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アジアを席巻するカルダノ、ADAが厳しい日本市場でついに上場承認を取得

日本市場で上場を成功させたカルダノADAについて、人気の高い暗号市場の一つである日本に上場するということで、日本のカスタマーだけでなく、アジアをはじめカルダノコミュニティ全般にとって大きな意味を持つとzycryptoが伝えています。

以下はzycrypto.comに掲載された記事「Cardano On the Verge Of Dominating Asia As ADA Finally Gets Approval For Listing In Tough Japanese Market」を翻訳したものです。

アジアを席巻するカルダノ、ADAが厳しい日本市場でついに上場承認を取得

By David Kariuki – 2021年8月3日

カルダノは、BITPoint(ビットポイント)と呼ばれる日本の暗号通貨取引所への上場が承認され、日本の取引所に上場している他の数少ないデジタル資産の1つとなりました。BITPointが本日ウェブサイトで発表した内容によると、同取引所でのADAの取引は今月下旬に開始されます。

ビットポイントは、新規上場に関する多くの情報や計画を明らかにしていませんが、ADAについては “期待されるプロジェクト “になると前向きな見方を繰り返しています。この暗号取引所は、カルダノの利点-イーサリアムが現在処理できるものをはるかに超える巨大なスケーラビリティを含み、スマートコントラクトが分散型アプリケーションの大きな賭けであることから、カルダノに期待しています。カルダノのスマートコントラクトは、アロンゾのアップデートがアップされると9月に開始されます。

このニュースは、人気の高い暗号市場の一つに上場するということで、日本のカスタマーやカルダノコミュニティ全般にとって大きな意味を持ちます。

また、このニュースは、ネットワークの次期メジャーアップグレードの発表によるこれまでのポジティブな効果に追加されます。また、アップグレードを期待して7月20日から37%も価格が上昇したカルダノが落ち着いたとしても、今後数時間で価格に影響を与える可能性もあります。

ADAUSDチャート By TradingView

日本には上場に関する厳格なルールがあり、そのため、国内の取引所で上場を果たすのは、いくつかのコインやトークンに限られています。DCSparkのCTO兼共同創業者は、ADAの日本での新規上場は、米国のCoinbaseへの上場と同等であるとニュースを受けて述べています。

日本は非常に厳しい規制で暗号産業を再編していますが、市民の約4%はまだデジタル資産を所有し、取引しています。日本仮想・暗号資産取引所協会(JVCEA)の数字によると、昨年に比べて今年はこれまでのところ、暗号取引が爆発的に増えていることから、この業界は現在、厳しい規制を受けて回復しつつあります。

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