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社会のデジタルインフラとなる持続可能な循環型地域活性化システムであるイザナミ・プロジェクトが日本のWeb3の扉を開く:ニュース動向 & ステーキング状況 in エポック454

社会のデジタルインフラとなる持続可能な循環型地域活性化システムであるイザナミ・プロジェクトが日本のWeb3の扉を開く:ニュース動向 & ステーキング状況 in エポック454

社会のデジタルインフラとなる持続可能な循環型地域活性化システムであるイザナミ・プロジェクトが日本のWeb3の扉を開く

イザナミ・プロジェクトとは?

イザナミ・プロジェクトは、ポイントと暗号資産を活用した社会のデジタルインフラとなる持続可能な循環型地域活性化システムです。株式会社サイモンズは、現在日本全国の自治体へ導入・提供しているweb2ビジネスモデルをweb3ビジネスモデルに移行する計画を進めています。つまりイザナミ・プロジェクトは、既に展開しているweb2ビジネスモデルがweb3ビジネスモデルに進化することで、日本のweb3ビジネスを代表するプロジェクトへ変貌する可能性を秘めているのです。

さらに地方自治体への導入・展開により、地元企業とのパートナーシップが可能となり、地域社会におけるデジタルインフラとなる可能性が高いと言えます。またポイントと暗号資産を接続したマイクロファイナンスサービスが可能となり、それに加えDeFi、DAO、NFT、分散型IDなどのサービス展開も可能になり、地域振興・地域活性化のプラットフォームとして機能することになります。

株式会社サイモンズは、地域社会が主体となり、地域の一人一人の行動が地域経済を活性化させることが可能な社会インフラソリューションとして『ポイントシステムを活用した持続可能な循環型地域活性化システム』を提供しています。

社 名株式会社サイモンズ
設 立平成14年12月25日
資本金9,815万円
代表取締役社長斉川 満
本店所在地〒103-0023東京都中央区日本橋本町4-3-10 日本橋銀三ビル
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株式会社サイモンズは、『Symons Lab』を新たに設置し、このシステムをさらに拡張し、より柔軟に持続可能な形で提供できるよう、分散型地域経済を創生するためのブロックチェーンの仕組みを用いたデジタルインインフラ『ポイントシステムを活用した持続可能な循環型地域活性化システム』を構築します。

ブロックチェーンの導入とイザナミの可能性

創立20周年を迎えた株式会社サイモンズの提供しているビジネスモデルは、既に様々な地方自治体で採用され、実現しているビジネスモデルです。

「持続可能な循環型地域活性化システム」導入地域

現在の地方自治体への導入展開は下記のようになっています。

  1. 北海道:鷹栖町、当麻町、伊達市
  2. 青森県:七戸町
  3. 秋田県:大館市
  4. 宮城県:気仙沼市
  5. 山形県:高畠町
  6. 福島県:只見町
  7. 埼玉県:秩父市
  8. 岐阜県:下呂市
  9. 京都府:南丹市
  10. 奈良県:奈良市
  11. 三重県:三重県、御浜町
  12. 広島県:呉市
  13. 高知県:高知県
  14. 鹿児島県:鹿児島市、阿久根市、指宿市
  15. 沖縄県:竹富町

導入地方自体の主な事例

現在株式会社サイモンズでは、日本全国の様々な地方自治体に「持続可能な循環型地域活性化システム」の導入及び導入準備を進めています。具体的に次のような取組みを展開しています(一部のみ記載)。

(1)観光庁(日本政府);
観光庁が全国の地方自治体へ薦める「宿泊施設等と連携したデータ収集・分析事業」を実践するためのインフラ提供

(2)三重県(関西地方にある県、人口約180万人)
公益社団法人三重県観光連盟がサイモンズシステムを導入して、三重県内の各地の観光地において観光促進を展開します。

(3)気仙沼市(東北地方の都市、人口約6万人)
気仙沼市、気仙沼商工会議所及び気仙沼観光協会が一体となって、「一般社団法人気仙沼地域戦略」を立ち上げ、当該組織がサイモンズシステムを導入し、主体的に管理・運営

(4)鹿児島市(九州地方の都市、人口約60万人)
当初は鹿児島市がサイモンズシステムを導入して、鹿児島観光アプリを活用した観光DXの取組みを展開。今年度からは「公益財団法人鹿児島観光コンベンション協会」へ管理・運営を移管

(5)伊達市(北海道の都市、人口3万5千人)
伊達市がサイモンズシステムを導入して、市民の社会参加を促進する取組みを展開。健診・検診ポイント、体育館・スイミングプール利用ポイント、図書館利用ポイント、こども食堂利用ポイント、介護・介助支援ポイント、イベント参加ポイント等を活用して子供から高齢者までを対象にして取組み、地域活性化を推進しています。

(6)吉野町(近畿地方にある山桜の景観で全国的に有名な町。日本で最も美しい村の一つ、人口約6千5百人)
年間100万人以上の観光客が来訪する吉野町がサイモンズシステムを導入して観光DXを展開しています。

(7)下呂温泉(岐阜県にある日本有数の温泉郷、50軒以上の温泉旅館が参加)
一般社団法人下呂温泉観光協会がサイモンズシステムを導入して、観光戦略を立案、展開して温泉郷の活性化を図っています。

イザナミ・プロジェクトの可能性

現在展開中の株式会社サイモンズが手掛けるweb2ビジネスモデルは、今後も地方自治体を中心とした地域活性化の取組み依頼は増加することが予想されています。日本の地方において、人口減少、高齢化と生産性労働人口の減少は地方経済に甚大な影響を与えることは間違いなく、新しい生活様式への転換、地域の活性化を図る新しいビジネスモデルの構築が必須となります。

そのためには、サイモンズシステムも従来の中央集権的な仕組みから、地域毎に様々な取組みが展開できる分散型で地域住民が直接把握できる開放的なシステムに変換しなくてはなりません。今回新たに構築するweb3ベースでの新システムはまさにそのためのものであり、これからの地域社会には欠かせないインフラになり得るでしょう。

これは長年培ってきた『ポイントシステム』の経験とノウハウを集約させ、独自にマーケティング手法を導入したことで、社会インフラとも言えるモデルに成長しており、これをブロックチェーン化を通じて進化発展させることは理にかなったものです。

企業理念を『競争から共生へ』と定め、社会貢献を念頭に入れたビジネスモデルを構築してきた株式会社サイモンズの思想は、まさにブロックチェーンと親和性が高いと言えます。同社の主なビジネス領域である 『地域の活性化』の取組みは、まさに時代の後押しによってその実を結びつつあり、ブロックチェーンの導入はこれらの取り組みを更に加速させると考えています。

また、サイモンズが日本古来の「三方良し」の考え方をもとに「失効ポイントを地元に寄附」することで、地域創生を手伝い、そのソリューションを提供することが社会に理解され始めている現時点において、ブロックチェーンを導入することは絶好のタイミングと言えます。

ブロックチェーンを導入することによって更なる成長曲線とビジネスモデルの拡張が十二分に期待できるプロジェクトでもあります。

ポイントシステムを活用した持続可能な循環型地域活性化システム

大手航空会社でマイレージを活用した異業種交流ネットワークシステムを創り上げた代表を擁する株式会社サイモンズは、現在そのポイントシステムを活用した持続可能な循環型地域活性化システムを全国に展開・運用しており、観光庁の観光振興施策のひとつとしてのプラットフォームに採用されています。

サイモンズの長年培ってきたポイント業界でのリーダー的存在感とこれまでの多大な貢献、また豊富な経験を活かし、ポイントシステムの有用性をさらに発展させる新プロジェクトは、現在地域のコミュニティマネーおよびアプリケーションシステムを大きく変貌させることでしょう。

イザナミ・プロジェクトの詳細は「イザナミ・プロジェクト:ポイントシステムを活用した持続可能な循環型地域活性化システム」ホワイトペーパーライト版をご覧ください。

参考:「ポイントシステムを活用した持続可能な循環型地域活性化システム」ホワイトペーパーライト版

イザナミ・プロジェクトはすでにPhase1の研究開発の段階を経ており、次のPhase2への展開を開始しようとしています。

今後は開発チームの拡充と資金の調達を進めweb3ベースのポイントシステム開発へ進みたいと考えており、一緒にプロジェクトを進めていただけるパートナーを探しております。もし弊社との協業にご興味がある場合はいつでおご連絡いただければ幸いです。

株式会社サイモンズ 顧問:SIPO Symons Labチーム:SIPO

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関連リンク:
株式会社サイモンズ:公式サイト
イザナミ・プロジェクト:公式サイト
Xツィッター:https://twitter.com/SymonsLab

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