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歴史的快挙!カルダノ・コミュニティが100%ブロック生成する完全分散化の実現:ニュース動向&ステーキング状況 in エポック256

歴史的快挙!カルダノ・コミュニティが100%ブロック生成する完全分散化の実現

歴史的快挙でしょう。

エポック257(シェリーエポック49、2021年4月1日午前6時43分51秒(今日)待ちに待った日が訪れました。歴史的快挙と言っていい大ニュースです。

もちろん普通一般にはそのようなニュースは知るよしもないでしょう。皆さんの周りの人でこのニュースを知っている人はどれくらいいるでしょうか。このニュースを知っている人はクリプト民の中のカルダニアンだけでしょうが、しかし!これはじわりじわりと領域を広げ、やがては地球を丸ごと飲み込んで、宇宙までいくのです。SPACECOINSも発行されましたしね。笑:)

10年後には誰もが知ることとなる2021年4月1日午前6時43分51秒という瞬間(とき)は、歴史のターニングポイントとして歴史書に載るほどの歴史の転換点となるでしょう!

これから始まる「瞬間(とき)の輪」は、私たちADAホルダーがいる限り、誰にも止められることなく、私たちの瞬間(とき)を刻むブロックを生成し続けるでしょう。何があろうと何世代にもわたって、私たちの二度と戻らないトランザクションをブロックに収め続けるのです。

真の自由と全く新しい別の選択肢

私の気持ちはとても晴れ渡っています。だってこれまでにこれほどの自由を感じたことはないからです。

コロナ時代の到来により一層浮き彫りになったのは、どこを切っても現在の政治や社会、経済は特定の権力者や利権構造が支配する中央集権だったことが一層浮き彫りになっています。民主主義という言葉にプライドや真実味がなくなっています。それは中央集権と民主主義の抱き合わせの限界が見えてきてしまっているからです。流動性は限られ、強力な利権構造が壁になり、前に進まない状態が続いているのです。不正の多い不公平な社会構造から、これといった出口戦略や解決策はなく、覇権争いのレースに社会や経済が影響を受けているからです。

しかしいつの時代も全く新しいところから何かが動き出しているのも事実なのです。今まさにカルダノが完全分散化プラットフォームとともに、ボトムアップからの個人に着実に再分配するための市場そして経済がやって来ようとしているのです。控えめにいえば、少なくとも利権に凝り固まった非流動的で出口なしの世界の状態に光明が差し込んだのです。

もちろん楽観主義と言われるのは承知ですが、全く新しい別の選択肢が誕生したことは、出口なしの状態よりはどれだけマシなことか。

更なる完全分散化へ、完全かつ民主的に運営・管理されるプラットフォームの実現

ブロック生成の100%分散化は、カルダノが完全自律型分散台帳システムになるための一つ目のマイルストーンであり、まだあと二つの分散化の柱が残されています。更なる分散化へのアプローチにより、真の分散化を実現しようとしています。これほどまでにチャレンジングかつ高品質な行動と計画が他にあるでしょうか?

二つ目の柱はステークプール同士が自動で接続するための分散型P2Pネットワーク、三つ目は高度なガバナンスの構築と実行で、カルダノにより持続可能な形での管理と発展をもたらす二院制(オフチェーン、オンチェーン)による真の流動性民主主義の実現です。これによりカルダノは分散台帳プロジェクトの中で最も優れた真の完全自律型分散台帳システムを実現することになります。そしてそれはこのまま今年2021年中には達成されることになるでしょう。なんという脅威的な開発スピード。

ブロック生成の100%完全分散化達成は次の行動を移すとき

とはいえ、今回のシェリープロジェクトであるブロック生成の100%完全分散化は達成され完結したわけで、もう誰にも止められない新たな歴史の流れが始まったのです。これまでのカルダノの開発状況を見る限り、この先の計画もおおよそ確実に達成できる可能性がとても高いでしょう。そろそろこうした材料を踏まえた市場の反応がいつ爆発してきてもおかしくありません。また、カルダノプラットフォーム上で展開する多くのプロジェクトがより一層参入して来ることは確かなようです。

そしてこの歴史の事実がある限り、もうすでにそこにある事実を指し示して説明することができるので、多くの人が関心を深め、行動に移す段階にきたと言えるでしょう。

完全分散化に加え、メタデータ、マルチアセット、NFT、スマートコントラクト、d Apps、開発エコシステム、DAO、分散型ID、ハイドラなど全てのピースが、今年の夏ころには集結し、「アフリカ・スペシャル」をはじめ多くのプロジェクトが世界中で一気に動き始めるでしょう。

もうそろそろ次の段階(行動)に入るために、まだクリプトやカルダノを知らない外の他分野の人に向けても話をしていく段階に来たと思います。そしてもちろんDeFiやNFT市場が注目を集め始めているので、カルダノプラットフォームがより高いレベルでこうした新しい市場経済を牽引していくための準備が整いつつある今、更なる具体的な行動に移す時が来たといえます。

もう黙ってはいられないですね!

ニュース動向 エポック256

トップアナリストがカルダノの驚くべき強気のターゲットを発表

2020年3月にビットコインの崩壊を釘付けにしてファンを増やしたアナリストが、カルダノ(ADA)に対して信じられないほど強気の長期目標を見据えているという。

チャールズ・ホスキンソン氏、カルダノ(ADA)の価格と価値に関するスタンスを改めて表明

Input Output Global(IOG)のCEOであるチャールズ・ホスキンソン氏は、最近、カルダノ(ADA)の価格と価値に対するスタンスを改めて表明し、自分の焦点はプロジェクトを構築することであり、市場における暗号通貨の動向については何も知らないと述べた。

ホスキンソン氏は、「Price and Value」と題したYouTubeの新しいライブストリームで、ADAが1セントになろうと10ドルになろうと、自分の焦点は世界に大きな変化をもたらすことを目標とした技術の構築にあり続けると述べています。

グラフブロックチェーン、Proof of Stakeマイニングのためにカルダノ(以下ADA)の投資を発表

以前プライベート・ブロックチェーンのビジネス・インテリジェンスとデータ管理ソリューションを開発するグラフ・ブロックチェーン社(Graph Blockchain)は、完全子会社のバベッジ・マイニング社を介して、カルダノ(ADA)とポルカドット(DOT)を購入してステークする計画を発表していたが、今回グラフブロックチェーンはProof of Stakeマイニングのためにカルダノ(以下、ADA)の300,000ドルの購入を発表しました。

オッカム(Occam)・ファイナンス、4月10日にカルダノで初のローンチパッドを立ち上げる

エコシステムはDEXとクレジット市場、そしてOCCトークンで構成 ついに #カルダノスマートコントラクト時代に突入した事を明示するユースケースが誕生します。

ロンドンのキングストンにある地元のフードショップで、カルダノ(ADA)が使えるようになりました。

オッカム(Occam)・ファイナンスは、早ければ4月10日にカルダノ向けの最初のローンチパッドと流動性ソリューション「OccamRazer」をローンチするとCryptoNewsFlash.comが伝えています。

また、エコシステムは、「まもなく開始される」DEXとクレジット市場、そしてOCCトークンで構成される予定です。ついにカルダノのスマートコントラクト時代に突入したことを明示するユースケースが誕生することになります。

ロンドンのキングストンにある地元のフードショップで、カルダノ(ADA)が使えるようになりました。

とても小さなことかもしれませんが、これも大きな一歩です!Heraldsheets.comがロンドンのキングストンにある地元のフードショップで、カルダノ(ADA)が使えるようになったと伝えています。こういうことが世界中の地元店で増えれば、カルダノ(ADA)の基盤はさらに強固なものになるでしょう。

IOGブログ :カルダノの安全な分散化への転換

カルダノの安全な非中央集権化への移行 このイベントは、コミュニティによって注入されたエントロピーを特徴とする「ランダム性の公的主張」で幕を開けます。

カルダノは分散型システムに移行している

カルダノは現在三つの柱により完全分散化を進めています。全ては2021年中に完了する予定です。三つの柱とは次の通りです。

  • ブロックプロダクション:カルダノコミュニティによるブロック生成
  • P2Pネットワーク:ノードのPeer to Peer接続の自動接続
  • ガバナンス:ADAホルダーの投票により今後のカルダノの開発管理、アップデートを行う。プロジェクトCatalyst

そしていよいよ次のエポックとなる日本時間:エポック257=シェリーエポック49 4月1日午前6時44分頃にカルダノコミュニティのステイクプールがカルダノネットワーク上のブロック生成の全責任を負う「完全分散化100%」が達成されます。

プロジェクト・カタリスト・ファンドの約5億ドル分のADAがカルダノトレジャリーに登場

プロジェクト・カタリストのファンドが約5億ドル(500億円相当)分のADAになりました。これからカルダノプラットフォーム上で開始されるスマートコントラクトやdApps(分散型アプリ)などにも今後使用され、カルダノエコシステムは大きく成長していくことになりそうです。

すでにプロジェクト・カタリストにより世界一のDAO組織となったカルダノは、三つの完全分散化(D=0、P2P、ガバナンス)を進めながら、今年中には最後の天蓋となるヴォルテールによるガバナンスの実現により、世界で最も優れたパブリック・ブロックチェーンの一つになろうとしています。

カルダノ エチオピアは4月に正式契約へ、重要な署名を受け「アフリカ・スペシャル」がもうすぐ発表されるかもしれない。3月25日にエチオピア政府との契約が大臣によって正式に署名されたからだ。おそらく4月末までにはこの第一弾の「アフリカ・スペシャル」が発表されるかもしれない。る

チャールズ・ホスキンソン氏 カルダノとアフリカの契約は、正式な署名のために大臣に送られた 数百万人のユーザーを獲得?

2021年3月のチャールズさんの動画「Surprise AMA March 27, 2021」では、多くことが語られましたが、そのなかでエチオピアの進捗状況について語り「2021年3月25日(木)にエチオピアで行われた特別委員会で、この取引について前向きな合意が得られた」ということで、4月中には大きな発表がある可能性があると伝えています。

Liqwid FinanceがAaveとCompoundへの挑戦に近づく、ただしカルダノ上で

Liqwid Financeは、AaveやCompoundのようなイーサリアムで構築された高価な融資プラットフォームに代わるものを提供しようと、ここ数ヶ月でカルダノベースのプラットフォームを構築してきました。

このプラットフォームは、カルダノの非常に低い手数料と、インセンティブ付きのネイティブガバナンストークンを含むプロトコルガバナンスの再考に賭け、イーサリアムのエコシステムからユーザーを誘い出そうとしている。

カルダノのアロンゾのテストネット。UTXOモデルはビットコイン&イーサリアムの両方の良いところを兼ね備えている

この数週間から数ヶ月間は、カルダノコミュニティにとって非常に慌ただしいものでした。3月1日には、最新のメインネットアップグレード「Mary」が稼働し、カルダノはイーサリアムのようなマルチアセットネットワークに生まれ変わりました。これに対応して、カルダノのネイティブトークンであるADAも最近の価格チャートで急上昇しており、アルトコインは1週間以上前にATHを記録しましたが、最終的には修正されました。

チャールズ・ホスキンスン氏、米政府がビットコインとカルダノを禁止する可能性について意見を述べる

チャールズさんの「Surprise AMA March 27, 2021」で語られた内容の一部をU .TODAYが伝えています。暗号通貨が米国政府によって禁止される可能性があるかどうかについて答えています。

チャールズ・ホスキンソン氏、カルダノを最も求められているNFTプラットフォームにするための戦略を明かす

カルダノの生みの親であるチャールズ・ホスキンソン氏は、第5位の暗号通貨資産であるカルダノが、今後数年間でトップのNFT(non-fungible token)プラットフォームの一つになるために必要なステップを踏んでいることを明らかにした。

ホスキンソン氏は、Periscopeを使ったライブショーの中で、カルダノにはスマートコントラクトプラットフォームが新進の業界に大きな変化をもたらすための道を開く技術があると指摘しました。

この春、カルダノにスマートコントラクトが登場

日本時間3月26日2:30amに開催されたCardano360バーチャルカンファレンスで、カルダノの開発者は、スマートコントラクトに特化したテストネットを早ければ4月末に立ち上げる予定と発表しました。これにより最終的には、Alonzoハードフォークにより、ユーザーはカルダノ上で分散型アプリケーションを展開できるようになると伝えています。

カルダノ週刊技術レポート2021年3月26日

カルダノステーキング状況:エポック256

[SIPO]は2100個目のブロック生成に成功

SIPO:エポック256ステーキング報告

SIPO+SIPO2+SIPO3:エポック256ステーキング報告
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