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Vasilハードフォークを間近に控えたカルダノのこれまでの進化と現在地:ニュース動向 & ステーキング状況 in エポック349

Vasilハードフォークを間近に控えたカルダノのこれまでの進化と現在地

これまでのカルダノのロードマップとハードフォークのおさらい

カルダノは、現在Vasiハードフォークのカウントダウンの真っ最中です。IOGによれば、VasilはShelleyによるステーキングの展開以来最も重要なネットワークのアップグレードだということです。

そこで今回はカルダノのこれまでの進化の道のりと現在地について簡単におさらいしていきたいと思います。

カルダノはこれまで、下記の五つのフェーズによるロードマップを設定し、いくつかのハードフォークを経ながら、機能の追加を行なってきました。

カルダノロードマップ

BYRONバイロン基礎』フェーズ:2015年に開発が始まり、2年後の2017年にByron期が始まる

SHELLEYシェリー分散化』フェーズ
Allegraハードフォーク:「トークンロック」2020年12月
Maryハードフォーク:「マルチアセット」2021年3月2日

Goguen:ゴオグエンスマートコントラクトとdApps』フェーズ
Alonzoハードフォーク:「スマートコントラクト」2021年9月

Basho:芭蕉スケーラビリティと相互運用性』フェーズ
Vasilハードフォーク「スケーラビリティ」*今年2022年7月の終わりにメインネットへ導入される予定

VOLTAIRE:ヴォルテールガバナンス』フェーズ
P2Pネットワーク(ピア・ツー・ピア・ネットワーキング)

カルダノの開発は、上記のロードマップの中で実施されていますが、それぞれのフェーズは常にアップグレードが模索されており、同時並行で開発が進んでいます。しかし、今年はBashoとVoltaireのフェーズが主に進められており、2022年もしくは遅くとも2023年度中には、このロードマップの大方のフェーズが完了してくると予想されます。

カルダノのロードマップの詳細はこちらをご覧ください。

カルダノのOuroboros(ウロボロス)の同時進化の歩み

また、同時並行でカルダノ・プロトコルであるOuroboros(ウロボロス)の開発とアップグレードを行なってきました。

IOGブログ記事『カルダノの基礎研究概要』によれば、Ouroborosは次のロードマップがあり、Cardanoの進化をサポートするために異なる特徴や機能を追加しています。

  • Ouroboros Classic(クラシック):2017年にByronテストネットで初めてローンチ
  • Ouroboros BFT:伝統的なハードフォーク(*現在のハードフォーク・コンビネーターではなく)を行い、Ouroborous BFTにアップグレード
  • Ouroboros Praos(プラオス):現在のCardanoブロックチェーンは、Praosプロトコルで機能
  • Ouroboros Genesis(ジェネシス):Ouroboros Praosにジェネシスブロックからのブートストラップを可能にするチェーン選定の新ルールを加えてさらに改良したもの
  • Ouroboros Crypsinous(クリプシナス):プライバシー保全プロパティを搭載したGenesis
  • Ouroboros Chronos(クロノス):Chronosは2つの目標を達成する。第1に、新しい時刻同期メカニズムによりブロックチェーンプロトコルが時刻を確実に同期できること、そしてこれにより外部の時間サービスから自立できることを示す。第2に、これは暗号的に安全なブロックチェーンプロトコルであり、他のプロトコルに暗号的に安全な時間のソースを追加的に提供する。つまり、Chronosは、時間情報を狙う攻撃に対する台帳の耐性を強化する。

記事によれば、Ouroboros Classic(クラシック)を皮切りに、台帳は定期的にアップグレードされてきました。Ouroboros Classicは、連合環境(CardanoのByron開発テーマ)におけるエネルギー効率の高いステーク証明型コンセンサスプロトコルの基礎を確立しました。

Praos(プラオス)、Genesis(ジェネシス)、Chronos(クロノス)は、完全なパーミッションレス環境において強化されたセキュリティを確保するために設計されました。

GenesisはPraosプロトコルを改良したものですが、Chronosが実装されれば、Genesisはさらに強固なものになるでしょう。ウロボロスの進化をより詳細に説明している記事『ClassicからChronosへ:Ouroboros実装を解説』もご覧ください。

今後の展開として、Genesisは、SNARKsの展開とプライバシー重視のメカニズムを台帳にインストールすることに重点を置いており、Cardanoのロードマップ2022に含まれています。また、Chronosは、最終的に斬新な時間同期機構を展開し、「暗号的に安全な台帳」の開発を支援する予定とのこと。

Ouroborosの新しいステージであるLeios

Ouroborosの新しい話題として、IOGのプリンシパル・テクニカル・アーキテクトであるDuncan Coutts氏のインタビューでは、今後のビッグインパクトとなる新しい展開について述べており、注目のInput endorsersを含む、Ouroborosの新しいステージであるLeiosについて触れています。

記事によれば、IOG開発チームは、ブロックチェーンのスピード、スケーラビリティ、相互運用性といった問題を解決するためにカルダノを作りました。Input endorsers(インプット・エンドーサー)は、今年Cardanoを拡張するために使っているツールの1つで、すべてスピードに対応するためのものだと説明しています。

Input endorsers(インプット・エンドーサー)は、トランザクションを事前に構築されたブロックに分離できるようにすることで、ブロック伝搬時間(新しいブロックがネットワーク内のすべてのノードに到達するのにかかる時間)を改善します。これにより、ブロック伝搬時間の一貫性が改善され、より高いトランザクションレートを実現することができます。

これを実現するために、Ouroborosの新しいステージであるLeiosを開発しているとのこと。Ouroboros Leiosでは、現在のように各ブロックがヘッダーと1つのボディを持つのではなく、各ブロックがヘッダーと多数のボディを持つということです。そのため、10~20個の小さなブロック本体を持つランキングブロックを制作する予定だと述べています。

またこれについては、まだ多くの開発が必要であり、初期段階であることは間違いありませんが、私たちはその道のりに期待していると述べています。

分散化を更に進めるP2Pネットワーキング

カルダノは、次の三つの柱を実現することで、『分散化』を進めています。

ブロック・プロダクション
P2Pネットワーキング
ガバナンスProject Catalyst

一つ目の柱であるカルダノは、2021年4月1日午前6時43分51秒に歴史的快挙となる「ブロックプロダクション」における分散化を達成しています。これによりブロック生産はすべてコミュニティが管理することになりました。

カルダノとは対照的に、ビットコインのブロックチェーンは、ネットワークのブロック生産の85%を占める最も著名なビットコインマイニングプール10社の手に大部分が委ねられています。

カルダノは、コミュニティ、つまりネットワークの3000人のステークプール・オペレーターが、ネットワーク上のブロック生産に独占的に責任を持つことを意味しています。

そして二つ目の柱である「P2Pネットワーキング」の分散化の実現が間近となっています。

先程のDuncan Coutts氏のインタビューでは、P2Pネットワーキング(分散型・分散型ネットワーク)について次のように説明しています。

カルダノは、コミュニティのステークプールの運営者が運営する分散型ノードによって運営されていますが、P2Pネットワーキングでは、これらのノード間で信頼性の高い通信が行われる必要があります。

最近までIOGは、コミュニティ主導のトポロジーに支えられ、ノード間の接続性を確立するためにノードを運営してきましたが、P2Pネットワークは、このIOGの接続フレームワークを取り除き、代わりにピア間の直接的な相互作用を生み出し、ネットワークを維持する何千もの分散ノード間の通信を合理化し、それらの通信を中継する中央のパーティに依存することなく、通信を行います。

また、これは私たち自身の研究だけでなく、ヨーロッパ、アジア、北米の世界有数の学術機関や研究者と連携した研究に基づいており、アテネ大学とは、ノードが互いに接続を選択するプロセスを自動化する優れた方式や、日食攻撃を防ぐための独自の方式を考案したとのこと。

更に、このユニークな方法では、誰もがローカルな判断を下しますが、グローバルな結果が得られるので、信頼は必要なく、情報のやり取りも不要であると述べています。

そして、攻撃を防ぐために、ノードのプロモーションを見るときに、可視性のあるノードの集合からランダムに選択することが可能で、ローカルで行われるランダムな選択は、その結果に影響を与えることができないため、より安全性が高くなると説明しています。

また、三つ目の柱「ガバナンス」についても、Voltaireの中核的な社会実験となる『Project Catalyst』を進めており、今や世界最大のDAOに成長を遂げています。『Project Catalyst』は現在Fund9まで進行中で、DAOの進化を遂げるために、さまざまな取り組みとアップグレードが水面下で進んでいます。

Vasilハードフォークの現状と今後の予定

6月にIOG開発チームは、Vasilのアップグレードの基盤となる、新規のCardano node1.35.0をリリースし、6月28日に、カルダノ・テストネットをハードフォークするための更新提案を提出したことを報告し、Vasilメインネットアップグレードのカウントダウンを開始しました。

続いてIOGチームは7月3日20:20 UTCにCardanoテストネットのハードフォークに成功しています。

現在コミュニティはテストネットハードフォークの後、4週間の期間を設け、SPO、開発者、取引所がカルダノメインネットハードフォークの前にテストとアップグレードを行うことができるようになり、特にプロジェクトの後方互換性を確認中です。

この作業が終わり次第カルダノは、メインネットでVasilハードフォークを行うことになります。予定では、7月の終わりに行われると予想されています。

この最新リリースは、参照入力、インラインデータ、参照スクリプト、担保出力、Plutus V2プリミティブのノードとCLIサポートを含む、Vasilアップグレード後の新しいPlutusの機能の使用を可能にします。

詳細は下記の記事をご参照ください。

カルダノのハードフォークの凄いところ

カルダノのハードフォークは大きな特質があります。これは、カルダノが独自に開発した『ハードフォークコンビネーター:HFC』ハードフォーク(アップグレード)された場合に生じるスムーズで摩擦のない移行を実現している点です。

この技術は、Ouroborous BFTにアップグレードした際に初めて用いられ、それまでの伝統的なハードフォーク時代は終わりを告げ、それ以降『ハードフォークコンビネーター:HFC』によりハードフォークが行われています。

ハード・フォークとは通常、ブロックチェーン・プロトコルに根本的な変更を加えるため、ネットワークを分裂させることからその名前がつけられました。旧チェーンのブロックは、新たにフォークしたチェーンのブロックと互換性がないため、ハードフォークが完了した後、ある種の中断が発生するのですが、カルダノの場合はこれが生じません。

いわば”ソフトフォーク”とも表現できるもので、ブロック生成に中断と分岐をもたらすことなく、新しいプロトコルへの摩擦のない移行を可能にし、リスタートの必要性を排除し、旧チェーンのブロックの履歴を新チェーンに統合することが可能なのです。

最も重要なのは、HFCによってノードが徐々に更新され、機能が中断されないことを保証することです。ただし、実際はブロックチェーンに大きな変更が加えられるので、利用者からは見えない複雑で高度なフォークが行われています。

これは本当に凄いことで、カルダノにしかできない高度な研究と開発の成果と言えるでしょう。

最新のカルダノ開発レポート:2022年7月8日

以下は、最新の2022年7月8日:カルダノの開発レポートを転載し、ご紹介しておきます。

コアテクノロジー

日本時間7月4日5時20分、IOGチームはCardanoテストネットをVasil機能へとハードフォークしました。Vasilの機能の詳細は、Cardanoテストネットで確認できます。

ノード、台帳、コンセンサスチームは、現在依存関係の更新中であり、SPOやコミュニティと協力してテストネットの不具合の解消に取り組んでいます。最新のノードv.1.35.0対応のDB Sync v.13.0.0をリリースし、新しいwallet-backendをプレリリースしました。スナップショットリプレイに関する不具合を解消する新しいノードv.1.35.1にも取り組みました。GraphQL、Rosetta、Cardanoテストネットエクスプローラーは、新しいノードおよびDB Syncタグに従ってアップグレードされる予定です。

パイプラインの保守性と、信頼性とデグレ防止を強化するためのテストの追加に関する作業が進行中です。コンセンサスチームはBlockFetchとChainSyncのクライアントテストの改良に取り組み、UTXO HDのテストとDaedalusおよびCardanoノードとを統合する作業を進めました。

ネットワーキングチームは、TCPシミュレーションの作業と型付きプロトコルの査読を続けました。型付きプロトコルの設計を含むcardano-node新バージョンは順調に進んでいます。一部の出口戦略のレビューを行い、拡散テストの改良も続けました。 

ウォレットとサービス 

Daedalusチームは、Vasil機能をサポートする次のDaedalusリリースを準備しました。Lace UIコンポーネントとLaceデスクトップバージョンとの接続に取り組み、Laceのブラウザーとデスクトップアプリケーション間で効率よくコードを共有する方法について調査しました。 

Laceライトウォレットプラットフォームの更新情報に未登録の場合は、Laceウェブサイトをご覧ください。ここには、ウォレットの使い方を説明するLace v.1.0の実演動画も掲載されています。ロードマップには、Laceデスクトップバージョンとモバイルバージョンの開発が含まれます。 

Adrestiaチームは、予定されているハードフォークコンビネーターイベントに向けた、Adrestiaコンポーネントの更新を完了しました。cardano-walletの初回Vasil対応バージョンをリリースしました。 

現在、cardano-rosettaとcardano-graphqlのリリース準備を行っています。

cardano-js-sdkを本番環境にする準備、db-sync上に構築する新しいシンプルなHTTP APIの設計も行っています。

スマートコントラクト

Plutusチームは適合性テストとメインネットのリグレッションテストの改良を続けました。技術レポートの新たな草稿に取り組み、カバレッジおよびバイナリーフォーマットツールの調査を行いました。現在、リリース候補版v.1.0.0-rc1を作成するために、Plutusノードの依存関係を更新しています。plutus-contractエミュレーターのバグの修正と設計上の決定の文書化に取り組みました。

Marloweチームは、Marlowe拡張ソースコードに新バージョンを加え、対応するMarloweコントラクトを使用して機能するACTUS用に新しいテストフレームワークを追加しました。およそ80のMarloweセマンティックにプロパティベーステストを加え、Marlowe Playgroundの「component and modify」モーダルを改良しました。 

Basho( スケーリング)

Hydraチームは、主にhydra-nodeをBabbage期(Vasil機能)完全対応にアップグレードする作業に取り組みました。ハードフォーク後のテストネットで作動するhydra-node v.0.7.0のリリースに向けた準備も行いました。  

ガバナンス

Project CatalystはQA段階で、提案査定担当者(PA)がFund9に提出された1,000近くの提案を時間をかけてレビューしています。Fund9でPAとして参加する機会はまだあります。関心のある方はこちらから登録してください。

もしこの記事が気に入っていただけましたら、SIPO、SIPO2、SIPO3への委任をどうぞよろしくお願いいたします10ADA以上の少量からでもステーキングが可能です。
ステーキングについて知りたい方は、下記の記事をご参考ください。

ステーキング(委任)とは?
カルダノ分散型台帳システムによるステーキングの魅力とその方法:2021版
Q&A:カルダノ、ステーキングに関する基本的な説明集
ダイダロスマニュアル
ヨロイウォレット Chromeブラウザ機能拡張版マニュアル

ニュース動向 in エポック349

Vasilハードフォーク後にカルダノが受け取る重要な機能はこれだ

dcsparkのCTOのツィートをによると、これまではブロックチェーンの機能が欠けていたため、ネットワーク上に多くのERC20トークンを移植することは不可能でした。

U.TODAYは、これについてカルダノのVasilハードフォークがもたらしたものは予想以上だったとし、Vasilハードフォーク後にカルダノが受け取る重要な機能について伝えています。

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ダウンが始まる中、暗号市場は下げ相場にもかかわらず、Fintech専門家のFindersパネルによる最近のレポートによると、ADAは現在の価格の3倍以上、2022年末には2.79ドル以上で終えると予想されています。

IOGブログ:カルダノのVasilアップグレードが近づいている:何を期待するか

Vasilアップグレードは、新機能と改善を通じて、機能性、パフォーマンス、スケーラビリティ、相互運用性の向上をカルダノにもたらすでしょう。

最新:カルダノ開発リソース基本ガイド

カルダノでの開発に初めて興味を持つ方はもちろん、イーサリアムなどで開発経験のあるブロックチェーン開発者に向けて、これからカルダノ・ブロックチェーンを使ってプロジェクトを開発するために知っておきたい最新の基本情報をご紹介します。

Vasilハードフォークのアップグレード後に可能になるかもしれない、珍しいスマートコントラクトと、カルダノはトップクラスのホエールが最も活発に取引する銘柄として戻ってきた

dcSparkのCTO兼共同創業者であるSebastien Guillemot氏は、Vasilハードフォークのアップグレード後に可能になるかもしれない、珍しいカルダノ・スマートコントラクトの使用法を共有しました。

カルダノ開発時代とそのハードフォーク:正しい方法で学ぶ

Vasilハードフォークを前に、これまでのカルダノの道のりをまとめた記事のご紹介です。

カルダノ(ADA)Vasil HFC後にレアなスマコン(一時停止機能)が登場!クジラがBSC24時間取引量トップ10に返り咲く!!
カルダノ財団から最新の6月のオンチェーンカルダノ統計が発表
ディープ・ラーニング・アルゴリズムが、9月までにカルダノが2.90ドルまで急騰する可能性を予測

オープンソースの機械学習フレームワークを使用するNeuralProphetPyTorchベースの価格予測アルゴリズムは、ADAが2022年9月1日までに2.90ドルの価格に到達すると予測しています。

この予測モデルは、アルゴリズムベースのステーブル・コインプロジェクトTerraUSD(UST)の突然の市場崩壊までの予測は、歴史的に比較的正しいことが証明されています。

カルダノのDuncan Coutts氏インタビュー:”私たちは多くのビッグインパクトを準備中です”

CityAMがIO Globalのプリンシパル・テクニカル・アーキテクトであるDuncan Coutts氏にインタビューを行い、彼が今後数ヶ月の間に何を最も楽しみにしているのかを語っており、注目のInput endorsers、ウロボロスの新しいステージであるLeiosピア・ツー・ピア・ネットワーキングについて述べています。

注目のInput endorsers、ウロボロスの新しいステージであるLeios、P2Pネットワーキングについて
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Input Out Globalが構築・リリースする最初のサイドチェーンとなる完全分散型のスケーラビリティ・ソリューション「Cardano EVM Sidechain」を発表しました。ブロックチェーンエコシステムの成長を補完するために、さらに多くのサイドチェーンをリリースする計画です。

Santimentによると、カルダノ(ADA)は先月に開発された暗号プロジェクトの中でトップ

Santimentinよれば、分散型ブロックチェーンプラットフォームCardano(ADA)が先月に最も開発された暗号化プロジェクトであり、6月に13,000以上のGitHubコミットを含む最新のプロジェクトのマイルストーンを達成しました。

IOGブログ:研究概要その3:トークン、ステーブルコイン、そして手数料

IOGの研究により、Cardanoでのマルチアセットサポート、ステーブルコイン、フレンドリーな手数料の実装が可能になりました。

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主にカルダノの初心者向けに書かれた「Cardano For the M₳s: ジョン・グリーンによる「カルダノを持たない人のための金融オペレーティングシステム」がAmazonで発売中です。

カルダノ:週刊開発レポート 2022年7月8日

日本時間7月4日5時20分、IOGチームはCardanoテストネットをVasil機能へとハードフォークしました。Vasilの機能の詳細は、Cardanoテストネットで確認できます。

https://t.co/wAX27hm9qX

IOGブログ:Cardano EVMサイドチェーン

Cardano EVMサイドチェーンはIOGが配信する完全分散型のスケーラビリティソリューション。その機能、メリット、配信プランとは

IOGブログ:ブリッジとサイドチェーン:Wanchain、Cardanoの相互運用を実現

Cardanoメインネット、Cardanoサイドチェーン、その他の異種ブロックチェーンネットワーク間の相互運用を可能にする方法について

Cardano (ADA) Ledger WalletがiOSデバイスで利用可能に

400万人が利用し、暗号資産の安全性の確保、購入、取引のための方法を提供するLedgerが、LedgerとLedger Liveの両プラットフォームでAndroidスマートフォンでのCardano(ADA)のサポートを発表、また、iOSの互換性を追加する作業が進行中であると報告しています。

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カルダノ(ADA)の創設者であるチャールズ・ホスキンソン氏は、Twitterでライバルの暗号通貨プロジェクトAlgorandを絶賛しています。

カルダノ、初心者向けの説明用テキストを発売

カルダノが、ネットワークに初めて参加する人を支援する、初心者向けの説明用テキストを発売を発表し、採用キャンペーンを強化しています。

ステーキング状況 in エポック349

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