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同時に崩れ、同時に戻る市場──これは「崩壊」ではなく、前提の書き換えです:ニュース動向 & ステーキング状況 in エポック611

同時に崩れ、同時に戻る市場──これは「崩壊」ではなく、前提の書き換えです

第1章|同時に起きた「崩れ」と「高値更新」──金・NASDAQ・暗号は崩れ、ダウと日経は最高値を更新した

ここ数日、市場を見ていて強い違和感を覚えた人は多いと思います。

金とシルバーは売られ、NASDAQは下落し、暗号資産は一時大きく崩れた。

その一方で、ダウ平均は史上初めて50,000を突破し、日経平均(USD建て)も最高値を更新した。

普通に考えれば、これはかなり奇妙な組み合わせです。

リスク資産が崩れるなら、株も一緒に下がるはず。

株が最高値を更新するなら、リスクマネー全体が強いはず。

しかし実際に起きているのは、そのどちらでもありません。

たとえば、Bull Theoryは次のように伝えています。

Over $1.4 TRILLION has been added to the US stock market today.

Dow Jones +2.50% (new all-time high)

Nasdaq -1.79%

米国株全体では1.4兆ドル規模の時価総額増が起きているにもかかわらず、

NASDAQはマイナス、ダウだけが大きく伸びている。

SITION側でも、ほぼ同時刻に次の観測が共有されています。

一方で、暗号資産市場ではいったん大きな下落があり、その後になって資金が戻る動きが観測されました。

これらを並べると、単純な「リスクオン」「リスクオフ」という言葉では説明できません。

・なぜ金や暗号が売られ

・なぜNASDAQは弱く

・なぜダウと日経だけが最高値を更新するのか

ここに、今回のエポックな日々611の出発点があります。

重要なのは、

市場が「良いニュース」や「悪いニュース」に反応しているわけではない

という点です。

むしろ市場は、

「どこに資金を置けば、今の金融システムの中で一番“壊れにくいか”」

という問いに、配置(アロケーション)で答え始めています。

だからこそ、

同時に崩れ、同時に戻り、同時に歪む。

この動きは混乱ではありません。

前提が書き換わり始めたときに必ず現れる、過渡期のサインです。

この章ではまず、その「違和感」をそのまま共有しました。

次章では、市場が実際に何を基準に資金を動かしているのか、

「ニュースではなく配置」という視点から整理していきます。


第2章|市場はニュースではなく「配置」で語る──1.4兆ドル流入とラッセル2000が示したサイン

今回の相場を理解するうえで、いちばん大事なのは

「市場はニュースに反応しているのではない」

という点です。

市場はいつも、言葉より先に配置(アロケーション)で本音を語ります。

象徴的だったのが、米国株への資金流入です。

Bull Theoryは、次のように伝えています。

Over $1.4 TRILLION has been added to the US stock market today.

Dow Jones surges more than 1,000 points to break 50,000 for the first time in history.

ここで注目すべきは、「株が上がった」という事実そのものではありません。

これだけの資金が、あえて“株式市場”に置かれたという点です。

SITION側の整理でも、同じ観測が共有されています。

この資金は、「未来が明るいから」一斉にリスクを取りに来たお金ではありません。

むしろ逆です。

・金利は高い

・地政学リスクは消えていない

・財政赤字と債務問題は放置されたまま

それでも、今の金融システムの中で

「最も大きく、最も深く、最も逃げやすい受け皿」

として選ばれたのが、米国株だった、というだけです。

ここで重要なヒントを出しているのが、小型株です。

ラッセル2000はこの日、+3.1%

1日で約1,000億ドル規模の時価総額を回復し、前日の急落を完全に取り戻しました。

BREAKING: 🇺🇸 The Russell 2000 is up 3.10% today, adding nearly $100 billion to its market cap.

It has fully recovered from yesterday’s dump and turned green on the weekly.

SITIONはこの動きを、こう整理しています。

  • 資金はすでに「リスク側」へ回り始めている
  • 小型株は、大型株よりも先に反応する
  • これは過去にも何度も繰り返されてきた構造

実際、チャートを振り返ると、

  • 2012年
  • 2016年
  • 2020年
  • 2025年

いずれも

大きなレジスタンス突破 → 外的ショック → リテスト → 上昇トレンド継続

という同じ形が確認できます。

今回も、

関税や政治要因といったノイズを挟みながら、

上位レンジを再び試す配置に入りつつあります。

そして、この動きは暗号資産市場とも一致しています。

過去3週間で、

ビットコインは約35%下落しました。

一方で、**Alt/BTCは約+11%**上昇しています。

つまり、

・ビットコインは調整

・しかしリスク選好そのものは崩れていない

・高ベータ資産に資金が先回りしている

という状態です。

ここで改めて言えるのは、

市場はニュースを見ていないということです。

市場が見ているのは、

「この環境で、どこに資金を置くのが合理的か」

「次に動くとしたら、どの層か」

その答えが、

大型株 → 小型株 → 高ベータ資産

という配置として、すでに表に出始めています。

次章では、

その流れの中で なぜ暗号資産が“最初に売られる”のか

そしてそれが何を意味しているのかを整理します。


第3章|なぜ暗号資産は最初に売られるのか

──ファンダメンタル無傷でも崩れる構造的理由

今回の相場で、多くの人が一番戸惑ったのは、

「暗号資産だけが、やたらと弱く見えた」

という点ではないでしょうか。

実際、ビットコインは過去数週間で約35%下落し、

暗号資産市場全体では、10月以降で約2兆ドル超の時価総額が消失しました。

にもかかわらず、この期間で

プロトコルの稼働状況、開発、ネットワークの利用状況といった

ファンダメンタルは、ほとんど変わっていません

SITIONはこの点を、次のように整理しています。

暗号資産市場で起きていることは、

「ファンダメンタルが悪化したから下がっている」わけではない。

鍵は10月10日前後に起きた「構造変化」にある。

では、なぜ下がるのか。

理由はシンプルで、そして冷酷です。

暗号資産は、流動性調整の局面で「最初に売られる資産」だからです。

・レバレッジがかかっている

・24時間取引で逃げ場になりやすい

・市場深度が、株式ほど厚くない

この条件が重なると、

資金が引き上げられる局面では、真っ先に清算が走ります。

実際、10月10日前後には

約195億ドル規模の過去最大級の清算が発生しました。

ここを境に、市場は見た目以上に“薄く”なっていきます。

一見レンジに見えていた相場でも、

上下に清算ギャップが頻発し、

「安定しているようで、実は不安定」な状態が続いていました。

そして1月中旬、そのレンジは明確に下に崩れます。

重要なのは、

これは材料でもニュースでもないという点です。

・何か悪い発表があった

・技術的に失敗した

・将来性が否定された

そういう話ではありません。

構造が壊れ、心理(センチメント)が崩れた

それだけで、市場はこうなります。

結果として起きているのは、

清算

→ センチメント悪化

→ さらなる清算

という、自己強化型の悪循環です。

この構図は、2022年のFTX崩壊後と非常によく似ています。

ビットコインの市場深度は、今なおピーク時から30%以上低い水準にあります。

だから、

「暗号資産だけが弱い」ように見える。

しかし、ここで一つ、重要な見落としがあります。

暗号資産が最初に売られるのは、否定されたからではありません。

“一番流動性調整が効く場所”だからです。

そして、その整理が一巡すると、

今度は逆の現象が起きます。

SITIONが共有したように、

暗号資産市場には一日で約1500億ドル規模の資金流入が観測されました。

ここで重要なのは、価格水準ではありません。

「資金が戻ってきた」という事実です。

それは、

・強制清算が一巡した可能性

・過度な悲観が後退したこと

・短期トレーダーだけでなく、ポジション再構築の動き

を示しています。

つまり、暗号資産は

最初に売られ、最後に“理由”が強化される資産だということです。

次章では、

なぜこの金融環境そのものが、

暗号資産の存在理由をむしろ浮き彫りにしているのか。

円安、国債、株高という「歪み」から、その点を整理します。


第4章|それでも暗号資産の存在理由が強まる理由

──国債・通貨・株高の「歪み」が浮き彫りにしているもの

暗号資産が一度大きく売られた一方で、

「では、今の金融システムは健全なのか」と問われると、

答えは決してイエスではありません。

むしろ今回の局面で、

国家・通貨・国債・株式の間にある歪みが、これまで以上にはっきり見えてきました。

象徴的なのが、日本です。

日本ではいま、

・国債は売られ

・金利は上がり

・円は安く

・株は上がる

という、本来なら同時に起きにくい現象が並行して進んでいます。

SITIONはこの点を、次のように整理しています。

日本国債の歪みが、暗号資産の「存在理由」を浮き彫りにしている

国債は売られ、金利は上がり、円は安く、株は上がる。

本来は同時に起きにくい現象が、すべて並行して進んでいる。

10年国債利回りは1999年以来の高水準圏。

入札の応札倍率は低下し、「無リスク資産」とされてきた国債の前提が静かに揺らぎ始めています。

それでも株価が上がるのは、

経済が絶好調だからではありません。

通貨と債務に対する不安を、株価上昇で覆っている

という側面が非常に強い。

言い換えれば、

株式は「成長期待」だけで買われているのではなく、

通貨価値が薄まる世界における、相対的にマシな置き場所として選ばれています。

この構造は、日本に限った話ではありません。

国家は安全保障や産業政策の名のもとで、

価格、通貨、信用に直接介入するようになっています。

SITIONはこれを、

「自由市場の終わりと、国家の再介入」と表現しています。

国家は必要なら、ためらいなくお金を増やす。

自由市場に任せれば壊れる供給網を、

通貨と信用で無理やり支える時代に入った。

この世界では、

・決済

・補助金

・貿易

・戦略物資

には、管理可能で、即時性のあるお金が使われます。

ステーブルコインや法定通貨連動資産が、その役割を担うでしょう。

一方で、

国家の都合で増やされない価値保存手段は、

必然的に「外側」に置かれます。

ここで、暗号資産の立ち位置がはっきりします。

暗号資産は、

短期では「最もリスクが高い資産」として売られる。

しかし中長期では、

国債・通貨・国家信用の外側にある資産として再定義されていく。

だからこそ、

今回の下落は「役割の否定」ではありません。

むしろ、

・国債が無リスクでなくなり

・通貨が政治と財政に強く結びつき

・株高が不安の裏返しになる

この環境そのものが、

暗号資産が「なぜ存在するのか」を、後から強化しています。

価格は揺れます。

ボラティリティも高い。

しかし今起きているのは、

暗号資産が「投機対象」から

金融秩序の歪みに対する保険へと、

少しずつ位置づけを変えられている過程です。

次章では、

この構造転換を決定的に加速させている

AIの実用化に焦点を当てます。

SaaS、NASDAQ、そして価値の作り方そのものが、

なぜ同時に揺れているのか。

そこを整理します。


第5章|AI実用化が壊したのは「SaaS」だけではない

──価値・労働・金融の前提が書き換わっている

NASDAQの下落を見て、

「金利が高いから」「利益確定だから」

と説明するのは簡単です。

ただ、それだけでは

SaaSと暗号資産が“同時に揺れた理由”は説明できません。

SITIONが繰り返し指摘しているのは、

いま起きているのはAIバブルの崩壊ではなく、

AIが“期待通りに使える段階”に入ったことによる前提の崩壊だ、という点です。

最近、「SaaSの死」「ソフトウェアの死」という言葉が広がっている。

これはAIが期待外れだったからではない。

AIが“仕事を完結できる”段階に入った結果、既存モデルが再評価されている。

これまでのSaaSは、

人間がログインし、UIを操作し、

機能を組み合わせて仕事を進める、という前提で成り立っていました。

しかし、AIネイティブな環境では、この前提が崩れます。

人間は

「何をしたいか」だけを伝える。

あとはAIが、

コードを書き、APIを呼び、判断し、実行する。

この瞬間、

UI中心・ツール型・人間操作前提のSaaSは、価値の中核ではなくなる

NASDAQで売られているのは、

AIそのものではありません。

AIに“吸収されやすいレイヤー”です。

この変化は、ソフトウェア産業にとどまりません。

AIが自律的に動き始める世界では、

次の問いが避けられなくなります。

・誰がその行動を許可したのか

・どの条件で実行されたのか

・それは正当だったのか

・事故が起きたとき、誰が責任を負うのか

ここで残る価値は、

・管理画面

・使いやすいUI

・機能の多さ

ではありません。

権限、条件、証明、監査、責任

という、「現実との接点」です。

SITIONは、この文脈で

Cardano や Midnight が狙っている位置を、こう整理しています。

AIが出した「目的(Intent)」を、

後から安全に検証できる基盤が必要になる。

Intentsとは、AIに自由を与える仕組みではない。

AIを“安全に委任する”ための言語だ。

AIが勝手に動く世界では、

「人を信用しなくていい仕組み」が不可欠になります。

これは思想の話ではありません。

実務の話です。

企業、自治体、国家が

AIに業務を任せる以上、

・説明できない

・検証できない

・責任の所在が曖昧

そんな仕組みは採用できない。

だからこそ、

実行と検証を分けられる設計、

条件を形式化できるモデル、

選択的に証明できるプライバシー技術が、

AI時代のインフラとして浮かび上がってきます。

NASDAQとSaaSが揺れているのは、

「AIがすごすぎるから」ではありません。

AIが現実の業務に耐え始めたことで、

これまでの“便利だった前提”が壊れた

そしてその影響は、

ソフトウェアだけでなく、

価値の作り方、労働、金融の前提にまで及んでいます。

次章では、

この大きな構造転換の中で、

チャールズ・ホスキンソン氏がなぜ

「赤い日」に希望を語れたのか。

価格ではなく、理由の話に進みます。


第6章|チャールズ・ホスキンソンが「赤い日」に語った希望

──価格ではなく、「理由」を見よ

ここまで見てきたように、

いま市場で起きているのは、価格の乱高下そのものではありません。

前提が書き換わる過程で、資金の置き場所が入れ替わっている。

その途中で、赤い日が続いているだけです。

この局面で、とても象徴的だったのが、

チャールズ・ホスキンソン氏が東京から発信した「Red Days」という動画でした。

市場が真っ赤な中で、

彼は「楽観」を煽ることも、価格予想を語ることもしていません。

代わりに語ったのは、

なぜ自分たちは、そもそも暗号資産をやっているのか

という、かなり根源的な問いでした。

動画紹介の記事はこちらです👇

彼のメッセージを一言で要約すると、こうなります。

市場が赤いとき、人には二つの選択肢がある。

すべてが無意味だったと諦めて元の世界に戻るか、

これは自由へ向かう長い道の途中だと受け止めるか。

重要なのは、

彼が「価格は必ず戻る」と言っていない点です。

彼が語っているのは、

価格ではなく、構造と方向性です。

・世界は再び国家単位に分断されつつある

・通貨は政治と安全保障の道具になっている

・AIが労働と意思決定を置き換え始めている

この環境で、

「人を信用すること」を前提にした金融や制度は、

もはや限界に近づいている。

だから彼は、かなり断定的にこう言います。

この世界を運営する方法は、暗号通貨しかない。

帝国による支配を選ばないなら、選択肢は一つだ。

ここでいう「暗号通貨」は、

価格が上がるトークンの話ではありません。

国家を超えて、

人と人、AIとAIが取引するための

共通の経済言語の話です。

彼は15年以上、この問いを考え続けてきたと言います。

そして、どれだけ問題があっても、

他に現実的な代替案は見つからなかった。

だからこそ、赤い日にも希望を語れる。

この姿勢は、

「今の相場は安い」「だから買え」という話とは、まったく違います。

むしろ彼は、

「それでも戻る場所は、本当に良い世界なのか?」

と、静かに問い返しています。

・毎年インフレで資産が削られる世界

・AIが普及したら真っ先に切られる労働

・不正や腐敗が黙認される制度

そこに戻ることが、

本当に“安全”なのか。

彼が言う「希望」とは、

楽観的な未来予想ではありません。

すでに動き始めてしまった現実を、

引き受ける覚悟です。

インフラは整った。

分散化も、ガバナンスも終わった。

あとは、実際に使われるユースケースを作る段階に入った。

だから、

赤い日は終わりではない。

書き換えの途中で、

必ず通る工程だ、というわけです。

次章では、この連載の最後として、

ここまでの話をまとめます。

「同時に崩れ、同時に戻る市場」が何を語っているのか。

そして、私たちは今、何を見るべきなのか。


第7章|これは崩壊ではなく、書き換えです

──エポックな日々611の結論

ここまで見てきたように、

いま市場で起きている現象を一言で表すなら、

それは「崩壊」ではありません

前提の書き換えです。

金・シルバー・NASDAQ・暗号資産が同時に崩れ、

その直後に、暗号資産はリバウンドし、

ダウと日経は史上最高値を更新した。

この動きは、

「強気」「弱気」「バブル」「クラッシュ」

といった言葉では整理できません。

市場は、もっと静かに、しかし確実に、

こう問いかけています。

この世界で、

どこに価値を置くのが合理的なのか。

ニュースやヘッドラインではなく、

配置(アロケーション)で語られているのは、そこです。

・株は「成長期待」だけで買われているのではない

・暗号資産は「否定」されているのではない

・円安や国債の歪みは、例外ではなく構造の表れ

すべてが、

これまで当たり前だと思っていた前提が、

少しずつ合わなくなっていることを示しています。

AIの実用化は、その書き換えを一気に加速させました。

人間が操作することを前提にしたSaaS、

人を信用することを前提にした金融、

国家がすべてを管理できるという幻想。

それらが、

「もうその形では回らない」

と、現実によって突きつけられています。

だから市場は壊れているように見える。

でも実際には、

壊れているのは価格ではなく、前提です。

暗号資産は、その過程で

最初に売られ、最後に理由が強化される資産です。

短期的には、最もリスクが高く見える。

中長期では、

国債・通貨・国家信用の外側にある

数少ない選択肢として、

存在理由がむしろ明確になる。

株が最高値を更新しているのも、

世界が絶好調だからではありません。

この金融秩序の中で、

いま一番“壊れにくい器”が、そこにある

というだけです。

そして、

チャールズ・ホスキンソンが氏「赤い日」に語った希望は、

この全体像と、きれいに重なります。

それは、

「必ず儲かる」という希望ではありません。

もう戻れない現実を受け入れ、

それでも前に進むしかない、という希望です。

赤い日は、失敗ではない。

迷走でもない。

書き換えの途中で、必ず通る工程です。

エポックな日々611で伝えたかったのは、

相場の予想ではありません。

いま起きていることを、

「怖い相場」として見るのか、

「理解できる構造変化」として見るのか。

その見方そのものが、

すでに試されている、ということです。

これは崩壊ではありません。

前提の書き換えです。

静かに、しかし不可逆的に。


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