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新しいフェーズに入ったブロックチェーン業界、そしてカルダノ:ニュース動向 & ステーキング状況 in エポック269

新しいフェーズに入ったブロックチェーン業界、そしてカルダノ

世界各国の政府や政治が動き出した

2021年6月7日、エルサルバドル大統領がビットコインを法定通貨にする法案提出を行うというニュースが世界を駆け巡りました。ニュース記事:ビットコインを法定通貨に エルサルバドル大統領が法案提出へ

これについて多くのニュースメディアで一斉に報じられており、この「エルサルバドルの大統領に触発された中南米諸国、政治家が続々とビットコイン支持を示唆」しています。coinpostの記事では、6月8日昼時点で、中南米地域からは以下の国々の政治家が仮想通貨支持をSNS上で示したと紹介しています。(投稿の順番)

  • アルゼンチン
  • ブラジル
  • パナマ
  • パラグアイ
  • エルサルバドル
  • コロンビア
  • メキシコ
  • エクアドル

そしてこれを書いている最中にCoinpostが「ビットコイン、エルサルバドルで正式な法定通貨に」と言うニュースを報じています。

驚くべきはこの内容です。

  • 商品は、ビットコイン単位で価格表示が可能
  • ビットコインで納税可能
  • ビットコイン取引は譲渡所得課税の対象外
  • ビットコインの参考価格は米ドル建てに留まる
  • 全ての経済主体(サービス業など)は、消費者からビットコインの支払いを提示された場合、支払い手段としてそれを受け入れなければならない

また、アメリカの動きもビットコイン、ブロックチェーン・暗号資産に関するバイデン大統領、トランプ元大統領の発言も活発化してきており、それほどまで無視できない存在になっていることは言うまでもありません。ここに来て政治、政府や中央銀行はビットコインをはじめとする暗号資産について具体的なアクションを迫られる様相となっているのです。

そしてついに日本でも自民党国会議員有志による、ブロックチェーン技術の普及を目指す「ブロックチェーン推進議員連盟」が発足し、政府に向けた提言書が作成されました。


参考記事
G7会期中にランサムウェア攻撃に対する仮想通貨の役割について言及か
元大統領のトランプ氏、ビットコインを批判 「ドルと競合する存在」
自民・木原氏、ブロックチェーン推進議連を設立──政府に政策提言へ

暗号通貨市場の相場も大きな調整、しかしこれは嵐の前の静けさ

そう言う意味でこの5月、6月は、ブロックチェーン・暗号資産業界が新しいフェーズに入ったと言えるタイミングと言えます。そして現在暗号通貨市場の相場も大きな調整が起こっています。

しかしこれは暗号市場単体の調整ではなく、世界レベルでの調整であり、この調整が終われば、暗号市場・業界は、これまでにない大きな注目を浴びて、それを象徴する予想を超える動きになるとSIPOは見ています。

以前からその兆候はありましたが、今回はより明確に暗号市場も世界の動きと連動してくるようになりました。

その理由として上記の世界の動きに見られるように、世界各国で規制の議論がさらに活発化してきていると言う事実です。世界各国は「新しいお金」についての対応に迫られているのです。

BTCUSD 週足チャート バイナンス
イングランド銀行の動きに見る新しいデジタル通貨時代への規制の準備

中国が先陣を切って、各国のCBDCの発行準備も刻々と近づいているようです。しかしこれには大きなハードルもあります。それは技術的な問題ではなく、国力によって支えられる中央集権型の経済に多大な影響を与える可能性と、現在の世界秩序、各国の情勢は非常に緊迫度を高めていることで、今後これらがどういう動きになって、どんな地政学的なリスクが起こりうるかも、大きく影響するため、その見極めとタイミングが最も重要になってきます。

要するに中央集権同士の経済の覇権争いがあります。

そうした中、2021年5月13日、イングランド銀行副総裁のSir Jon Cunliffe氏は、CBDCの発行について、「一般的な使用が可能で市民が利用できる公共のお金を維持したいのであれば、CBDCの発行は可能性が高い」と述べ、現代の生活にはデジタルマネーが必要であると指摘しました。これは、Official Monetary and Financial Institutions Forumで行われたスピーチ「Do we need ‘public money’?」で発言されたものです。

イングランド銀行は、CBDCを立ち上げるかどうかについて正式な決定には至っていませんが、女王陛下の財務省との合同タスクフォースでその可能性を検討しているということです。

また、Cunliffe氏は、中央銀行以外からのステーブルコインの供給源として、「ビッグテクノロジー」が現状に比べて優位性を獲得するという見通しを述べています。ここでの「ビッグテクノロジー」とはブロックチェーンなどにみられる分散型金融技術のことでしょう。

また、イングランド銀行が「新しいデジタル・マネー」に関するディスカッション・ペーパー:『2020年の「中央銀行のデジタル通貨」に関するディスカッション・ペーパーへの回答をまとめ』を発表しています。

このディスカッションでは、「中央銀行デジタル通貨(CBDC)」と「ステーブルコイン」、「暗号通貨・資産」などのデジタルマネーの形態は、規模を拡大し、信頼できる英国ポンドベースの小売決済の形態として広く利用される可能性があるものと述べられています。

また、イングランド銀行がこのディスカッションの中で、このテーマに関する日本銀行の新たな考えについて意見を求めており、世界中でさまざまな国が本格的なビットコイン、ステーブルコイン、暗号資産に対してそれぞれのスタンスの違いにより、これらのデジタルマネー、暗号資産とどう付き合っていのかという率直な意見がクァされています。これはますます具体的な動きに入ってきている兆候と言えます。

イングランド銀行のアンドリュー・ベイリー総裁は、このディスカッションで次のように述べています。

私たちは、デジタル化が進む世界に住んでおり、支払いやお金の使い方が急速に変化しています。決済手段としてのステーブルコインの見通しとCBDC(中央銀行デジタル通貨『CBDC:Central Bank Digital Currency』)の新たな提案は、中央銀行、政府、そして社会全体が慎重に検討し、対処しなければならない多くの問題を生み出しています。このような新しい形態のデジタルマネーの将来については、難しく適切な質問をすることが不可欠です。

ちなみにイングランド銀行によると、「新しいデジタルマネー」とは、公的にも私的にも提供される可能性があると述べており、「中央銀行デジタル通貨(CBDC)」は、中央銀行のお金のデジタル形式を表す用語と説明しています。

また、「ステーブルコイン」とは、主に既存の国の通貨との関係において、常に安定した価値を維持することを目的とした、民間企業が発行するデジタルトークンを表わすと述べており、その価値の安定性が、新しい技術を用いた他のデジタル資産との違いと定義しています。

そしてイングランド銀行は「新しいお金」への規制について次のように述べています。

規制はイノベーションの基盤となるものであり、システミックなステーブルコインが英国で安全に運営されるためには、規制を明確に確立する必要があります。1月に財務省は、暗号資産とステーブルコインに対する英国の全体的な規制アプローチについてコンサルティングを行いました。本日のディスカッション・ペーパーは、その作業に基づいています。金融政策委員会は以前、システミック・ステーブルコインに対する2つの期待を示しました。

1つ目は、ステーブルコインの決済機能に関連する金融安定化リスクに対応したものです。ステーブルコインをベースにしたペイメントチェーンは、従来のペイメントチェーンに適用されるものと同等の基準で規制されるべきです。2つ目の期待は、お金としてのステーブルコインの使用に関するものです。お金として使われるステーブルコインは、銀行預金として知られる商業銀行のお金が提供するものと同等の基準を満たすべきです。日本銀行の見解では、この2つ目の期待を満たすためには、現在の銀行制度の中核となる一連の特徴が、ステーブルコインの規制モデルに反映される必要があります。これらのモデルには、資本要件、流動性要件、中央銀行からの支援、破綻時に預金者に補償するためのバックストップが含まれる。

世界は間違いなく分散型台帳技術・パブリックブロックチェーンを必要とする

こうした政治や政府、中央銀行の動きの背景で、今世界では何が起こっているのでしょうか?これについて「カルダノ分散型台帳システムによるステーキングの魅力とその方法:2021版」の中で、以下の観点から世界の動向を説明していますので、こちらもご覧ください。

  • 分散型システムの到来
  • 2020年は大きな歴史の転換点
  • 中央集権から非中央主権へ
  • 従来の中央集権型銀行サービスと新たな選択肢

現在ブロックチェーン業界は新しいフェーズに入りました。それと同時にそれを取り巻く世界の環境(政治、テクノロジー、経済、イデオロギー、自然環境に至るまで)も、根本的な価値観を変えうる人類の歴史の中でも大きな変化のフェーズに来ています。そしてこの傾向は始まったばかりで、いろんなレベルで人類は大きな変化を受け、新しい価値観へと移行していくことになると考えています。

こうした中でブロックチェーンは、国や大企業に並ぶ、新しい人類の基盤としてその役割を果たそうとしています。

例えばブロックチェーンの一つの側面である金融プラットフォームを見て見ましょう。

今、世界のレガシーなお金(ドルや円などの法定通貨)は、その歴史上重要な帰路に立っています。具体的に言えばお金を増刷することで、このコロナパンデミックによる問題を回避しようとしていますが、それによりお金の価値は目減りし、お金の価値は信用を失いつつあります。これは近い将来大きな対応を迫られるでしょう。3、4年後にはデフォルトによる「グレートリセット」も起こる可能性があり、それに伴う動きがこれからどんどん出てくると筆者は考えています。

こうした流れの中でブロックチェーン・暗号資産は、そのもう一つの全く新しい選択として台頭し、これまでのお金の役割を、新しい形で(中央集権型から分散型へ)その役割を担おうとしています。

そしてカルダノは歴史を変えます

ビットコイン、イーサリアム、そしてカルダノをはじめとする第三世代のパブリック・ブロックチェーンは、はまさにこの役割(新しい基盤)を十分に担うだけの準備がほぼできつつります。また、これらが相互に繋がることで、インターネットは、インターネット2に生まれ変わり、あらゆる世界のリスクを飲み込みながら、そのソリューション(問題解決)として、新しい金融、そして更なるあたらしい世界の構築に関与していくことになると思います。筆者がこれについて2019年8月13日に書いた「未来予想図:インターネット2。WEB3 + DLTがもたらす次世代のデジタル経済、インターオペラビリティにより完成するインターネット2・WEB3」もぜひご参考ください。

2021年4月29日、エチオピアの教育大臣であるGetahun Mekuria氏は、ビデオストリームで、カルダノを開発した企業であるIOGとのパートナーシップを発表しました。

これにより500万人の学生にカルダノベースのブロックチェーンIDを提供し、学業成績の追跡を可能にします。さらに、75万人の教師がこのシステムにアクセスできるようになります。

これはやがて教育にとどまらずエチオピア国民のあらゆる暗号経済活動の扉を開くものであり、ブロックチェーン史上最大の計画として、さらにアフリカの25カ国への展開が計画され、もう既にそれは動きはじめています。

分散型IDソリューションとカルダノブロックチェーンを利用した暗号経済がアフリカ全土に拡がり、やがて世界中の国と地域にカルダノのブロックチェーン展開の波がバタフライ効果のように波及し、大きな変化が起こると考えられています。詳細はこちらの記事「カルダノ・アフリカ・スペシャルまとめ」をご覧ください。

そして国家やグローバル企業など、これまで中央集権としての権力により構築したプラットフォームの根本が揺らぐ中、その代替技術プラットフォームの登場により、歴史が変わろうとしているのです。

カルダノは2021年8月にはスマートコントラクトの導入を完了させ、これまでのグローバル経済に変わる人類市場全く新しい仕組みである暗号経済のプラットフォームが登場します。

この事実は、世界が混乱し、新しい秩序・体勢に変わろうとする中で、とても力強い存在として私たちカルダノファンのみならずブロックチェーンファン、分散型社会を推し進める我々を勇気づけるものです。

この歴史を変える出来事を少しでも多くの人に伝えていけるようSIPOも皆様と一緒に楽しんで頑張っていきたいと考えていますのでどうぞよろしくお願いいたします。

最後にお願いです。ADAを持っている人は全員、カルダノネットワークのステークを持っています!そしてそのことで誰もがステーキングに参加するだけで、報酬を受け取ることができます。

もしこの記事が気に入っていただけましたら、SIPO、SIPO2、SIPO3への委任をどうぞよろしくお願いいたします10ADA以上の少量からでもステーキングが可能です。
ステーキングについて知りたい方は、下記の記事をご参考ください。
参考記事
ステーキング(委任)とは?
カルダノ分散型台帳システムによるステーキングの魅力とその方法:2021版
Q&A:カルダノ、ステーキングに関する基本的な説明集
ダイダロスマニュアル
ヨロイウォレット Chromeブラウザ機能拡張版マニュアル

ニュース動向

カルダノCEO、ビデオで暗号市場についての考えを語る

カルダノのCEOであるチャールズ・ホスキンソ氏が自身の動画「Thoughts on the Market and the Ecosystem」で暗号市場についての考えを共有しました。ここでは暗号がいかにしてより良いものを構築しているかについて語っており、今後10年で金融工学はさらに進化するだろうと予測しています。

また、チャールズさんは、”この金融オペレーティングシステムは、ソーシャルであり、組織的であり、Fortune 500のようなものになる”と述べており、これをcoinquora.comが伝えています。

暗号産業はビットコインから切り離された、とカルダノ創業者チャールズ氏が語る

カルダノの創業者であるチャールズ・ホスキンソン氏は、自身の動画「Thoughts on the Market and the Ecosystem」で暗号通貨業界は “ビットコインから切り離された “と述べています。

カルダノが市場の回復をリード

暗号市場は、時価総額を1.6兆ドルまで押し上げる悪い流れから回復している中、カルダノ(ADA)はこの市場回復の先頭に立っており、今週末に17%の伸びを見せて1.7ドルに達しました。

また、メモリアルデーの月曜日に近い時期に急上昇したことは、メモリアルデー前に売られるという専門家の予測が間違っていたことを示しているとinvesting.comが記事で伝えています。

ビットコインと同レベルのセキュリティを維持しながら、大幅に少ないエネルギーを消費するカルダノの仕組み

サステナビリティの観点から、コンセンサス・プロトコルについて改めて考えたとてもわかりやすい記事「ビットコインと同レベルのセキュリティを維持しながら、大幅に少ないエネルギーを消費するカルダノの仕組み」をカルダノ財団が投稿しています。

また、さらに、カルダノのプロトコルは厳格な査読プロセスを経ており、コードの失敗がイーサリアムDAOのハッキングのような大惨事を引き起こすジェットエンジンやNASAを作る開発者が使用するのと同じ高保険コード技術を経ていると記事は伝えています。

ビットコインが歴史的な下落を見せる中、今年5月の主要コインの中で唯一グリーンになったのがカルダノ。

ビットコインが歴史的な下落を見せる中、カルダノは今年5月の主要コインの中で唯一グリーンを保っているとU .TODAYが伝えています。

高成長の可能性を秘めたプロジェクトのためのカルダノを使ったIDO LaunchpadであるVentupが、Chainlink Verifiable Random Function (VRF)をメインネットに統合し、分散型割り当てシステムを確保することを発表しました。

カルダノの創業者がビットコインとアルトコインの分離について注目すべき発言

カルダノの創業者チャールズ・ホスキンソン氏は自身の動画「Thoughts on the Market and the Ecosystem」で、ビットコインとアルトコインの分離について注目すべき発言を行なっています。

その中でチャールズさんは、第3世代のプロトコルがすべてを変え、ビットコインとアルトコインの狂気と非合理性に悩まされることはなくなるでしょうと述べており、これをcointechn.comが伝えています。

カルダノ:夏に向けて加熱するADAに備えよう

investorplace.comは記事で、「グリーンコイン」の1つであるという意見を表明し、カルダノ・チームの差し迫ったアップグレードにより、夏の終わり、そしてそれ以降にADAコインの採用が拡大する可能性があると伝えています。

そして400万倍ものエネルギー効率があるだけでなく、これからスマートコントラクトが搭載され、イーサリアムが効果的にスケールするのに時間がかかればかかるほど、カルダノはイーサリアムが存在しないことにしたい「スケーラブルで効率的な」暗号の空白を埋めるのに有利になると伝えています。

カルダノのボス、死にかけている銀行システムにお別れを告げる

newsbtc.comが、チャールズ・ホスキンソン氏は自身の動画「Thoughts on the Market and the Ecosystem」で、レガシーな金融システムに対する非難の考えを述べ、暗号通貨がより良い方法を提供するために引き継がれると結論付けたことを伝えています。

カルダノはNervosブロックチェーンと提携し、中国への架け橋となる

中国のパブリック・ブロックチェーンであるNervosとブロックチェーン・エンジニアのIOHKが提携し、カルダノとNervosのネットワークをつなぐクロスチェーンの「橋」を作ることになったとmsn.comが伝えています。

IOGブログ:Nervos、Cardanoと初のクロスチェーン・ブリッジを構築するために提携

Nervos社、Cardano社と初のクロスチェーン・ブリッジを構築するために提携により、CardanoとNervosのトークン保有者は、暗号空間全体の相互運用性を構築しながら、両方のプラットフォームに価値を伝達することができます。

また、Nervos社のPellerin氏は、将来ブロックチェーン技術が主流になるのは、エンドユーザーが一つのブロックチェーンや規格に縛られず、どのブロックチェーンを使っていても価値や効用にシームレスにアクセスできるようになることとし、ユーザーがシームレスな体験をするためには、このような架け橋が絶対に必要と述べています。

革命的なNFTマーケットプレイス「THEOS」がカルダノ(ADA)上でスタート

オッカム・アソシエーションは、Occelerator(オッカム・アクセラレーター)プログラムによってインキュベートされ、Virgin Galactic(ヴァージン・ギャラクティック)の共同創業者で元最高執行責任者のAlex Tai(アレックス・タイ)氏が率いる、ミッションに基づいた非ファンジブル・トークン・ミント(NFT)プラットフォーム「THEOS」をリリースしました。

Daedalus Flight 4.1.0-FC1 リリース
新しい電気自動車「Spiritus」は駐車中にDogecoinとBitcoinを採掘する

トロントを拠点とするパーソナル軽電気自動車のメーカーDaymak社は、駐車中にBitcoin、Dogecoinなどの暗号通貨を採掘するために作られた最初の車を発表しました。

この「Spiritus」はDogecoin(DOGE)、Ethereum(ETH)、Cardano(ADA)、Bitcoin(BTC)を含む多数の暗号通貨で事前注文の支払いを受け付けています。

カルダノ(ADA)がBitpandaProでユーロとの取引が可能に

Bitpanda Proの公式Twitterによると、時価総額で5番目に大きい暗号通貨であるカルダノ(ADA)が、Bitpanda Proでユーロに対して取引できるようになりました。

カルダノ(ADA)のステークアドレスが60万件の節目を超える

カルダノの2,561のアクティブなプールに委任されたステークウォレットの合計が(Epoch: 269Ends in 20 hours現在)608,391に達し、新たなマイルストーンを記録したとcointechn.comが伝えています。

アロンゾ・ブルーのハードフォークが成功、カルダノがスマートコントラクトの実装に近づく

Tim Harrison氏が自身のツィートで最初のアロンゾハードフォークである、アロンゾ・ブルーのハードフォークが成功したことをツィートし、これをheraldsheets.comが伝えています。

アロンゾ・ブルーのハードフォークによりカルダノは、また一歩スマートコントラクトの実装に近づきました。9月には最終となるアロンゾ・ハードフォークイベントが実施される予定です。

CoinShares:機関投資家がカルダノ(ADA)をはじめとする2つの暗号を購入するケースが増加中

デジタル資産管理会社のCoinSharesは、過去数週間の大暴落を受けて、暗号市場が急増した勢いを取り戻そうとしている中、機関投資家がカルダノ(ADA)、ポルカドット(DOT)、XRPの購入を増やしていることを明らかにしたとheraldsheets.comが伝えています。

ホスキンソン氏、イーサリアムは最も偉大なイノベーションの一つと語る、ヴィタリク氏、カルダノには興味深いアイデアがあると語る

heraldsheets.comは、カルダノの生みの親であるチャールズ・ホスキンソン(Charles Hoskinson)氏は、旧友であるイーサリアム(ETH)の共同創業者、ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏と折り合いをつけているようだと伝えています。

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