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世界標準となる真の自律完全分散型システムを目指して、カルダノ財団の5ヵ年計画まとめ:ニュース動向 & ステーキング状況 in エポック275

世界標準となる真の自律完全分散型システムを目指して、カルダノ財団の5ヵ年計画まとめ

カルダノ財団が今後の今後の5カ年計画「The Cardano Foundation Strategy 2021」を発表

現在のカルダノは、カルダノ史上最大のマイルストーンとなるスマートコントラクトの導入を、今年9月に控えており、アロンゾ・ハードフォークイベントとなるカルダノサミット2021がアメリカのワイオミング大学(予定)とデジタルでの開催による、カルダノコミュニティにとって過去最大となるハイブリッドイベントが開催される予定となっています。

公式サイトはこちら:カルダノサミット2021

The Cardano Foundation Strategy 2021

そうした中2021年7月5日、カルダノ財団のCEOフレデリック・グレガード(Frederik Gregaard)氏による、動画のプレゼンテーション「The Cardano Foundation Strategy 2021」は発表されました。このプレゼンテーションでは、今後5年間に掲げるカルダノ財団の戦略と目標について語られています。

グレガード氏はこの動画でカルダノ財団の使命や短期・長期の目標について、そして世界的な普及の観点から見たカルダノの状況と、カルダノを世界的に成功させるためのカルダノ財団の計画と取り組みについて語っています。

今回はその内容について一部まとめてみましたので、カルダノ財団とは何かも含めて知ることができるのでぜひご覧ください。

カルダノ財団:The Cardano Foundationとは?

まずカルダノ財団は、スイスのクリプトバレーであるツーク州を拠点とする独立した非営利団体です。カルダノ・プロトコルの初期開発以降のカルダノエコシステムに対して、指導・監督・管理を行っており、カルダノブランドの法的な管理者です。

IOHKおよびEMURGOと協力して、ポジティブでグローバルな変化のための安全で透明性のある説明可能なソリューションとして、カルダノが確実に開発・推進されるように、カルダノの採用促進、分散化の導入、コミュニティの育成とサポート、ガバナンスとステークホルダー・アカウンタビリティ(説明責任)、パートナーシップの開発・育成などの活動を行っています。

カルダノ財団のスケーラビリティ

カルダノ財団のCEOフレデリック・グレガード(Frederik Gregaard)氏はまず、財団のミッションとして「私たちが行うすべての取り組みは、スケーラブルである必要があります。」と述べ、一つの国ではなく、グローバルに展開する必要があると説明しています。

カルダノのブロックチェーン展開は、世界の国と地域で展開され、様々な法規制や商習慣と関わりながら、分散化システムを導入し拡げていかなければなりません。

また、分散型経済のエンパワーメント(組織における自律性の向上、個人が持っている能力の発揮)の方向性を定め、さまざまな管轄区域の規制当局と協力してブロックチェーン法や商業基準を策定し、現実の問題を解決するためにカルダノ・プロトコルを活用する方法を開発し、それによりカルダノ・コミュニティに力を与えて行かなければなりません。

簡単に言うとカルダノ財団は、カルダノ・コミュニティをまとめる土台ともいえる組織です。またカルダノADAホルダーは、カルダノの株主でもあるので、カルダノ財団の株主的な存在ともいえますので、カルダノ・コミュニティにとって切っても切れないとても大事な組織といえます。

カルダノ財団の短期的な目標

グレガード氏は次に、カルダノ財団の短期的な目標と現在進行中のプロジェクトについて、主に下記の取り組みと、その進捗状況について説明しています。

  1. カルダノレジストリの立ち上げ:進捗度50%
  2. ブロックチェーンエクスプローラーの構築・運用:進捗度20%
  3. 技術的な理解を深める、まずはドキュメントのフィードバックから:進捗度37%
  4. 教育プログラムの作成:進捗度50%
    -Plutus、Marloweなどで、カルダノの知識や交流を深める。
  5. センター・オブ・エクセレンスの拡大:進捗度37%
    -統合、ビジネスモデル、先進的なツールやソリューションの提供
  6. 開発者ポータルの立ち上げ:進捗度75%
  7. 組織の構築:進捗度50%
    (人材、諮問委員会、ハイパフォーマンス・チーム)
  8. DCF(分散型ファウンデーション)ホワイトペーパーの共同執筆と役割の明確化:進捗度30%

ここにあげた短期的な目標の項目は、ユーザー獲得のためにカルダノのインフラを改善するためのもので、オンチェーンの活動の多様性を高めること、ホワイトペーパーをさらに3つ発行すること、ウォレットのアドレス増加を促進することなどが挙げられています。

また、カルダノ財団内の技術的な理解を深めるだけでなく、データへの容易なアクセスを提供することで、組織的な信頼のギャップを減らし、将来のユーザーベースを拡大するとしています。

また、グレガード氏は、カルダノ・レジストリ(Cardano Registry)について、「これはカルダノネイティブトークンのデータと情報を一元的に管理するレジスターで、このカルダノ・レジストリは4月に導入されたが、チームはこれを製品として運用したいと考えている」と説明しています。

また、グレガード氏はカルダノ・レジストリについてさらに次のように述べています。

我々はすでに、採用や機能などについて非常に良いフィードバックを得ています。ですから、私たちはそのために特別なリソースを投入し、製品として運営するつもりです。つまり、これはアロンゾの時代に入りますが、さらに進んだものでもあります。

2021年~2022年の目標

次に2021年~2022年の目標について、次の目標リストを掲げています。

  • 50の銀行へのADAのオンボード化
  • 3つ以上のサポートライブラリ/ツール、素晴らしいユースケースの導入
  • 開発者ポータルの開設とサードパーティによるアップデートの提供
  • Catalystでの投票や提案の質の向上
  • ファイナンシャル・インクルージョン(誰もが自由な社会に効果的に参加することを可能にする)のための相互運用性の向上

2022年までにカルダノ(ADA)を50の銀行が使用するように計画

この目標の中で、グレガード氏は「カルダノのユーティリティトークン、ネィティブカレンシーとしてのADAを他の通貨とどう繋げていくか?」とう観点から、ADAの普及と利用の拡大が優先されると述べています。

特に、「ADA を50の銀行にオンボード化(使用)し、カルダノのブロックチェーン上で操作できるようにすることが重要です。カルダノ財団がこの目標を達成すれば、ADAの保有者は、トークンを様々なフィアット通貨やカルダノのブロックチェーンを利用した他のコインに変換できるようになります。」とグレガード氏は説明しており、次のように述べています。

カルダノの2022年の優先目標は、50の銀行に(ADAを)導入することです。これにより、カルダノ・ブロックチェーンが日常的な金融取引に組み込まれます。しかし、銀行からの支持を得るために、カルダノはまず、より多くのユーザーを自分たちのブロックチェーンに引きつける必要があります。

このように、カルダノは、来年までにADAを利用する銀行を50行確保することを目標としており、これによりカルダノはより大きな顧客基盤を確保することができると説明しています。

カルダノ財団のこの目的は、カルダノのDeFi(分散型金融)システムを規制された銀行などの機関に導入することで、金融包摂のための相互運用性を高め、DeFiのエコシステムに対する政府や機関の信頼を高めることにあるとしています。

現在の金融市場はDeFiの勢いが大きく優勢になりつつあるタイミングで、カルダノADA+スマートコントラクトにより、銀行との協力関係が強化されれば、カルダノはより多くのユーザーと流動性を獲得するすることにつながります。

これにより、ADAの目標である相互運用性を達成するとともに、銀行に対してもシステムをアップグレードする機会を提供することができます。

グレガード氏はこう付け加えました。

銀行に焦点を当てるということは、我々が川下に向かって、最も回収されている業界のひとつを後押しすることになりますが、同時に最も変化を必要としている業界のひとつでもあります。つまり、スマートコントラクトやカルダノプロトコルを使ったその他の機能を使って、長期的に何ができるのか、彼らの目を開かせることができるのです。

2023年~2024年の目標

続いて「2023年~2024年の目標」として、下記の目標が掲げられました。

  • 3つのホワイトペーパーと5つのHOW TOケーススタディの発行
  • ウォレットアドレスの増加を促進する
  • オンチェーン活動の多様性の向上
  • フォーチュン500社のうち3社にADAを導入する
  • チェーンとワールドシステムの相互運用性の向上

2024年までに、カルダノ財団は、ホワイトペーパーをさらに3つ発行すること、ウォレットのアドレス数を増やすこと、オンチェーン活動の多様性を高めることなどが挙げられ、人々がブロックチェーンプロジェクトと対話するために第三者のサービスを採用する必要性を減らすことが挙げられています。

また、カルダノ財団は、少なくとも3つのフォーチュン500の大企業をエコシステムに組み込むことを計画しています。グレガード氏は、フォーチュン500社がADAを保有し、使用することを望んでいると述べています。

さらに、カルダノ・ブロックチェーンと世界の既存オペレーションシステム(中央集権)との相互運用性を高めるとし、これはカルダノADAがよりハイレベルでグローバルな流動性を確保することにつながると考えられます。

ハイレベルな目標(2026年以降)

次にカルダノ財団は、2026年以降のハイレベルな目標として次の5つの項目を掲げました。

  • 国家のための一連のサービス
  • フォーチュン500企業10社+中小企業1000社
  • 分散型プロトコルスタック
  • 規制に関する継続的な支援
  • 10億人のユーザー

カルダノ財団は、分散型システムの導入と最適化を行いつつ、規制に関する継続的な支援を行いながら、エチオピアをはじめとするアフリカ地域でのカルダノ・ブロックチェーンの展開などにみられるように、国家のための一連のサービスを開発し、最終的に10億人のユーザーを獲得することを計画しています。

また、2026年以降にはフォーチュン500企業への導入を10社に増やし、1000社の中小企業への導入を行うとしています。

そして今後5年以内に、財団はカルダノ・ブロックチェーンをコミュニティが自立して運営することを計画しており、それは最後のロードマップの一角となるヴォルテールのプロジェクトと同期します。

グレガード氏は次のように述べました。

次の5年までに、カルダノ財団は、ブロックチェーンネットワーク全体を自立させ、コミュニティが運営するようにしたいと考えています。その野心的な目標は、少なくとも10億人のユーザーがカルダノブロックチェーンを利用し、少なくとも1つの国全体にサービスを提供できるようにすることです。

これはカルダノがブロック生成の分散化、ネットワークの分散化、そしてガバナンスの分散化を達成し、カルダノが完全自律分散型システムになることを意味します。

非中央集権化(分散化)への道のり

次に、カルダノ財団は、このような野心的な目標を達成するためには、非中央集権化(分散化)への方向性を決めるための戦略が必要だと述べ、上記のプレゼンテーションファイルで「非中央集権化(分散化)への道のり」について説明しています。

小売業、企業、金融機関、政府機関に対して、「予測可能性、回復力、信頼性、スケーラビリティ、正当性」を高めるために、次の5つにの要素を用いて最大化する戦略を掲げました。

WHAT : ”技術的能力
開発会社であるIOHK、PRISM、EMURGOなどの企業、そしてERGOブロックチェーンとのパートナーシップによる技術的能力を高める。

THE WHY : “カルダノスタンダード”
社会に溶け込むために業界をリードするソリューションを導入、カルダノを業界標準にする。

THE WHO : ”カルダノエコシステムの使命
カルダノ財団による”カルダノ2025 計画”、”High Level Goals”の推進。完全分散化の達成。

THE WHY : “ADAスタンダード”
プログラム可能な金融システムとしてカルダノADAを業界標準にする。

THE HOW : ”機関投資家としての能力
投資能力を高める。

内部アプローチ

次にカルダノ財団の内部アプローチについて説明しています。

内部的には次の2段階のアプローチをとっています。

グリーンボックス:センター・オブ・エクセレンス(卓越していること。 優秀なこと。 2 すぐれている点。 長所。)

  • アート・オブ・ザ・ポッシブル(〔不可能なことを追い求めず〕可能なことを実行する技術)の探究
  • 主要インフラと大規模な市場参加者を統合しサポートする
  • 企業と一緒にカルダノの新しいビジネスモデルをテストする

ブルーボックス:マーケット&成長

  • 大勢の人々にリーチする
  • 10億人へのアクセスを可能にする
  • 大きな需要を生み出す
私たちのコミュニティ

カルダノ財団が考えるコミュニティ、そしてをサポートするための視点として、次の五つのポイントをあげています。

  • レジ(標準化)・アウトリーチ(サービス活動などを拡げる):STANDARDS(標準化)
  • オペレーター: カルダノADAのパフォーマンスを高める
  • インダストリー・ステアリング:ADOPTION VALUE(採用の価値)を高める
  • コミュニティ:ユースケースを増やす
  • サイエンス&テック : カルダノ2.0
世界標準となる真の分散化を目指して

以上、動画ではこの後、財団の組織についての説明がなされプレゼンテーションは終了しています。今回発表されたカルダノ財団の目標と戦略はいかがだったでしょうか?

そもそも、カルダノ財団(Cardano Foundation)の設立目的は、規制当局や企業や組織にとっての分散化のリスクを取り除き、幅広い市場セグメントのイニシアチブを獲得するための標準化やミッションクリティカルなアプリケーションに奉仕することで、カルダノが具体的なインパクトを提供できるようにすることです。

カルダノ財団は、目標達成のために、下記の図のような組織構成とコントラクターのチームで構成されています。

アドバイザリーボード

評議会

役員

部署・クラスター

インダストリアル・ステアリング
サイエンス&テック
カルダノオペレーター
カルダノコミュニティ
レギュラトリー・アウトリーチ

議長

カウンシルメンバー

最高経営責任者

ステークホルダーリレーションズ&ビジネスハック
マーケティング
ブランド&コミュニケーション
戦略とソーシャルグッド

エグゼクティブチーム
リーガル&アウトリーチ
技術的統合と交換関係
製品オーナー

技術/プロトコルガバナンス セキュリティエキスパート
技術リーダー
パートナーシップ
CCCI
ハブ

カルダノ財団への質問はこちら

求人情報: cardanofoundation.org/careers
一般的なチャット : t.me/cardano
開発者向けリソース : developers.cardano.org
より深い議論 : forum.cardano.org
ツイッター : https://twitter.com/Cardano

カルダノ財団は常に新しい人材を求めています。興味がある方は、ぜひカルダノ財団にアクセスしてみてはいかがでしょうか?

いかがだったでしょうか?おそらくこの「カルダノ財団の5ヵ年計画」についてのプレゼンテーションは、カルダノ財団が発表した計画では初めてのものだったかもしれません。

このようにカルダノ(財団+コミュニティ)は、自律分散型のシステムへ移行するための道筋と戦略を明示したことで、カルダノの分散型システムとしての価値はより高くなったと考えます。

暗号市場全般はまだ分散システムの真のあり方については、深くは認識されていないので、カルダノがこれを成し遂げることで、分散型システムの標準モデルとして世界に認められる可能性があります。

これはビットコインとイーサリアムにはないカルダノの強みとなりうるもので、大変難しく達成しがいのある目標と言えるでしょう。

動画「カルダノ財団の戦略2021:The Cardano Foundation Strategy 2021

0:00 Intro & agenda
1:20 Our mission
5:00 Scalability
6:10 Short term goals
13:05 2021 – 2022 goals
16:10 2023 – 2024 goals
18:30 High-level goals (2026 and beyond)
19:30 Journey towards decentralization
24:25 Internal approach
28:30 Our community
30:20 Summary
31:00 Growing the team
35:45 Questions

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ステーキング(委任)とは?
カルダノ分散型台帳システムによるステーキングの魅力とその方法:2021版
Q&A:カルダノ、ステーキングに関する基本的な説明集
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  • Buy:Nexo ExchangeでADAを購入し、キャッシュバックを得る。
  • Еarn:ADAに最大8%の利息が毎日支払われます。
  • Borrow:業界で最も汎用性の高い暗号クレジットラインを使ってADAを借りる。
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