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チャールズ・ホスキンソン氏動画「Happy Voting」解説・全文翻訳:IO提案投票の最終呼びかけと、Cardanoガバナンスの構造的転換点

2026年5月22日、Cardano創設者チャールズ・ホスキンソン氏が、Colorado の自宅オフィスから個人収録の動画「Happy Voting」を公開しました。約30分にわたるこの動画は、技術解説ではなく、進行中の IO Treasury 提案投票週末を前にした、本人としての最終的な訴えです。

タイトルが示すように、表向きのテーマは「投票への呼びかけ」。しかし内容は、それ以上に重い問いを含んでいました。Cardano というエコシステムが、創設者を含む builder たちに対して、長期に builder として留まる十分な環境を提供できているのか——この問いに対する、ホスキンソン氏自身の現時点での回答が、率直に共有されています。

動画は穏やかな声で進みますが、随所に強い表現が混ざります。「narcissist」「sociopathic」「Twitter mob」「kicking people while they’re down」——これらはホスキンソン氏が自身に向けられてきたと感じている言葉、あるいは現状のガバナンス・ディスコースに対する彼の評価です。SIPO はこれらの感情語を地の文で再生産せず、引用としてのみ扱います。読者がホスキンソン氏自身の言葉と、SIPO の解釈・観察を切り分けて読めるようにするためです。

【冒頭COI開示】 本稿執筆者である SIPO は、Cardano エコシステムにおいて ADA 保有者・SPO(SIPO/SIPO2/SIPO3 の3プール運用)・DRep(約 110M+ ADA の委任を受領)の三重の立場にあります。本動画が直接呼びかけている「IO 提案投票」は、SIPO が DRep として現在進行形で投票判断を行っている対象そのものです。本稿は SIPO 自身の分析に基づき、現時点で IO 提案ラウンドに対して賛成スタンスを表明していますが、本稿は委任者への投票指示ではなく、各 DRep の独立判断を尊重する立場を維持します。個別提案ごとの SIPO DRep voteContext は、従来通り gov.tools + SIPO ブログ + X 投稿の3点セットで別途公開しています。


【序章】Coloradoからの「最後のピッチ」——2つの世界の対比に込められた問い

ホスキンソン氏は冒頭、UK出張から戻ってきたことを告げ、週末を控えた「one final push」として動画を撮影していることを明かします。そして直後に、本動画の通奏低音となる「2つの世界」の対比を提示します。

ひとつは中央集権的に運営されている Midnight 側の世界。四半期ごとのKPI・ロードマップ・カンファレンス・リリース・$9B超の取引・Binance上場・Mainnet launch・大量のパートナーシップ——「全員が共通のビジョン・ミッション・ゴールを持って働いている」と本人が表現する世界です。

もうひとつは、「ガバナンスが本格稼働して2年経過した Cardano 側の世界」。マーケティングが無ければ自分の責任、マーケティングをやれば「お前の役割じゃない」、ロードマップが無ければ自分の責任、ロードマップを作れば「お前の役割じゃない」——この「何をやっても袋小路に入る」構造への、長く溜まった疲労感が、動画全体の起点となっています。

この対比は、単なる愚痴ではありません。動画後半で本人が明示的に問い直すように、「分散型プロダクト開発が、なぜこれほど困難なのか」「Cardano が現在の困難をどう抜けるべきか」という、Cardano エコシステム全体に向けられた構造的な問いとして読むべきものです。

SIPO はこの序章を、「Cardano の governance maturity が、まだ executive function を欠いた状態であり、その欠如がエコシステム全体の builder retention に negative impact を与えている」という観察として受け止めます。


【「Cardanoは楽しくない」——Midnightとの対比という鏡】

動画の前半、ホスキンソン氏は Midnight 側の現状を具体的に列挙します。ナイトフォースとの毎週2時間の配信、Stevie のブース運営、80日以上連続でMainnet公開に向けて働いたエンジニア陣、Star Stream や Night Stream といった研究プロダクト。

その上で、こう端的に述べます。「It hasn’t been fun for a while.(Cardano は楽しくない状態がしばらく続いている)」

ここで重要なのは、ホスキンソン氏が「中央集権の方が優れている」と主張しているわけではない、という点です。彼自身が認めているように、「It’s easy to build a centralized product. It really is. It’s hard to build it like this(中央集権でプロダクトを作るのは簡単だ。Cardanoのように作るのは難しい)」——分散型プロダクト開発の本質的な困難さを、Midnightという鏡を通して言語化しているのです。

しかしその上で、彼は次のように続けます。「a lot of people that have embraced onchain voting have not had the joy and they’ve not been successful」——オンチェーン投票を採用した多くの組織(11,000のDAOを引き合いに出します)は、成功も「joy(喜び)」も得られていない、と。

SIPO はこの言及を、「onchain voting を導入さえすれば governance がうまく回る、という単純な前提への警鐘」として読みます。Cardano の制度設計は世界最先端のひとつですが、「制度がある」ことと「制度が機能している」ことは別の問題です。ここから本動画の核心、ガバナンス疲弊の構造分析が始まります。

【「elegant vision」の現在地——Leios・Hydra・Partner Chain・Bitcoin DeFi】

ホスキンソン氏は Cardano の現状について、強い表現で次のように述べます。

there’s a beautiful elegant vision underneath all of this(この困難のすべての下には、美しく洗練されたビジョンがある)」

彼が具体的に挙げるのは、Leios、Hydra、Partner Chain 戦略、Bitcoin DeFi 戦略、AI時代の情報セキュリティに対するレジリエンス、長年にわたるシームレスなチェーンアップグレード履歴、liquid non-custodial staking、UTXO アーキテクチャ、そして post-quantum と ZK の準備状況——です。

ここで彼は、過去2年間に向けられてきた「Cardano は papers の集合体だけで実装されていない」「250本の論文は無駄だった」という Andrew Westberg 氏の批判を直接引用し、反論します。「That wasn’t a collection of somewhat implemented papers——あれは『なんとなく実装された論文の集まり』ではなかった。we bet right on liquid non-custodial staking. We bet right on UTXO.(私たちは liquid non-custodial staking に賭けて勝った。UTXO に賭けて勝った)」

重要なのは、ホスキンソン氏自身が「we’re right on the precipice of being bar none the best cryptocurrency in the world(私たちは、文句なしで世界最高の暗号資産になる崖の上にいる)」と表現していることです。後発組ではなく、「次の波の先頭に立てる位置にいる」というのが本人の現状認識です。これに関してSIPOは強く同意します。


【ガバナンスが疲弊させている——11,000 DAO失敗と「対話の場」の問題】

動画中盤、ホスキンソン氏は具体的な数字を提示します。

There’s been over 11,000 DAOs that have been created. Most have failed.(11,000以上のDAOが作られた。そのほとんどが失敗した)」

そして、エコシステム内のあるDRepから聞いた話として、こう続けます。「99% of the ADA holders don’t participate, don’t know anything about this, don’t care(99%のADA保有者は参加しておらず、これについて何も知らず、関心も持っていない)」。それなのに、「so few have so much power over the process and dialogue(ごく少数が、プロセスと対話に対して過剰な権力を持っている)」状態が続いている、と分析します。

ホスキンソン氏が問題と捉えているのは、ガバナンスのプロセス自体ではなく、対話の場(forum)の問題です。彼は Twitter を批判しますが、その批判は「特定の人たちが悪い」という方向ではなく、「we don’t have the medium upon which to have debates or disagreements(私たちには、議論や不同意を健全に行うための土壌がない)」というメディア環境の構造的問題として提起されます。

そして個人としての消耗感を、率直に共有します。「I’ve been hit now for years and years and years and years. It leaves wounds.(何年も何年も叩かれ続けてきた。傷が残る)」——この後、本人が後半で語ることになる「I’m nearly 40」の伏線です。

SIPO はここで、自身の DRep 業務にも反映されている観察を共有します。SIPO 自身もたびたび、「DRep として個別の提案に賛成または反対票を入れるべき」という public pressure と、「個別の提案者から direct lobby」を受けます。両方の pressure が同じ Twitter という土壌の上で行われていることが、健全な独立判断を構造的に難しくしています。ホスキンソン氏が指摘する「medium の不在」は、SIPO もまた毎日感じている問題です。


【ホスキンソン氏が提案する3つの構造改革——投票プライバシー・選挙制予算委員会・対話の場の移転】

動画後半、ホスキンソン氏は単に問題を指摘するだけでなく、3つの具体的な構造改革案を提示します。

【1】Cardano ledger における投票プライバシーの導入

DRep の投票、あるいは提案投票に privacy が必要だ、というのが彼の主張です。具体的には「The intimidation has to stop(intimidationを止めなければならない)」——投票結果を公開することで投票者個人が直接的な圧力を受ける構造を、技術で解決すべきだ、という提案です。

SIPO はこの提案に対し、Midnight が提供する ZK 基盤と Cardano の partner chain アーキテクチャの組み合わせで技術的には実装可能、という観察を持っています。一方で、プライバシーと accountability のトレードオフ(DRep が公開投票の責務を負うことで委任者に対する透明性を担保している側面)の議論は、別途必要です。

【2】選挙制の予算委員会(elected budget committee)

There probably needs to be an elected budget committee as opposed to direct democracy on voting(直接民主制ではなく、選挙制の予算委員会が必要だろう)」——これは、現状の「全提案を全DRepが個別投票する」モデルへの構造改革提案です。

ホスキンソン氏は、現状を「insane free-for-alls(手のつけられない自由乱戦)」と表現します。SIPO はこれを「ガバナンス成熟度の次の段階」として捉えます。憲法→DRep→憲法委員会という三権分立は機能し始めていますが、Treasury 提案の executive function は依然として弱く、毎年度の予算プロセスが疲弊戦の様相を呈しています。

【3】対話の場(forum)の Twitter からの移転

ホスキンソン氏は Midnight community が Discord 上で「happy place / productive place」になっている例を引きます。さらに「Midnight City」という agentic civilization まで構築している、と。

Being on Twitter and being in the same channels as the rest of these bot \[__\] is killing Cardano. We have to move off of it.(Twitterの上に居続けることと、bot たちと同じチャネルにいることが、Cardano を殺している。そこから動かなければならない)」

SIPO はこの提案に対し、「X は 一時情報の収集、SIPO Daily Intel やSignal、Diveの配信面としては引き続き重要だと感あげていますが、governance discussion の場としては別の medium が必要」という解釈も持ちます。具体的にどのプラットフォームを追加するかは戦略的な話ですが、現状の対話環境を変える必要よりも、各SNSの特性に応じた拡張性は持つべきだと考えています。


【「最悪のシナリオ」を冷静に読む——founder distributionとbuilderの punishment】

ホスキンソン氏は動画中盤、「もし反対派が勝ったらどうなるか」というシナリオを率直に考察します。「Okay, what’s next? Morning after. Great. Charles is dead. Where do we go from here?(じゃあ次は何だ。翌朝。よし。Charles は死んだ。さあここからどこへ向かう?)」

彼の分析は、感情ではなく構造的観点に立っています。新しい起業家が同じ位置に立とうとしても、founder distribution の ADA を受け取れない。そして次に大きくなった builder たちは、過去の例(JPEG store・Book IO・TapTools・Midgard・SundaeSwap・IO・Midnight)と同じように、エコシステムから kicked while they’re down される運命を予期する

This ecosystem doesn’t seem to reward the people that build things for it. It seems to punish them.(このエコシステムは、自分のために何かを構築してくれる人たちを報酬で報いるのではなく、罰しているように見える)」

SIPO はこの観察を、Cardano エコシステムの talent retention 問題として真剣に受け止めます。SIPO 自身も、過去2年間にわたって複数の Cardano DeFi プロジェクトが community pressure の中で疲弊・撤退・規模縮小していく姿を観察してきました。しかしカルダノだけでなくビジネスの世界でも当然同じことが起こっています。

ここで重要なのは、ホスキンソン氏が「builder への過度な批判」を問題視しているのであって、「accountability を求めること自体」を否定しているわけではない、という点です。DRep として SIPO は、IO の予算提案に対しても精読・批判的検証は行います。本動画が問うているのは、批判の方法と medium、そして batter(叩く)と reward(報いる)のバランスです。


【「I’m nearly 40」——civilityをrule #1に置き直す訴え】

動画後半、ホスキンソン氏は個人としての立場を、率直に開示します。

I’m nearly 40 years old when I… I was in my mid20s. I was a lot younger.(私はもうすぐ40歳になる。Cardano を始めた頃は20代半ばだった)」「Every year that goes by, it dawns on me that I have fewer ahead of me.(年を重ねるごとに、私の前に残された時間が少ないことを実感する)」

これに続いて、彼は2つの「rule」を提示します。

Rule #1:civility(礼節)への回帰

It’s not okay to call me evil, a narcissist, and sociopathic.(私を evil、narcissist、sociopathic と呼ぶことは、okay ではない)」「dignity is rule number one(dignity が rule number one だ)」

SIPO は、この発言を脅迫などではなく心境の表明として読みます。ホスキンソン氏が「もし civility が回復しなければ自分はここにいられない」と告げているのは、bargaining ではなく、本人の個人的な life choice の表明です。10年以上 Cardano に集中してきた人物が、残りの人生を何に費やすかを決める段階に来た、という事実報告です。

Rule #2:interesting work(解くべき大きな問題)の存在

I want to work on hard problems and solve them. I want to win. I want Cardono to flip Bitcoin.(難しい問題に取り組み、解決したい。勝ちたい。Cardano に Bitcoin を flip させたい)」

ホスキンソン氏は具体例として、Midnight でのプライバシー導入(数十億の新規ユーザー)、Bitcoin DeFi(trillion dollar market、動画では具体プロジェクト名にも言及)、RealFi による unbanked の銀行アクセス、を挙げます。これらは「解くに値する大きな問題」であり、本人の motivation の源泉です。

SIPO はこの章を、「ホスキンソン氏が Cardano に留まる条件を、感情ではなく構造として言語化した瞬間」として記録します。離脱の有無は本人の判断ですが、本人がここで言語化した2つの rule(civility と interesting work)は、Cardano エコシステムが今後どの builder に対しても提供すべき最低条件として、SIPO は読み替えます。


【SIPOの視点——今回のIO提案を「賛成寄り」で読む3つの実体的根拠】

ここまでの章は、ホスキンソン氏の主張の構造的読解でした。本章では、SIPO 自身が今回の IO 提案ラウンドに対して「賛成寄り」の編集スタンスを表明する理由を、3つの実体的根拠で示します。これは感情的シンパシーではなく、SIPO が DRep として、関連提案群と動画内容を踏まえた現時点の構造的分析です(Cardano governance 過去最大規模の IOG ラウンド。申請総額 ₳162.15M (~$38.93M) の 9 提案すべてに、SIPO DRep として賛成 (YES) を投じました。)。

【1】インフラ移管の「ラスト・マイル」を完遂する機会

ホスキンソン氏は動画中で、IO 提案が通った場合の状態を明確に描写しています。「The Haskell node will no longer be under input output. It will be spun out. Leios will be fully implemented and integrated and turned on and most of the core development will be in the hands of the community including the road map.(Haskell node は IO 配下から spin out される。Leios は完全実装・統合・稼働し、core development の大半はロードマップを含めてコミュニティの手に移る。

これは、過去数年にわたる「decentralization 移行」の最終段階を意味します。Intersect・Pragma・憲法委員会・DRep という制度は既に稼働中ですが、core node implementation 自体が IO から spin out されることで、Cardano は『創設組織からの独立』を技術層で完成させる。SIPO はこの transition を、Cardano が次の10年を独立した分散型プロトコルとして生き残るための必要条件と判断しています。

【2】研究機能(research function)の継続維持

ホスキンソン氏は、研究機能の decentralization について率直に「I don’t think people appreciate or understand how remarkably hard it is to run a research group(研究グループを運営することがどれほど困難かを、人々は理解していないと思う)」と述べます。post-quantum・ZK・abstraction という今後5〜10年の Cardano 競争力を決定づける研究分野で、現時点で IO が抱える研究グループの代替が、エコシステム内に存在しない——これは SIPO 自身の観察とも一致します。

SIPO は、研究機能を「短期的コスト削減」の対象にすることは、長期的な Cardano 競争力の意図せざる毀損につながると判断します。研究は「vibe coder に copy-paste させればよい」性質のものではない、というホスキンソン氏の指摘は、SIPO も同意します。

【3】ガバナンスの executive function 空白を「翌週」に持ち越さない

仮に IO 提案が defunded された場合、Cardano は「core node 開発・研究機能・roadmap 提示」の executive function が、代替体制が確立していないままに空白化します。ホスキンソン氏が問うているように、「Tell me then people who vote no, what’s the alternative? Where do you want to go?(NO に投票する人たちに問いたい。代替は何か。どこに向かうのか)」——この問いに対する代替案が、SIPO が現時点で確認できる範囲では、構造化された形で提示されていません。

SIPO は、代替体制が定まっていない段階で executive function を空白化させることは、エコシステムを短期的なSNS上の圧力に左右されやすい状態に委ねることになる、と分析します。今回 IO 提案が通った後で改めて「次の executive function をどう設計するか」を議論する方が、リスクの少ない順序です。


以上3点は、SIPO が DRep として現時点で持つ「賛成寄り」スタンスの実体的根拠です。一方で、SIPO は次の3点も同時に保持します。

  • 個別提案9件の投票は完了:本記事は構造的スタンスの表明
  • 本記事は委任者への投票指示ではない:各 DRep の独立判断を尊重します
  • ホスキンソン氏の感情語・批判表現は SIPO の立場を代弁するものではない:「Twitter mob」「rabble rousers」等の表現は、ホスキンソン氏自身の評価として引用扱い

【末尾COI再開示】 本稿執筆者である SIPO は、Cardano エコシステムにおいて ADA 保有者・SPO・DRep(約 110M+ ADA の委任受領)の三重の立場にあり、IO Treasury 提案投票の利害関係者です。本稿の「賛成寄り」表明は SIPO 自身の分析に基づくものであり、委任者への投票指示ではありません。個別提案9件ごとの voteContext は、gov.tools + WordPress + X の3点セットで別途公開しています。各 DRep・各 ADA 保有者には、自身で提案文書を精読した上での独立判断を強くお勧めします。


【全文翻訳(日本語)】

こんにちは、Charles Hoskinson です。暖かく、晴れた Colorado から放送しています。いつも暖かく、いつも晴れている——時々 Colorado です。今日は2026年5月22日。素敵な英国から帰国し、ここ Colorado の自宅オフィスに戻ってきました。週末を控え、数日休みを取る予定です。しかし、その前にひとつ最後のプッシュをしなければなりません——残っている投票提案のためです。

そこで動画を撮ろうと思いました。Input Output の提案に賛成するための、私からの最後のピッチです。X spaces もやりました。リテール・マーケティングもたくさんやりました。そして最終的に伝えようとしたのは、これがエコシステム全体にとって、私たちが提供できる最善の移行だということです。

分散型プロダクトを構築するのは難しい。通常のプロダクトなら、何をすべきか分かります。階層があり、プロダクトマネージャーがいて、マーケティング担当者がいて、目標と KPI と四半期計画があり——あるいは自分が従う任意のメカニズムがある。そしてロードマップがあり、それを見て言える。Byron、Shelley、Goguen、Basho、Voltaire、その他いろいろ。カンファレンスがあり、リリースがある。

Midnight ではそれが見えます。四半期ごとに何かをリリースし、KPI を達成し、期限を達成し、素晴らしいローンチを行い、$9 billion 以上の取引、2025年で最高のトークンローンチのひとつ、Binance 上場、他の取引所もまもなく。Mainnet は、私たちが launch すると考えた通りの形で launch されました。多くのパートナーシップ。consensus でのブースの美しい実行。それは、何百人もが共通のビジョン、共通のミッション、共通のゴールに向かって一緒に働いているからです。Stevie が Midnight Foundation のために consensus でブースの準備をしている人たちと一緒に働いている。Bob と他のエンジニアたちが80日以上連続で mainnet を出すために来る日も来る日も働いた。素晴らしいサイエンスがたくさんあり、Star Stream や Night Stream のような今後の予定もたくさんあります。

それはひとつのチームであり、ひとつのビジョンです。私は本当に楽しんでいます。みんなも本当に楽しんでいます。Night Force と毎週2時間配信するのは楽しい。古き良き時代のようです。私は彼らに話します。「これが Midnight が特別な理由で、これが私たちのやることだ」と。

そして視点を Cardano に転じると、Cardano はしばらくの間、楽しい状態ではありません。私が「何かを続ける必要がある」「軌道を守る必要がある」「何かを実装する必要がある」と訴えるたびに、最終的には最小公倍数まで降下していきます。過去4年間——特に中央集権的なガバナンスが稼働してから過去2年間——私は、自分自身のエコシステムの敵だと非難されてきました。今でも最大の ADA 保有者のひとりであるにもかかわらず。criminal だ、thug だ、最高度の narcissist だ、人々を残忍に攻撃している、と。

そして私がやろうとしているのは、ただ Cardano を穴から引き上げることだけなのです。

私は文字通り勝てません。マーケティングが無ければ、それは私のせいだ。マーケティングをやろうとすれば、「それは私の役割ではない」と言われる。ロードマップが無ければ、それは私のせいだ。ロードマップを作ろうとすれば、「それは私の役割ではない」「あなたは小さな人たちの足を踏んでいる」と言われる。そして、ビジネスを構築したこともなく、プロダクトがどう動くのかについての経験も知識もない人たちが、毎ステップで、私に対して「誰を雇うべきか・解雇すべきか」「どの科学者を残し、どの科学者を去らせるべきか」「私たちのエンジニアは給与過大だ」「私たちがやっている仕事は十分ではない」と告げてきます。

そして私たちはカットを入れる。予算を半分にカットする。良い友人たちを去らせなければならない。omnibus 提案を10個のサブ提案に分割する——それでも十分ではない。さらに分割すべきだ、もっと、と言われる。そして時には、人々は自分が何に投票しているのか、なぜ投票しているのかすら分かっていない。

私を悲しくさせるのは、このすべての下に、美しく洗練されたビジョンがあるということです。

Leios と Hydra を取り、partner chain 戦略を取り、Bitcoin DeFi のための戦略を取り、私たちが AI による情報セキュリティの apocalypse に対してどれほどレジリエントかを見て、私たちが何年も何年もチェーンを seamlessly にアップグレードしてきた事実——それが崩壊することなく——を見れば、私たちは文句なしで世界最高の暗号資産になる崖の上にいます。最も分散化されており、最も経済的に持続可能。確かに、post-quantum や ZK を必要な場所まで持っていく必要がありますが、私たちは liquid non-custodial staking に賭けて勝った。UTXO に賭けて勝った。

それは、Andrew Westberg を引用するなら、「somewhat implemented papers の集合体で、250本は無駄だった」というものではありませんでした。実に意図的なものでした。何千時間 chief scientist meetings に費やしたか、伝えることができません。データの移行のためにちょうど audit したばかりです。9年半分の chief scientist meetings があるのです。9年半、毎週木曜日、relentlessly に戦い、押し、物事を進め、最も難しい問題のいくつかを解こうとしてきました。

「あの忌々しい VRF をどう動かすか」から、「Ouroboros にfinality を持たせるにはどうすればいいか——もともと持つように設計されていなかったのに」まで。そして私たちは解決しました。最も難しい問題を、私たちは解決しました。

中央集権的プロダクトを構築するのは簡単です。本当に簡単です。このように構築するのは難しい。なぜなら、人々に十分理解させ、意見を持たせ、ましてや実際に統一させるまでには、非常に長い時間がかかるからです。そして最終的には、それは私のせいです。

私たちはガバナンスをやり、treasury に10億 ADA 以上があり、エコシステムのためにそれを使えなかったことが私を苦しめました。資金を必要としているビジネスの人たちがたくさんいた。私は、最高値で解放するシステムを持ちたかった。$3 billion 分の ADA だったのです。私は言いました。「これを開けたら、人々を参加させられたら、私たちはどれほど強くなれるか」と。しかし私たちは、多くの executive function を持っていませんでした。本当に持っていなかった。そしてその欠如が、予算プロセスを血まみれの混乱にしました。そして人々を deranged にしました。

見てください、disagreeable にならずに disagree することはできます。私は誰とも disagree できません。それは可能ではないのです。私が誰かと disagree した瞬間、私は彼らを attack しており、彼らは victim を演じます。Midnight アンバサダーセットの脅迫について abstain した一部の人たちが、私たちを支持したことで death threats を受けました。だから私が彼らを defend すれば、私は bad person になります。

私たちには、debate や disagreement を行うための medium がありません。そして私たちは、小さな少数派の rabble rousers と \[__\] kickers と perpetual haters に、Cardano のガバナンスプロセスを所有させてきました。先日、ある DRep と話していました。彼女は私に告げました。「99% の ADA 保有者は参加しておらず、これについて何も知らず、関心も持っていない。Cardano が死ぬのを見たら deeply saddened するだろう」と。なぜ私たちは、これほど少数に、プロセスと対話に対してこれほどの権力を持たせているのか? なぜなら人々は叩かれることを恐れているからです。

そして私はそれを理解しています。本当に理解しています。私は今、何年も何年も何年も何年も叩かれてきました。それは傷を残します。あなたの中に怒りが残ります。あなたの心理に影響します。bitter で hollow にします。物事から楽しさを奪います。何をすべきか分かっていても、やりたくもありません。ベッドから自分を引きずり出して、「もう一日また戦おう」と言わなければなりません。

最も傷つくのは、直接会った時には nice で、うまくやり取りでき、一緒に良いことを行った人たちが、Twitter になると monsters になることです。grandstand し、attack し、背後から刺してくる。このガバナンスは人々の最悪を引き出しており、Cardano に何の益もありません。ビジョンとロードマップをまとめるための邪魔をしています。本当に。

そしてそれが私を悲しくさせます。なぜなら、私たちには非常に多くの良いものがあるからです。10年間に集合的に produce してきた非常に多くの価値があるからです。

だから、ここからどこへ行くのか? IO 提案があり、それらは私たちを次のステートに到達させるために非常に必要だと思います。それらは Cardano の開発を decentralize し続けるでしょう。そして、もしそのような提案が funded されたら、今から1年後の私たちの状態は——多くの異なる企業からの diverse で vibrant なエコシステムが、複数の実装を構築している状態でしょう。Haskell node は input output 配下にはなくなり、spin out されます。Leios は完全に実装され、統合され、稼働します(編集注:ASR で “Laos” と表記されていた箇所を Ouroboros Leios として補正)。そして core development の大部分はコミュニティの手に渡ります——ロードマップも含めて。

research の面では、DIY をどうするかを figure out する必要があります。研究グループを運営することがどれほど remarkably 難しいかを、人々は appreciate も理解もしていないと思います。なぜでしょうか? それは rare な skill set で、日々の日常で encounter するものではないからです。しかし、信じるか信じないかは別として、vibe coder が言ったからといって、ただコピペすることはできません。どの security parameters を選ぶべきかすら分からないでしょう。本当に分かりません。

だから、その function を decentralize する方法を figure out するのに、もう少し時間がかかります。しかし信じてください、私はそれが input output のみの control 下にあることを望んでいません。institutional レベルではすでにそうなっています。私たちは独立したラボを持っています。それらを break out して、各個別ラボの treasury funding を見つける方法を探ることもできるでしょう。おそらく来年はそのようにするのが道でしょう。

しかし私は、私たちが ZK 革命に十分備えられていることを確実にしたかった——さもなければ私たちは後れを取ります。abstraction 革命にも十分備えられ、量子革命にも十分備えられていることを。だから私は、基礎研究が done され、適切に done されることを確実にしたかった——私たちが競争力を保ち、ADA を買う理由があり、エコシステムに留まる理由があるように。

ガバナンス側では、11,000以上の DAO が作られました。そのほとんどが失敗しています。onchain voting を embrace した多くの人たちが「joy」を得られておらず、より良い表現が無いので言えば「successful」ではありません。

私たちはそれについて何かしなければなりません。だから、私はどうにかしてエネルギーを見つけ、それら11,000の DAO とそれら失敗したガバナンスのすべてを見て、いくつかの変更を加えなければなりません。すでに明確なのは、Cardano ledger において多くのプライバシーを使う必要があるということです——DRep の投票や、これらの提案への投票には、ある程度のプライバシーが必要です。intimidation は止まらなければなりません。

私たちは、議論を行うための別の forum が必要で、executive function を再導入する必要があります。投票における直接民主制ではなく、選挙制の予算委員会がおそらく必要でしょう——そうでなければ、これらの insane な free-for-alls に陥ります。そして、Cardano のロードマップを提案する責任を持つ誰かが必要です。

この decentralized ロードマップは madness です。それは done できません。私たちは後れを取り続けていて、それが、人々が十分に appreciate していない方法で私たちを傷つけています。Goguen や Shelley その他、楽しみにできるものがあった時は、非常に楽しかった。今は楽しくないでしょう? 私たちを unify するものは何もなく、connect するものも何もない。Cardano にとっての次の big thing もない。

私たちはまた、Cardano の KOLs(Key Opinion Leaders)、マーケティング、ブランディング、perception を管理する executive function も必要です。今は chaos です。私たちの KOLs は5年以上無償で働いてきたのに、AI が彼らをよりよく置き換えられると告げられています。それは私には筋が通りません(編集注:ASR で “Koss” と表記されていた箇所を文脈から KOLs として補正)。

私は自分自身の役割と立場についても考えました。私は DRep になるべきか? 私の ADA の一部を起こし、人々に私に delegate する case を作るか? おそらくダイアログを変えられるでしょう。人々は少しは nicer になるかもしれない。しかし、それは stop gap です、ね? 問題を outright に解決しません。もし decentralization がゴールなら、権力を取り戻しに行くべきではありません。

やるべきことはたくさんありますが、私たちは今後数ヶ月を乗り越えなければなりません。DRep として、皆さんにはいくつかの決定をする必要があります。もし IO が価値を提供していないと思うなら、私たちに反対票を投じてください。理解してください、これは「他のことをやるぞ」という threat ではありません。

何かに対して支払うことを拒みながら、それが受け取れなかったと complain する人とは、いったいどんな人なのでしょうか?

これはフラッシュドライブです。これを作った会社は、ただ私にくれたわけではありません。私は買わなければなりませんでした。そしてこれは、何千人ものエンジニアやビジネスパーソンや、それを製造するためのあらゆる種類の努力の最終結果です。これは無料では手に入りません。欲しければ、購入しなければなりません。

私たちは、システムの decentralization の最後の数マイル、そして Cardano を非常に堅固な場所に置くことについて、サービスを提供しています。そして、私たちがそれを超えて participate し続けることについても。なぜなら、信じるか信じないかは別として、私はこの treasury fighting の中で生きたり subsist したりするのが好きではないからです。毎年毎年、私たちはそれに戻ります。それは私たちの魂の chunk を取ります。私たちは人々を失い、人々がより deranged になります。これは move about するための良い方法ではありません。

そこには certainty もありません。humanity もありません。それは caustic で、ある分野について fundamentally に理解していない最低の common denominator と arguing しています。そして再度、なぜ彼らが理解するでしょうか? あなたはこの中の circuit がどう動くか知っていますか? USBC の specification を知っていますか? あなたはそれを頭から quote できますか? どんな voltage で動くのですか? なぜあなたがそれを知っていなければならないのですか——もし自分で構築していないなら?

それは skill です。難しい skill です。そして、5000万のトークンが発行されてきました。今動いている18,000のブロックチェーンがあります。どれだけが成功していますか? どれだけが10年以上 top 10 に残っていますか? どれだけがすべての浮き沈みの中で relevant に留まっていますか? それほど多くはありません。これらの skill set を持つ人は本当に少ない。そしてそれを持つ人たちは、文字通り何十億ドルも稼いでいます。CZ は Bill Gates より裕福です。これらが起きるのは一般的ではありません。

そして今起きていることは、人々は無償で働くべきか、または ever diminishing なパイの中で incentive 無しで働くべきだ、ということです。そして彼らがそれを作り出した後、すべての価値が取られ、それから彼らは翌年戻ってきて、より少なく働くべきだ、と。そして何かが間違ったら、彼らに blame がある。何かが正しい時、彼らは何も受け取らない。それは entrepreneurship の働き方ではありません。どの会社の働き方でもありません。

そして、どの entrepreneur にとっても abuse には値しません。それから不思議に思います、なぜ私たちにはより良い人材がいないのか? なぜより良い ventures がないのか? 私には筋が通りません。だからこの構造は変わらなければなりません。ガバナンスは変わらなければなりません。私たちはより良い人材を attract することがより上手になる必要があります。そして、決定が sensible な場所で行われる場所を持つ必要があります——形成されたこの直接民主制の Twitter mob ではなく。

そして聞いている皆さんの一部にとって、これはロールシャッハ・テストです。もし私を好きなら、「ああ、Charles はポイントがある。古き時代はずっと良かった、もっと希望に満ちていて、もっと structure があり、このノイズや chaos や division や vitriol はなかった」と言うでしょう。そしてもう一方の私を嫌うグループは、「ああ、これは Charles の抑制されないナルシシズムだ。彼は私たち全員を dominate し、control し、harm したい。Cardano にとって最大の脅威は Charles Hoskinson だ。そして彼が去れば、皆にとって良いことだ」と言うでしょう。

どうやって両方が真実でありえますか?

私は彼らが勝ったと言いましょう。Okay, what’s next? 翌朝です。素晴らしい。Charles は死んだ。さあここからどこへ行く? 誰かが立ち上がる、ある会社が rise up する。誰かが大物たちと交渉し、ロードマップを作る。素晴らしい。

そして、彼らに rise up する incentive は何ですか? 彼らは founder distribution の ADA を受け取らない。そして、もし大きくなれば、大きくなった他のすべての人々の lesson を覚えているでしょう。彼らは murdered されたのです。このエコシステムは、それのために物事を構築する人たちに reward しているように見えない。罰しているように見える。JPEG store、Book IO、TapTools、Midgard、SundaeSwap、IO、Midnight——どれをとっても。

私たちには、「どうか、ここに来てください。私たちのために素晴らしいことをしてください。私たちはあなたを大切にします」と言う良い track record がありません。私たちには、人々が下にいる時に蹴り、彼らに無償で働くよう要求し、それから彼らが死んだら corpse に小便をかけて「good riddens」と言う track record があります。

では、その種類の環境で、次の big guy になるべく rise up するのは誰でしょうか? あなたは言うでしょう、「私たちにはそれは必要ない」と。Okay。それでは、人々が「ADA を持つことは何を意味するのか?」と問う時、それは何を意味するのか? 私たちは最速ですか? 最大のエコシステムを持っていますか? 「このレバーを引け」と誰かに告げる説得力のある理由は何ですか?

私は待ちます。教えてください。

少なくともロードマップがある時、いつか未来に、私たちはそれを leapfrog して、他の誰も持っていないものを持てるという希望があります。新しいもの、異なるもの、来る storm に備えたもの。私たちは常に peer-reviewed science coin でした。私たちは未来を知るコインでした。そして今日、2026年3月22日(編集注:5月22日収録の誤り)、私たちは、すべての科学者を解雇するか、または提案を分割して、nickel and dime にし、半分を解雇し、part-time grant writers に変えるか、についての legitimate な debate を行っています。

そしてもちろん、科学者たちは、これらすべての物事がどう動くかを説明しなければなりません。そして彼らは NSF に説明しているのですか? いいえ。科学の background が無い人々に説明しているのです。だから彼らはただ正しい決定を期待するしかありません。彼らが何をするか分かりますか? ただ ChatGPT に行って質問するでしょう。「なぜあなたは more like this でないのか?」と。そして科学者は言います、「なぜ私はこれをやっているのか? なぜ私はこれをやっているのか? ただ他の場所に行こう。大学かどこかで働こう。これは筋が通らない」と。

なぜそれを破壊するのか? なぜなら彼らは自分が知らないことを知らず、怒っているからです。価格があるべき場所にない。政治があるべき場所にない。そして2026年の今日、authority の position にいる人を、どんな institution であれ、burn down することは popular です。それが brass tax です。leaders が愛されている場所はどこにもありません。

素晴らしいことをした人々が revered される institution はどこにもありません。彼らは demonize され、attack されます。Elon Musk であれ、CEO XYZ を選ぼうと、burn the rich movement、誰かが billionaire になるのは皆の背中の上でしかありえないという主張。今日、何かをやった人たちを hate することは popular です。そしてその種類の環境では、greatness は得られません。

偉大な人々が constructed した monuments を burn down します。greatness を破壊し、何もない状態に残されます。そして expertise を持たない。システムがどう動くかすら分からない。誰か他の人が、ずっと高い価格で告げなければならないでしょう。

だから私たちはこれから抜け出す必要があります。そして今週の投票は、「何か違うものを試そう」というレファレンダムです。私の希望は、私たちが push through する提案の majority が通り、それが私たちに、仕事を終わらせ、decentralization を終わらせるために必要な breathing room と時間とスペースを与えることです。

そして物事が少し落ち着いた時、willing な人たちが集まり、ガバナンスをどう改善できるかについて意味のある discussion を持ち、それを再び楽しく、再び useful にする新しいプロセスに導き、人々が demons に屈服しなくなり、人々が好む institutions を構築するために。私はすべての答えを持っているわけではありません。しかし、両方にとって機能するパートナーシップで、皆さんと一緒にそれらを見つけることに取り組みたい。

私はもうすぐ40歳になる。Cardano を始めた頃は20代半ばだった。私はずっと若く見え、ずっと若く感じていた。年が過ぎるごとに、私の前に残された時間が少ないことを実感する。そして、もし rainbow の終わりの reward が admonishment と abuse だけなら、もう10年、15年を費やしたくありません。

私を evil、narcissist、sociopathic と呼ぶことは okay ではありません。自分の人たちのために戦う時、それは okay ではありません。そう、私は彼らのために戦います。なぜなら、人を解雇したくないからです。私を greedy で bad person だと言うことは okay ではありません。

私たちは civility を失いました。dignity が rule number one です。そしてもし私たちがそこに戻れないなら、payout が何であれ、reward が何であれ、関係ありません。ただここにはもういないでしょう。civility への return が必要です。それが rule number one です。

Rule number two、それは legitimately に interesting でなければなりません。もし私に告げているのが、「私たちは time and material people で、もう innovation はなく、もう research はなく、もう解くべき big problem はなく、commercialize する incentive もない」というだけなら、私はそれに取り組みたくありません。なぜ自分のキャリアの best で most productive years を、何かを maintain することに費やすのですか? 毎週芝生を刈り、過去に偉大なことをやったが今は decline を管理するだけだ、と話す。

私は難しい問題に取り組み、それを解きたい。勝ちたい。Cardano に Bitcoin を flip させたい。もしそのための path がないなら、なぜ留まるのか? そして、私たちがそのためのビジョンを提供するたびに、それが Twitter mob の whim と will の subject になり、tear it apart、underfund、compromise——「iPhone にキーボードを追加しろ」のような——それは成功の position ではありません。失敗するでしょう。死ぬでしょう。

それはどの会社もプロダクトを構築する方法ではありません。どの会社も win する方法ではありません。委員会では win できない。できない。歴史上、どの競合的な technology product でも起きたことがない。ビジョンを持ち、そのビジョンを relentlessly に execute することで win するのです。

私たちは2017年に launch しました。そして2021年、4年後、私たちは Honda の4倍の価値がありました。Honda の4倍——4年で。約100年の歴史を持ち、日本の bedrock のひとつである会社の。

集中する必要があります。戦う必要があります。それを行う path がないなら、何のポイントなのか? なぜ私は自分の40代をこれに費やすのか、何の gain のために? Midnight で解くべき難しい問題があります。世界中の皆にプライバシーをもたらす。世界中のすべての電話に crypto をもたらす。何十億の新規ユーザー。皆のためにそれを行う。web 2.5 の home。すべての AI agent の home。それは exciting です。

ここでのポイントは何ですか? enormous な criticism の下で treasury 提案を勝ち取ること。誰かがそれを derail しようと決めるたびに、彼らと話すこともできない、debate もできない、彼らは victim を演じる。あなたが勝ち、そして「あなたが bully だったから勝った」「私たちは彼らの頭に銃を突きつけていた」と言われる。あなたは負ける。「神に感謝、彼らが負けた。この男から早く解放されたい」。それが私が楽しみにしていることです。

それがあなたが create したいことですか?

BTC mirroring の戦略(編集注:本人言及の固有プロジェクト名は ASR 表記精度の都合で本稿では伏せます)を見てください。それは bridge ではありません。mirror です。Bitcoin を Cardano に reflect する。そのイベントには税はかからず、Bitcoin の security を使う。Bitcoin holder の視点からは、彼らは fees を支払い、fees を Bitcoin で受け取る。それは fundamentally に違うものです。1兆ドルの market です。それは Ethereum のすべてを child’s play のように見えさせる、その market の TAM。そして私たちはその single best advantage を持っています。それは exciting です。

私は Bitcoin space でキャリアをスタートしました。そして、それに smart contracts を追加できるという考え。Wow。

RealFi を見ます。unbanked を bank する。10年以上 trenches で戦い、Ethiopia での戦争に対処し、Africa の continent 全体を旅し、Argentina で offices を開設し、Latin America 全体、El Salvador、Guatemala 全体を巡り、すべての学び、すべての issues、毎ステップの犠牲を経て、私たちはここに来ました。Wow。私たちは unbanked のための decentralized HSBC を構築できます。彼らを web 3 space に入れる。彼らの最初の銀行口座は、電話の上の wallet と、彼らが own し control する digital ID です。

それは難しい問題です。それが私を excite させます。それが私を fired up にします。100億ドルの protocol を構築した科学者たちを雇用し続けるよう懇願することや、私たちが hack されないようにし、どのエコシステムも破壊するような fork を生き残らせた研究を正当化することではありません。

それが私が自分の時間を費やしたい方法です。だから私は Cardano を見て言います、「Cardano にはあれらと同じような問題があるか? そして、それらを解くことに passionate な community があるか?」と。RealFi チームには、refugee camps で育った人たちがいます。彼らは unbanked の人々が育つ場所で育ったのです。彼らはそれに passionate です。なぜならプロダクトの中に自分の兄弟姉妹、母親、父親、祖父母の faces を見るからです。そして、もし成功すれば、それが彼らに better world を与えると知っているからです。

Bitcoin DeFi を見れば、これらの人々の一部は私と同じくらい長く Bitcoin space にいて、彼らはただ Satoshi のビジョンが、創設者を deify する pathological need によって stall out しているのに tired です——それは doctrine で、Bible で、何も変えられない。そしてついに、私たちは、Bitcoin が最初から持つべきだったものを Bitcoin に追加できる path を見つけました。それを unlock し、現在使われていない1兆ドルを crypto markets に持ち込む。彼らは passionate です。hungry です。

Midnight を見れば、プライバシーを持たないことの consequence、またはプライバシーが violated されることの consequence を firsthand に知る人々が見えます。そして、これを America と世界中のすべての電話に乗せなければ、政府が control する CBDC と digital ID で何が起きるか、それを彼らがどう私たちに対して weaponize するかを理解しています。私はそれらのチームの passion を見て、毎日目を覚ますと、それは infectious です。私に戻ってきます。

Twitter mob が私たちに与えてくれたものを超えて、Cardano における私たちの passion は何ですか?

正しいことの social credit に so addicted。スコアを数え、スコアを settle することに so addicted。価格が下がるたびに tweet するのを待ち切れない。失敗したプロジェクトについて tweet するのを待ち切れない。創設者を vilify する。皆が wrong、皆が bad、誰も支払われるべきではないと言う。そして価格が下がり続けると、「I told you so」と言う。

この投票は、私たちがまだ big problems を解いているのか、まだ top 10 に値するのか、2026年に本当に relevant でありたいのか、についての referendum です。私がこれを言うのは、私たちは biggest firm だからです。最も多くの人を雇用しており、依然として方向に対する最大の影響力を持っています。私たちを defunding することは方向の repudiation です。chaos の embrace です。何のために? そこからどこへ行く? そこから何を得る? Cardano はどう成功する? あなたは小さなチームで vibe code して、magically somehow someway すべての adoption が来ると?

長くいるほど、damage も accumulate します。だから普通、presidents は8年以上続きません。なぜ? なぜなら、決定を下せば winners と losers があり、私もそれから免れません。過去10年間、私は多くの決定を下しました——実際に難しい決定、meaningful な人々、right な人々が disagree できる難しい決定。そしてそれらの決定をした時、losing side の一部の人々は私を hate するようになりました。

私は、catastrophic に害を及ぼす bad ideas を endorse することによって、または他者を unfairly に attack することによって——これも catastrophic に害を及ぼす——badly に振る舞うプロジェクトに対して声を上げてきました。しかしそれは cost なしには来ません。だから今、私は Cardano に permanent な Charles Hating constituency があることも accept しなければなりません。

私はどのアイデアでも zero から始まりません。それは -20 くらい、おそらく -30 から始まり、zero まで earn up して、それから go from there しなければなりません。そして時間とともに、ただ worse になるだけです。

辛い。本当に motivated でなければなりません——他のすべての race の参加者があなたの前に30 meters いて、あなたが彼らの後ろにいて、ただ fair な race を持つために、同じ starting line に到達するために catch up しなければならない race に participate するために。しかしそれが私たちの現在地です。

そして彼らは日中ずっと、これらの social channels(YouTube であれ Reddit であれ他のどこかであれ)に座っているだけで、すべての comment は「Charles が involved しているから bad だ」です。私は unbanked を bank するためにそれを do します。私は heavily に involved になるでしょう。なぜなら、最終的には、2、3億人に economic identity を得させると言えるからです。正直に話せば、私はそれを do します。それだけの trade の価値があります。少し hits を取りますが、最終的に、rainbow の終わりに何かがあります。

私は皆さんにプライバシーを与えるためにそれを do します。それは god-given right です。あなたの freedom of association、commerce、expression。私は Satoshi が始めたことを finish するためにそれをすべて do し、Bitcoin に history 上初めての utility を与える。なぜなら Bitcoin は forever ここにあるからです。そして damn time に何か useful なことをする。

私は、ただ dump する speculators の束のために ADA を $2 にするためにそれをやりません。そして私は、創設者を hate し、そこに到達した後で burn down するのを待ち切れないエコシステムのためにそれをやりません——なぜなら、それのために do する価値のあることが何もないからです。

何かをくれ。それならビジョンをくれ。あなたが私に与えるか、あなたが私にひとつをくれるか。コミュニティメンバーとして私を inspire してくれ。NO に投票する人々に告げてくれ、alternative は何だ? どこへ行きたい? 2021年から失ったものの一部を recover するためのポイントは何だ? 教えてください、その頃あなたの人生は違いましたか?

正直に話せば、ADA が $100 billion の時、私たちは世界を変えましたか? Nirvana を達成しましたか? もし60%を recover しても、そこからどこへ行く? プロダクトのポイントは、あなた、bag holder を少し裕福にしたり、別の暗号資産に dump するためのより良いポイントを与えたり、Microsoft の stock を買うため以外に、何だったのか?

あなたは世界をどう変えましたか? 世界のために何をしましたか? だから私を inspire してください。あなたはどんなビジョンを私たちに与えていますか? あなたはそれが bereft のように見えます。なぜなら、心の奥底で、あなたは私が right だと知っているからです。

私が Cardano を created したのです。もし私が生まれていなかったら、今日私たちはここにいません。そして Cardano は無かったでしょう。私がそれを conceive しました。私が最初の白書を書きました。私がすべての科学者とすべてのエンジニアを雇いました。私が初期 protocols を設計するのを助けました。私はすべての資金を raise する方法を figure out し、すべての structures を put together し、私たちを10年以上の旅に連れて行きました。razor blades で満たされた swamps を通る旅。皆が unreliable な旅。一部の人々は刑務所に入った旅。米国政府自身が皆を sue し、systematically にすべての layer ones に向けて働いていた旅。

それでも私たちは生き残り、繁栄し、今日ここにいます。それは sheer force of will でした。sheer force of will。そしてもし一瞬でも、そうではなかったと思うなら、あなたは so delusional です。

私が今あなたに告げようとしているのは、私たちは止まらなければならないということです。私は敵ではありません。Input Output は敵ではありません。あなたはこの対話で何も達成しないでしょう。私たちは再びビジョンを持たなければなりません。再び楽しくしなければなりません。再び builders を reward しなければなりません。再び前進する path を持たなければなりません。

だからこの予算期間を過ぎたら、ガバナンスに変更を加えなければなりません。Twitter から、別のどこか、productive な場所に、お互いに話す場所を move しなければなりません。私は Midnight でこれをやりました。Discord にあります。happy place です。productive place です。私たちは「Midnight City」と呼ばれる agentic civilization まで構築しました——さらに happier で、より productive。

Twitter の上にいることと、これらの bot \[__\] の rest と同じ channels にいることが、Cardano を殺しています。私たちはそこから move し、別のどこかに行かなければなりません。reset しなければなりません。ガバナンスを update しなければなりません。executive function を追加しなければなりません。そして passion を取り戻さなければなりません。ビジョンを取り戻さなければなりません。そして、このプロジェクトを再び care し love する理由を、人々に与えなければなりません。

毎日の人々に「You know what? Cardano has got a bright future」と言わせる必要があります。

だからそれをやりましょう。投票所に行って投票してください。そしてもし私たちにまだ周りにいてほしいなら、私たちに投票してください。それから、私はまた figure out します。おそらく私は DRep になる。誰が知っている。しかし、これを通り抜けなければなりません。私たちはエコシステムとしてこれを通り抜けなければなりません。難しかったと知っています。私以上に多くのお金を失った人はいません。$2.5 billion 以上。terrible でした。

そして私たち全員 let down されました。それは分かります。2024年12月、私たちは言いました、「ついに、私たちの時が戻ってきた」と。そして代わりに何を得ましたか? 代わりに Trumpcoin を得ました。Winter Mutant、Binance、これらすべての nonsense を得ました。1010 を代わりに。これらすべての horrible なものを代わりに。分かります。私はそれを感じています。毎日のすべてを感じています。そして私は多くのものを売らなければなりませんでした。私は懸命に戦わなければなりませんでした。集中し続け、瞬間にとどまり、ここにいるために、私と家族に near and dear なものを shut down しなければなりませんでした。

そして、ずっと win がなく、ただ hits を取り続け、多くのものを得ていないように感じる時、それがどれほど難しいか分かります。本当に分かります。一瞬たりとも分かっていないと思わないでください。

しかし、それは price 以上のものでなければなりません。Cardano が成功すれば、世界がより良い場所になる理由がなければなりません。そして私たちはそれを信じなければなりません。そして今、私たちはそれを信じる能力を失いました。それが、皆が hate に転じた理由です。

だから、この週末を通り抜けましょう。huh? win しましょう。reset しましょう。集まりましょう。別のビジョン、より良いものを create し、別のロードマップを持ちましょう。良いものを。multi-year のもの。新しい名前。前進する新しい path。人々を再び excited にして、「You know what? Cardano has got it figured out. We’re going to be okay」と言わせる。

それをやりましょう、または、やめましょう。あなた次第です。あなたには choice があります。私はこれから距離を置きました。私は DRep にはなりませんでした。ADA で投票しませんでした。ただ皆さんに options を与えました。だから、あなたが決めなければなりません。まだビジョンがほしいか? まだロードマップがほしいか? まだ創設者がほしいか、そうでないか? それはあなた次第です。それは脅迫ではありません。ただ成長することと呼ばれます。

人生で決定を下さなければなりません。時にそれらは tough で hard で、人生で何が必要か決めなければなりません。10年の自分の人生の後、私は両方の道を見ることができます。私はすでに、自分が passionate なことがたくさんあること、そしてそれらを Cardano と共に、または Cardano なしでやることを、指摘しました。私はそれらのことを、このノイズと共に、またはノイズなしでやるつもりです。私は Cardano にそれらの邪魔をさせるつもりはありません。やらせません。

私は何が必要かを告げ、私の会社が何を必要としているかを告げました。あなた、voters が、決めなければなりません。そして、もしあなたが違うアプローチ、違うビジョン、より良い path があると思うなら、そのビジョンとその path を取ってください。そして振り返らず、人生の多くのものと違って、少なくとも choice があったという事実を proud にしてください。

しかし、人生には one way doors があることを理解してください。一度そのドアを閉め、一度それを通って歩いたら、2年後、3年後、戻ってきて「私たちは間違いを犯した」と言うことはできません。なぜならキャラバンは move on したからです。物事は move on しました。だから、本当に hard に考えなければなりません。

すべての人が evil ではありません。すべての人があなたに対立しているわけではありません。すべての人が torn down されるべきではありません。すべての人が corrupt ではありません。すべての人が bad ではありません。そう、人々は wrong であり得る。そう、人々はあなたと disagree であり得る。それでも、翌日目を覚まし、彼らはまだあなたの friend であり、まだあなたの best interest at heart を持っている。そう、人々は mistakes を犯し得る。そう、物事は delay され得る。そう、物事は私たちが望む通りに happen しないことがあり得る。

しかし、翌日目を覚まし、それらの人々を burning down することに so addicted であるよりも、これらの人々を周りに持つ方が良いと realize するでしょう。あなたは人生のどこにも行けないでしょう。

だから、それはあなたの choice です。そしてそれがこの投票の referendum です。そして、すべてがどこに ends up するか見ましょう。どう ends up するかに関わらず、物事は変わらなければなりません。私たち皆それを知っています。ガバナンスは変わらなければなりません。私たち皆、ある程度の進歩はしたが、まだ必要な場所にはいないことを知っています。

だから、これを通り抜けます。皆少し break を取ります。皆少し relax します。そして cards がどこに fall するか見て、そこから決定を下します。


この記事は、ホスキンソン氏の動画「Happy Voting」の解説と全文翻訳の2部構成でまとめたものです。原文の感情語・批判表現はホスキンソン氏自身の発言の引用として保持していますが、SIPO がそれらの表現で第三者を describe・批判することはありません。正確な発言は必ず原動画でご確認ください。

動画リンク: https://www.youtube.com/live/f15Q5BBopyI

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