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「SPO+DAO=コラボレーションプラットフォーム」プロジェクトカタリスト SIPOからの提案 No.1

SPO+DAOの概要

プロジェクトカタリストにSIPOから「SPO+フロントプロジェクトのDAOを簡単に作れるプラットフォーム」の構築について提案しています。
*この記事はアイディアベースなのでどんどん更新して行く予定です。

「SPO+DAO=コラボレーションプラットフォーム」は SPOをバックエンドに、コラボレーションのためのDAOを簡単に作れるプラットフォームです。

コラボレーション形式で自由に協業ができ すぐにプロジェクトがスタートできる。

SPO+〇〇プロジェクトの例

例えば
SPO+非営利事業
SPO+アーティスト
SPO+メディア
SPO+研究・開発
SPO+ビジネス・事業
Etc…

特徴

このプロジェクトモデルは、ADAの取引も活性化し、価格も上昇する可能性が高いということです。 その理由は、SPOとのコラボレーションプロジェクトは、いい意味で利害関係が強力に作用するので、どんなプロジェクトにも利用・設定可能です。

強調したいのは、すぐにビジネスが始められチーム内の役割やポジションも明確にしやすいので、チームの結束力が高まり多くのプロジェクトがカルダノプラットフォームに参加してくる可能性があります。

第三者の仲介者なしで利益がSPOに直接入り自動的に分配されるので、チーム内のインセンティブ、モチベーションが高く、動きが活発化しやすいです。

例えば、音楽活動(ロックバンド etc..)して音楽制作でアルバムを作ったとしたら、すぐにプロモーションやライブ活動をしながらSPOの宣伝ができます。お客さんは気に入れば簡単に委任してくるので、収益化しやいと思います。

音楽、漫画、アニメ、映画、などなど多くの製作委員会がこの形をとることができますし、あらゆるビジネスやプロジェクトに最適化できます。 さらに収益をさらに保証金を積み増しすれば、複利で利益が増えていきます。 とてもシンプルですが、強力なADA増幅装置となります。

SPOをバックエンドにADAの流通量を増やすアクセレーターになりますし、委任する側もプロジェクトに興味を持って委任するので、分散化は損なわれずに多様性が広がる。 DAO化することで透明性も確保でき、強力なコラボレーション装置になります。

具体的なアクション

”SPO+DAO”は、SPOバックグラウンド事業+DAOフロントエンド事業の組み合わせです。

DAOの概念定義は今後研究が必要ですが、ここでいうDAOはコラボレーションメンバーの一人一人がそれぞれの役割を安心して発揮し、SPOの収益(ステーキング報酬)から配当を得るというものです。

具体的なアクション

  • まず、このコラボレーションをすぐに簡単に発動させる設定アプリの開発が必要です。
  • 次に”SPO+DAO”のマーケットプレィスを作り、アプリもそこからダウンロードできるようにします。
  • ”SPO+DAO”のマーケットプレィスでは、各プロジェクトのアプリやWEBサービスもダウンロード、アクセス可能になります。

これで、”SPO+DAO”のエコシステムが完成します。

小さなコラボレーションから始める

最初はできるだけシンプルな仕様にして、すぐに実行可能な小さいコラボレーションからスタートしてもいいかもしれません。

例えば
SPO+アーティスト
SPO+インフルエンサーetc

このプロジェクトができると、カルダノやブロックチェーンをあまり知らない企業家やプロジェクト主催者に説明がしやすく、いかに安全に安心してコラボレーションできるかを説明するのが簡単になりますし、すぐにスピード感を持って実行に移しやすいと思います。

プロジェクトカタリストのIDEASCALEサイト
⬇️
https://cardano.ideascale.com

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