと同様のセキュリティ機能を保持することが可能だ。これによりカルダノはスマートコントラクトのヒューマンエラー、脆弱性を排除できるのだ。

カルダノADAが時価総額は現在、ポルカドット(DOT)、XRPを抑え4位に位置しており、カルダノの最近の価格の上昇は、これらのネットワークが実施している優れたファンダメンタルズと作業原則に起因している。今後更なるアロンゾハードフォークとカルダノ1.0ロードマップの完成が今年夏頃までに完成し、カルダノネットワークは世界最高レベルの第三世代ブロックチェーンとなることが十分に予想される。

また、カルダノは来月3月には完全分散化を100%にし、さらにカルダノのアフリカ進出に始まる世界最大のブロックチェーンの市場導入に始まり、未だ達成されていないコインベースなどのリストアップや、日本市場の上場も視野に入ってくる。

カルダノステーキングライフ&ニュース動向inエポック247

ホスキンソン氏が無数のプロジェクトを明らかに。Uniswapクローン、Coinbase?

Cardanoの発明者であるチャールズ ホスキンソン氏は、3月に公開される数々のパートナーシップやプロジェクトを明らかにした。
IOGはEthereum上で最も人気のある分散型取引所UniswapをPlutusに移植しようとする。
まだ2月に来るのは「大きな流動性の発表」-Coinbase?

カルダノはパイプラインで100以上の商業プロジェクトを持っている

まさにカルダノ1.0のロードマップはほぼ完成に達しようとしている中で、カルダノの創設者チャールズ・ホスキンソン氏によると、”カルダノはパイプラインで100以上の商業プロジェクトを持っている”という。

2月末にはさらに詳しい多くの情報が発表される予定です。

ビットコインとカルダノのエネルギー効率の違い

ビットコインは本当に環境にどれだけ悪いのか? ビットコインのエネルギー使用量の問題点とカルダノ がいかにビットコインの400万倍のエネルギー効率を持っているか。

400万倍のエネルギー効率は脅威的な差です。

カルダノ週刊技術レポート:2021年2月12日

カルダノ週刊技術レポートは、カルダノ開発の進捗状況を毎週お届けする記事です。現在のカルダノは世界一の開発工数を誇っており、さまざまなプロジェクトが同時進行中です。カルダノ一挙手一投足は目が離せません。

Daedalus 3.3.0-FC1がリリース

カルダノのダイダロスウォレットは、世界最強のセキュリティを備えた、カルダノブロックチェーンのフルノードアプリです。今後のアップグレードは、カルダノプロトコルのアップグレードに乗じて、数々の機能が搭載される予定です。今回のダイダロスフライト版(プロフェッショナルユーザー向けテスト版)はその一端。

カルダノ、Proof of Stake、次世代の決済技術

カルダノのADAの価値を高めているプルーフオブステーク技術とステーキングに関する解説記事。
ビットコインのプルーフオブワークとの大きな違いは、

一番の利点は? 彼らはマイニングの報酬を得るだけでなく、私たちも報酬を得ることができます。 そう、ADAを委任したり、ステーク・プール・オペレーターと一緒にステークすることで、ブロックチェーンの安全性を確保し、有効性を確認し、5日またはエポックごとに報酬を受け取ることができるのです。

システムをサポートするためにお金をもらうことで、自分がシステムの一部であると感じるチャンスを提供しています。そして、より多くのステークプールがブロックを鋳造し、成功すればするほど、ブロックチェーンはより安全で安定したものになります。

Cardanoユーザーのサイバーセキュリティガイドライン

現在カルダノが価格を上げている時だからこそ、あなたのADAnoセキュリティを見直しましょう。
下記のツィートは、カルダノによるサイバーセキュリティガイドラインです。ぜひご活用ください。

Cardanoユーザーのサイバーセキュリティガイドライン

カルダノの成長はまだ始まったばかり

まだまだカルダノには達成されていない多くの事項がたくさん残っています。これは現在のカルダノ時価総額ランキング4位の躍進は、まだまだ始まったばかりという意味です。

プロジェクトカタリスト、ひいいてはカルダノコミュニティは、Fund4によって世界最大の非中央集権組織DAOに成長
スケーリング技術HYDRAに関する論文が、権威あるFinancial Cryptography & Data Security 2021に採録

カルダノのサブレイヤー上に展開されるスケーリング技術HYDRAに関する論文が、権威あるFinancial Cryptography & Data Security 2021に採録されました。

*Financial Cryptography & Data Security 2021は下記の通り

金融暗号とデータセキュリティ2021は、商業的な文脈に特に焦点を当てた、情報保証に関する研究、先進的な開発、教育、探求、議論のための主要な国際フォーラムです。この会議は、取引やシステムの安全性確保のあらゆる側面をカバーしています。商取引のセキュリティを取り巻くあらゆる側面について、基礎的なものと応用的な実世界での展開に焦点を当てた原著を募集します。提出物は、暗号技術のみに関係するものである必要はありません。システム・セキュリティや学際的な研究を特に奨励します。

この会議の目的は、セキュリティと暗号の研究者と実務家が、経済学者、銀行家、実装者、政策立案者と一緒になることにあります。伝統的に親密でカラフルなFCプログラムは、招待講演、学術的なプレゼンテーション、技術的なデモンストレーション、パネルディスカッションを特徴としています。さらに、いくつかのワークショップがFCカンファレンスに合わせて開催されます。

公式サイトFinancial Cryptography & Data Security 2021

SigularityNETがEthereumからCardanoへの移行フェーズ2を開始

ingularityNETコミュニティは、Ethereumからの移行を開始するためにCardanoで10億AGIトークンを造幣することに賛成票を投じました。

このトークンは91年の間に1.5%の下落率で発行されます。

SingularityNETのCEOで創業者のBen Goertzel氏は、Cardanoは “Ethereumよりも優れたブロックチェーン “であると述べ、移行を正当化した。

詳しくは下記の記事

SIPOステーキングサマリー:エポック247

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