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カルダノ(ADA)のProject Catalystが200万ドルをかけた第5ラウンドの投票者を募る

カルダノ(ADA)のProject Catalystが200万ドルをかけた第5ラウンドの投票者の募集を開始。Project Catalystがコミュニティ主導の最大のブロックチェーンイニシアチブに進化とU.TODAYが伝えています。

以下はU.TODAYに掲載された記事「Cardano’s (ADA) Project Catalyst Onboards Voters for Its Fifth Round with $2 Million At Stake」を翻訳したものです。

カルダノ(ADA)のProject Catalystが200万ドルをかけた第5ラウンドの投票者を募る

By Vladislav Sopov 2021年09月07日(金) – 15:04

  • 267のプロジェクトが応募、ADAの200万ドルがかかっている
  • Project Catalystがコミュニティ主導の最大のブロックチェーンイニシアチブに進化

カルダノ(ADA)のブロックチェーンソリューションを提供するソフトウェア会社、Input Output HKは、カルダノ(ADA)愛好家の皆さんに、Project Catalystの第5ラウンドの投票を呼びかけます。

267のプロジェクトが応募、ADAの200万ドルがかかっている

Input Output HKが自社のソーシャルメディアチャンネルで共有した公式発表によると、少なくとも500トークンを持つADA保有者全員が、コミュニティ主導の大規模な資金調達イベント「Project Catalyst」の投票者リストに招待されています。

このファンドでは

💡 267のプロジェクトを投票対象とする
💰 200万ドルのADA資金が共有される
👉 最低限の条件として 500ADA
⏰登録は2021年7月19日@10:59 UTCまで

❗最も重要なこと。QRコードを保存してください! QRコードが保存されていないと投票できません!
登録ガイド: https://t.co/UzLC6cAi4q #カルダノ

(@InputOutputHK) 2021年7月9日

技術的には、Project Catalyst-Fund5-の新フェーズは、ベストプロジェクトに投票するための選択肢が増えたことで特別なものになっています。すなわち、ハードウェアウォレットにコインを保管しているADAのホルダーは、自分のコインをサードパーティのサービスに移すことなく、シームレスに投票できるようになったのです。

LedgerとTrezorのユーザーは、Daedalusで投票することができ、Ledgerのクライアントは、軽量ウォレットのYoroiでも投票することができます。

今回のラウンドでは、合計267のプロジェクトが資金調達に応募しました。投票者の登録は2021年7月19日までとなっています。

Project Catalystは、コミュニティ主導の最大のブロックチェーンイニシアチブへと進化する

Project Catalyst Fund5の受賞者全員に分配される資金の純額は、ADAトークンで2,000,000ドルです。

U.Todayが以前取り上げたように、Project Catalystは、カルダノ(ADA)のスマートコントラクト活用に焦点を当てたプロジェクトのための、新世代のブロックチェーンに特化したインキュベーターです。

採択された申請者は、コンサルティングやマーケティングのサポートとともに、ADAトークンによる助成金を受け取ります。前段階のProject Catalystでは、216,000人の投票者によって承認された56のプロポーザルが支援されました。

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