エポックな日々, 投稿記事, ...

追記更新版:カルダノが新時代を告げる:ニュース動向 & ステーキング状況 in エポック282

カルダノが新時代を告げる

動画「Goguen Alonzo Development Update – August 13th, 2021」で発表された内容を追記しています。(2021.08.13)

カルダノADAは再び上昇
コインマーケットキャップ:CardanoADAチャート

8月に入りカルダノADAは再び上昇ムードにあります。2021年8月11日に2ヶ月ぶりの200円台の高値に急上昇しました。一時209.26円まで上昇しています。

コインマーケットキャップによれば、日本時間2021年8月12日16:44時点で、カルダノADAは現在時価総額第5位となっており、時価総額6兆円を超えています。上位5つの暗号資産の中で1週間の上昇率はダントツの30%を超えています。

追記:その後、2021年8月13日には、¥226.42まで急上昇しました。

追記:コインマーケットキャップによれば、日本時間2021年8月13日時点で、カルダノADAは現在時価総額第4位となっており、時価総額7兆円を超えています。上位5つの暗号資産の中で1週間の上昇率はダントツの40%を超えています。

追記:また、コインゲッコーでは、2021年8月13日に、時価総額トップ100のコインのリストで3位に上昇しています。

それもそのはずで、カルダノにはたくさんのビッグニュースが毎日のように伝えられているからです。特にこれらの上昇の要因は、カルダノADAの日本上場、スマートコントラクトの導入をもたらすアロンゾハードフォークの進捗が順調であり、もうまもなく来月に開催予定のアロンゾ・ハードフォーク・イベントの日程が告知される段階まで来ています。また「カルダノサミット」の告知も始まっていること、それに加え今年秋に開催される日本のブロックチェーンEXPOになんとチャールズ・ホスキンソン氏が来日し、講演を行うなど、多くのビッグニュースが発表され、今回のカルダノADAの上昇要因となっています。

そこで今回これらの情報をまとめてみましたので、特にカルダノ歴史を変えることになるイベントへの参加方法も含めてチェックしてみてください。

カルダノADAの日本上場

ついに念願のカルダノADAが日本の取引所に初上場することになりました。日本の取引所であるビットポイントジャパンにおいて、新たに日本初のADA(エイダコイン)の取扱いを8月下旬に開始予定と発表しています。

これについてDCSparkのCTO兼共同創業者Sebastien Guillemot氏は下記のツイートで、日本の規制当局が暗号通貨の取引所への上場に厳しいルールを設けており、国内では少数のコインしか上場できないことを強調し、今回の上場をコインベース(Coinbase)へのコインの上場と比較し、日本の暗号コミュニティにとって今回の出来事は同じレベルであると主張しています。

いずれにしてもカルダノADAがついに日本上場を果たしたことは、私たち日本のみならずカルダノコミュニティにとって大きなステップアップになったことは間違い無いでしょう。

これは日本の規制当局が許可をしたことなので、他の取引所への上場も当然視野に入ってくることになります。カルダノADAのDeFiサービスの今後の登場も踏まえて考えれば、日本のADAホルダーにとっては状況が大きく改善され、より踏み込んだ暗号資産運用も可能になると思われます。

ビットポイント口座開設は下記のリンクから可能です。

口座開設はこちらから
https://www.bitpoint.co.jp/lp/referral/?invitationCd=JGXJWQBHWU&afid=PaAKUxGd&argument=E4y65Xyx&dmai=a60e69a5d44eea

メールアドレスと携帯電話番号をご登録済みのお客様は、ログインして紹介コードをご利用ください
https://trades.bpj-ex.com/#/login
紹介コード:JGXJWQBHWU

参考記事
カルダノのADAが日本の取引所に初上場へ
アジアを席巻するカルダノ、ADAが厳しい日本市場でついに上場承認を取得
カルダノ(ADA)は、ついに日本の暗号取引所に上場するための規制当局の承認を取得しました。

アロンゾ・アップグレードの進捗はとても順調

カルダノの創始者であり、研究開発会社CEOのIOHKチャールズ・ホスキンソン氏は、自身の動画「Brief Update」を通じて、明日の2021年8月13日にカルダノ360:月中開発進捗報告にて、カルダノのメインネットワーク上でスマートコントラクトがリリースされる日を明らかにすると発表しています。

追記:8月13日の「Goguen Alonzo Development Update – August 13th, 2021」で発表された日程は以下の通りです。

アロンゾのメインネットへのアップグレードは、9月12日(日本時間:9月13日 午前6時44分頃 エポック290)をターゲットに動いていると発表されました。

参考記事:まとめ『Goguen Alonzo Development Update – August 13th, 2021

また、アロンゾ(Alonzo)のハードフォークの時点でカルダノ上でスマートコントラクトを走らせることができるとホスキンソン氏は述べています。また、ハードフォーク(アップグレード)は、9月に予定されている「カルダノサミット」の前に実施されるだろうとも付け加えました。

このようにアロンゾの進捗状況は、非常に順調に進んでおり、カルダノ・コミュニティをはじめ市場の期待はますます大きくなるばかりです。

参考記事
イーサリアムの競合であるカルダノ、創業者がスマートコントラクトの立ち上げを予告して上昇
カルダノ暗号ファンの皆様、8月13日のカレンダーに印をつけてください
スマートコントラクト機能への期待でカルダノが急騰

いよいよアロンゾ・ハードフォークと共にスマートコントラクトがカルダノで始動します。

そしていよいよカルダノには待望のスマートコントラクトが現実なものになるという意味で、カルダノはゲームチェンジャーになる可能性がとても高まっています。

カルダノはプルーフ・オブ・ステークですでに世界のリーダーであり、世界最大のDAOを運営しています。そこに高品質でコストパフォーマンスの高いスマートコントラクトを導入するとなれば、現在のDeFi市場をはじめ多くのブロックチェーンプロジェクトに多大なインパクトをもたらすであろうことは必至であると考えられています。

また、カルダノ・エコシステムでは、既に多くのスマートコントラクトを搭載したdApps(分散型アプリ)の開発も進んでおり、毎日のように新規プロジェクトの発表と進捗状況が発表されています。

参考記事
もう止められないカルダノ・ビッグバン
カルダノはミライのためにプログラム可能な金融を提供する

カルダノサミット2021

そしてアロンゾ・ハードフォークの後に開催される「カルダノ・サミット2021」はカルダノ市場最大のイベントとなる予定です。このイベントは2021年9月25日から26日に開催されると発表されています。カルダノサミット2021は、世界中のバーチャルイベントとライブイベントが混在する、コミュニティにとって過去最大のイベントになる予定です。

追記:カルダノ・サミット2021 確定事項

– 1 x バーチャルワールド
– 7つのカルダノイベントハブ
– 20 x コミュニティ主導のイベント
– 50,000人以上の参加者

もうすでに参加登録登録の受付は始まっていますので、公式サイトから登録されることをお勧めします。

カルダノサミット公式サイト

日本開催でのブロックチェーンエキスポにチャールズ・ホスキンソン氏が講演で参加

そして、またまたビッグニュースが飛び込んできています。今年の秋に開催されるブロックチェーンEXPO(幕張)にチャールズ・ホスキンソン氏が参加することが決定しました。

2021年10月29日(金)13:45~14:30から、チャールズ・ホスキンソン氏による特別講演「世界的権威が語る! 国、産業を変えるエネルギー高効率なブロックチェーン」が行われます。

下記のサイトから講演参加の申し込みができますので、参加可能な方はぜひ登録(無料)してください。人数には限りがありますのでなるべくお早く登録されることをお勧めします。

公式サイトブロックチェーンEXPO(幕張)

皆さんいかがだったでしょうか?いよいよ来月にはカルダノがスマート・コントラクトを導入し、第3世代のブロックチェーンとしての完成を迎えることとなります。これは歴史的なことであり、まさにブロックチェーンの新時代が幕を開けようとしています。

SIPOはカルダノの動きを出来る限りお伝えしていきますので、歴史の転換となるカルダノの一挙手一投足をお見逃しなく!

もしこの記事が気に入っていただけましたら、SIPO、SIPO2、SIPO3への委任をどうぞよろしくお願いいたします10ADA以上の少量からでもステーキングが可能です。
ステーキングについて知りたい方は、下記の記事をご参考ください。
ステーキング(委任)とは?
カルダノ分散型台帳システムによるステーキングの魅力とその方法:2021版
Q&A:カルダノ、ステーキングに関する基本的な説明集
ダイダロスマニュアル
ヨロイウォレット Chromeブラウザ機能拡張版マニュアル

ニュース動向 in エポック282

異色のカルダノステークプールエクスプローラー

PoolPeek.comは、公開されている登録データをはじめ、生産されたブロック数やアクティブなステークなどのデータ要素を分析が可能です。

https://poolpeek.com/

ラップされたADA(wADA)がOccam.fi双方向流動性ブリッジで稼働

ユーザーは、残高を カルダノ に戻し、獲得したすべての報酬をもたらす前に、現在のステーキングだけで提供できるよりもはるかに大きな利回りをADA 保有で実現

https://occam-fi-japan.medium.comラップされたada-wada-がoccam-fi双方向流動性ブリッジで稼働-42a6f0dc3585

カルダノは神童か放蕩息子か?

dailycoinが記事「カルダノは神童か放蕩息子か?」で、カルダノユーザーや暗号エコシステム全体から愛される優れた資質が揃っており、カルダノがその期待に応えれば、10ドル、あるいは25ドルの大台を超えることにつながるかもしれないと伝えています。

カルダノはまだ需要があるが、もう一回ラリーできるか

強力なファンダメンタルズと、機関投資家と個人投資家の両方から注目されていることを考えると、カルダノの価値は今後数ヶ月で倍増する可能性が高いとambcryptoが伝えています。

カルダノ:アロンゾもそうですが、ホスキンソン氏の計画には他にもこんなものがあります

チャールズ・ホスキンソン氏の動画AMAセッションで、カルダノ・ネットワークや今後のアップグレードについての通常のアップデートにとどまらず、今後の可能なプロジェクトを示唆したこととその内容についてambcryptoが伝えています。

速報:アロンゾアップデート
仮想通貨レンディングCelsius、カルダノ(ADA)取扱開始へ

ADAを担保にして、年率1%のローンを即日で組めるようになり、8月19日に取扱開始 CelsiusのAlex Mashinskyは3日、仮想通貨カルダノの年利が4.05%であると発表。

https://coinpost.jp/?p=266545

ビットコイン、イーサリアム、ドージェコインが低迷する中、カルダノ(ADA)が急騰している理由とは?

msn moneyがビットコイン、イーサリアム、ドージェコインが低迷する中、カルダノ(ADA)が急騰している理由について記事で伝えています。

アジアを席巻するカルダノ、ADAが厳しい日本市場でついに上場承認を取得

日本市場で上場を成功させたカルダノADAについて、人気の高い暗号市場の一つである日本に上場するということで、日本のカスタマーだけでなく、アジアをはじめカルダノコミュニティ全般にとって大きな意味を持つとzycryptoが伝えています。

カルダノ(ADA)創業者がスマートコントラクトのロールアウト時期の発表を予告

チャールズさんは動画「Alonzo Hardfork Combinator Event Date」で、待望のアロンゾのアップグレードが完成間近であり、これまでのところすべてが予定通りに進んでいることから、ハードフォーク・コンビネーター(HFC)の確定日は、今月中旬のアップデートで発表するとcryptoslateが伝えています。

カルダノは長期的にビットコイン、イーサリアムに対抗できる

カルダノは2017年9月に正式に立ち上げられ、わずか3年でADAはビットコイン、イーサリアム、テザー、バイナンスコインに次ぐ第5位に到達したことをあげ、これらの要因から、カルダノが実際に時価総額で市場最大の暗号通貨になる可能性が指摘されているとcryptonewszが記事「カルダノは長期的にビットコイン、イーサリアムに対抗できる」で伝えています。

チャールズ・ホスキンソン氏、暗号業界に悪影響を及ぼす可能性のある法改正に対する解決策を提案

チャールズ・ホスキンソン氏が最新動画「Being Productive in the Face of Chaos」で、暗号業界に悪影響を及ぼす可能性のある法改正に対する解決策を提案しており、これついてU.TODAYが伝えています。

ジョン・レノンの息子が、暗号課税修正案を批判するカルダノ創設者を支持

ビートルズの伝説的ミュージシャン、ジョン・レノン氏の次男であるショーン・オノ・レノン氏は、カルダノとIOHKの創設者であるチャールズ・ホスキンソン氏が最近公開したライブストリームビデオについて、自身の論文を裏付けるコメントをTwitterで発表しました。

レノン氏は、チャールズ・ホスキンソン氏がライブストリームで配信した最近の暗号業界へのメッセージを支持しており、厳しい暗号課税イニシアチブや反暗号の米国上院議員や下院議員に対して業界全体で対応することを呼びかけています。U.YODAYがこれを伝えています。

ALONZO UPDATE

この度、アロンゾ・パープル(AlonzoPurple)のスピンアップに成功し、本日より新規ユーザーのオンボーディングプロセスを開始!

AlonzoPurpleはスマートコントラクトをサポートする最初の完全にパブリックなカルダノ・テストネットになります。

やって来るカルダノのアップデートは、第5位の暗号資産にとってゲームチェンジャーとなる可能性がある: Coin Bureau

カルダノは来月にアロンゾ・ハードフォークによる待望のスマートコントラクトが導入を控えていますが、人気のマーケットアナリストであるガイ氏によれば、この第5位の暗号資産であるカルダノにとって、このアップデートがゲームチェンジャーとなる可能性があると述べたことをDaily Hodlが伝えています。

カルダノ、スマートコントラクトをサポートする初の完全公開テストネットを開始

研究開発会社であるIOHKが金曜日にツィッターで発表したところによると、カルダノのテストネット「アロンゾ」が「パープル」の段階に入りました。最大規模のプルーフ・オブ・ステーク・ブロックチェーン上でスマートコンタクトを開始するための大きな一歩となるとU.TODAYが伝えています。

カルダノ(ADA)、初の完全公開テストネットでスマートコントラクトをついにロールアウト

カルダノは、アロンゾ・パープル(Alonzo Purple)テストネットの立ち上げに成功しました。カルダノにスマートコントラクトを導入するハードフォークは、8月中旬に発表される予定です。9月のどこかの時点で行われ、正式にGoguen時代を終わらせると予想されています。

カルダノのテストネットがスマートコントラクトをサポートするようになり、重要なアロンゾ・アップデートがロールアウトされました。

カルダノの生みの親であるチャールズ・ホスキンソン(Charles Hoskinson)氏は、ライブストリームの中で、ハードフォークコンビネーター(HFC)イベントの後、開発者はPlutusコードを使ってカルダノ・ブロックチェーン上にスマートコンタクトのコーディングを始めることができるようになると述べています。IOHKは、今後数週間でカルダノがスマートコントラクトの完全な互換性を開始することを目指しているという。

CoinMarketが、カルダノについて詳しい詳細をまとめています。


A Deep Dive Into Cardano

エポック282ステーキング状況

SIPOエポック282ステーキング報告

SIPO、SIPO2、SIPO3エポック282ステーキング報告
SIPOエポック282ステーキング報告
SIPO2エポック282ステーキング報告
SIPO3エポック282ステーキング報告

お問い合わせ

Contact Us
SIPOのステーキングサービス、Cardano ADA、ADAの購入方法から保管方法についてご興味、ご質問がある方はこちらのフォームからお問い合わせください。24時間以内にメールにてご返信いたします。