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カルダノをブロックチェーンのマイルストーンへ導くIOGの哲学と研究開発力:ニュース動向 & ステーキング状況 in エポック263

エポックな日々:カルダノをブロックチェーンのマイルストーンへ導くIOGの哲学と研究開発力

ゴールデンウイークにATHを更新したカルダノ

カルダノADAは日本時間:2021年5月7日に最高価格を更新し、190.63円を記録(バイナンス)しました。Investing.comの記事によれば、この日の上昇率は1日の上昇率としては最大20.02%を記録し、これは2021年3月16日(火)以来となる記録でした。

しかも驚きの時価総額6兆円を達成し、一時は5位のXRPまで肉薄、6位(現在7位)に返り咲きました。

今回の上昇は、4月30日に発表された史上最大のブロックチェーン展開となる「カルダノ・アフリカ・スペシャル」への反応、そしてアルトターンも相まっての上昇となりましたが、他の通貨の中でも、一際伸び率の高い上昇となりました。

本当にカルダノの跳躍は止まりません!いったいどこまで行くのでしょう。妄想膨らむばかりでエキサイティングなゴールデンウイークとなりました。

一方でADA/BTCの週足を見てみると、今回の上昇はATHを上回る上昇ではなかったようで、SIPO的にはこれに関してまだまだ短期的にも上昇の余地が十分にあると見ています。いやカルダノのポテンシャルははこんなものでは全然無いですし、まだまだスマートコントラクトは始まってもいませんから、カルダノの躍進は始まったばかりだと本当に思っています!

今後のカルダノADA価格に関してmsn money掲載の記事カルダノ(ADA)の価格を予測。史上最高値を更新したADAは次にどこへ行くのか?」が予測分析しています。記事では三人のアナリストが下記のような予測をしています。

私は、現在のレベルのわずか3%上にあるオールタイムハイを再テストしようとしているため、雄牛が勢いを維持すると予測します。その後、価格はハンドルセクションを形成するために統合されるか、より高くブレイクアウトするでしょう。この予測は、価格が1.3642ドルを下回ると無効になる。” – クリスプス・ニャーガ、インベスティング・キューブ

“カルダノ価格がポリゴンの前例に触発されて一気に100%上昇するなら、アグレッシブなADA投機家は2.968ドルに照準を合わせるべきだ。” – シェルドン・マッキンタイア、FXStreet。

“平均的な予測では、ADAは2021年の初めから右肩上がりに急上昇することが示唆されている。カルダノは1年を通して最高額の上昇を実現し、史上最高値を記録するかもしれない。2021年末にはADAは10ドルに達する可能性がある。” – エレナ・R、コインペディア

*その後、2021年5月10日には、更に最高値を更新し、198.58円まで高騰、時価総額6兆3千万円となり、時価総額ランキング5位を記録しました。

現在のカルダノがいる地点

現在のカルダノの状況は、アフリカ・スペシャルに続き、なんといってもこの夏いよいよカルダノにスマートコントラクト導入の準備が着々と進められている真っ最中だということです。

チャールズさんの最新動画「Short Update」で公開されたカルダノの進捗状況では、”5月は我々にとって重要な月”と述べ、”Plutusは膨大な量の内部テストに合格したこと、Plutusとノードの統合は順調に進んでおり、今月中旬には具体的な動きがある”とチャールズさんは述べています。

さらに暗号全体の中で、プルーフ・オブ・ステーク技術においてカルダノは世界最高峰であると述べつつ、更なる強化のためのアップグレードの準備も進められています。

今月末までには、ミスリル・Mithrilと新しいハイドラ・Hydraのプロトタイプに関するプレゼンテーションが予定されており、オメガ・Omegaチームのプロトタイピングをスケールアップするために150万ドルの予算を増強したことも発表しています。

オメガ・Omegaバージョンの主な目的は、1秒間に1,000回の転送速度を達成することで、これにより、ネットワーク上にスケーラブルなエコシステムを構築し、51%の攻撃からも保護することが可能になるとので、チャールズさんは下記のように述べています。

更にカルダノが研究の規模を拡大することを明らかにし、近い将来、約900万ドルを投資して専門的な研究室を設立するようです。他のブロックチェーン・プロジェクトを寄せ付けない研究と開発が更に強化され進められています。

チャールズさんは、次のように述べています。

現在、私たちが最もプルーフ・オブ・ステークの世界をリードしています。
しかし、自分がリードしているからといって、それに甘んじることはありません。
リードしているときは、金床を叩き割って、炎が熱いときに叩くのです。
だからこそ、私たちはそのリードを加速させます。

詳細は下記の記事「チャールズ・ホスキンソン氏の動画「Short Update」翻訳」をご覧ください。

カルダノは本当によく考え抜かれた計画と実行力で、世界的にブロックチェーン展開をリードする存在になりつつあります。今やカルダノは世界的に投資家及びブロックチェーンファンにも認知が始まりつつあると言えます。

アフリカ・スペシャルにおいては、ニューヨーク・タイムズ、ロイター通信も取り上げるなど、暗号市場の外でも存在感を示す流れが出始めています。

カルダノの外にある懸念

しかし一方では懸念点が無いというわけではありません。Dogecoin(DOGE)の(*)フリーキーな上昇の中で、短期的に見ればカルダノはそれほど大きな注目を浴びたとは言い切れない部分があるのです。

一つは暗号市場にある実用性を無視した投機的な傾向では無いでしょうか?Dogecoin(DOGE)には実用性という点で、何かができるという特性があるわけでもなく、これほどの上昇がある背景には、目先の利益を優先した投機的な側面があると考えられます。

これだけならいいのですが、チャールズさんが指摘しているように、これによって市場参加者が大金を失うケースが出てきた場合に、規制当局が動いて、本来ユーザーが自分の資産を自分で管理できるというブロックチェーンの分散性と自律性が毀損される可能性があります。本来自律的な暗号市場であるべきなのに、こうした外部からの規制により、成長が妨げられる可能性も出てくるため、暗号史上全体を見たときに手放しで喜べるとは言えない状況であることも確かです。また短期的に暗号史上全体がクラッシュすることで、カルダノADAの価格に影響も出てくる可能性も否定はできません。

カルダノを開発するIOGとはどんな会社?

私はカルダノの動きを追うだけで毎日必死なのですが(といいつつ楽しいです。笑)、多くの開発や展開が世界中で並行して同時進行しています。いつも改めて感心させられるのが、これらはバラバラになることはなく、全てが常に一つのプロトコルに統合されている点です。

具体的には世界の経済や現状認識に始まり、ブロックチェーン、ビットコイン、イーサリアムの研究分析、そして未来の予測と、それによるカルダノがどう展開すべきかということが、本当に高いレベルで練られているということです。

この部分に関してカルダノを開発するIOGは世界最高峰の企業と言わざるを得ません。なぜこれほどまでにすごいのか?本当に興味がありますよね。

そこで少し前の情報ですが、IOGのCEOであるチャールズ・ホスキンソン氏は、2020年10月22日に開催された第3回BlockDownカンファレンスのインタビュー動画で、IOGがカルダノの設計に取り組んだ方法を振り返えっていますので、その内容を一部ご紹介したいと思います。

チャールズさんは、IOGは何よりもまず研究開発の会社であると述べています。まずカルダノを白紙の状態から、最初に最も基本的な質問をして、そしてその答えを使って、安全でスケーラブルなネットワークのための強固な数学的基盤を作ることから始めたと説明しています。

更にチャールズさんは、IOG(現在はIOHKからIOGに名称変更:以下IOGで統一します。)を「暗号」の会社と定義するのは間違いであることを、最初の段階で明確にしたと述べています。

IOGは、何よりもまず、哲学に基づいた使命感のある研究開発会社です。IOGの目標は、分散型システムを構築し、そのシステムがやがて自律するように設定することです。

おそらくこの言葉にカルダノとそれを開発したIOGの魂が込められていると思います。

チャールズさん次のように続けています。IOGの仕事のほとんどが(*)不可知論的です。つまり、IOGの製品の最終的な目標はカルダノ上に存在することではないが、その一部はネットワーク上に展開されます。

しかし、これは自画自賛しているわけではなく、IOGが発売する製品をサポートできるネットワークが他にほとんど存在しないことが理由だとチャールズさんは述べています。

(*)不可知論的は、ものごとの本質は人には認識することが不可能であるとする立場のこと。

チャールズさんがこれまでに無いもの、それ以上のものを創造しようとしているかがわかります。

IOGは創業当初は2人で始めた実験だったと述べています。現在は、40カ国に250人の従業員、4つの研究所、そして100万行以上のコードを擁するグローバル企業になったことについて、“ここまで来るとは思いませんでした”とチャールズさんはインタビューで語っています。

また、IOGの仕事はすべてオープンソースであり、IOGは知的財産を収益化しておらず、特許も出願していないと伝えています。

そしてIOGがどのようにして資金を調達しているのか?その方法について、インタビューアーは、カルダノはLinuxのようなオープンソースの性質に似ていると例える人が多いと述べています。

“私の会社は100%収益重視です。”「さまざまな形態の」通貨を探求していると付け加え、”会社にはそのことを考える部門があります。”とホスキンソン氏は語っています。

IOGは、さまざまな企業との商業契約のほかに、政府の補助金からも一部資金を得ています。例えば、分散型台帳技術(DLT)の用途を探るために、年初に欧州連合の研究・イノベーションプログラム「Horizon 2020」から資金を獲得しています。

ブロックチェーンを知り尽くし、ブレないブロックチェーンの未来を構築する

チャールズさんは、ブロックチェーンのように複雑で新しいものを構築する際の慎重で計算されたアプローチが、今日のカルダノを作り上げた要因の一つであると話しています。

続いてチャールズさんは、IOGは例えば構築するものを世代で見る傾向があると話しながら、ビットコインとイーサリアムについて次にように説明しています。ちなみにチャールズさんは自身の動画で、カルダノを開発するにあたり、徹底的にビットコインとイーサリアムを研究してから、その特質と限界について多くの研究を行ってからカルダノを開発したと述べています。

例えば、ビットコインは、分散型技術が機能するかどうかを追求した第一世代のブロックチェーンと言われています。このプロジェクトには壮大な夢はなく、デジタルマネーが実際に存在するという理論を証明するためにコードを書き込んだだけでした。

ビットコインが大きくなった途端、人々はブロックチェーンにもっと多くのものを求めていることに気づいたとホスキンソンは説明します。そこで登場したのが、第2世代の技術であるイーサリアムで、業界に革命をもたらしました。

しかし、このように進化した技術にも、いくつかの欠点がありました。

チャールズさんは、イーサリアムには解決が難しい問題があると説明します。

それは、イーサリアムが何千もの分散型アプリケーションをホストしており、そのシステムはすべて複製されているということです。つまり、イーサリアムが拡張できなければ、どのDAppsも拡張できないということです。この業界が必要としているのは、ユーザーが増えれば増えるほどリソースが増え、使う人の数に関わらず同じレベルのパフォーマンスを発揮するシステムだと考えています。また、相互運用性は、未来に向けてサービスを提供する分散型システムの決定的な特徴のひとつになるでしょう。

そして最も重要なことは、このシステムが持続可能なものでなければならないということです。つまり、誰が支払い、誰が決定するのか、利用するすべての人にとって明確でなければなりません。誰も責任を負わない巨大な分散型システムは、企業にとっても政府にとっても魅力に欠けます。

しかし、無限に拡張可能なシステムを構築することだけが解決策ではありません。

チャールズさんは、ネットワークの規模が十分に大きくなると、その方向性について意見の相違が生じることが歴史的に明らかになっていると指摘します。過去には、Bitcoin CashやEthereum Classicが、より規模の大きいBitcoinやEthereumから分離するなど、フォークが発生しています。

このような問題は、経済の実際の代替手段になることを計画している現実のシステムを悩ませるべきではできない、と彼は言います。

そこでIOGは、2015年にカルダノのデザインを白紙からデザインし、システムを最も基本的な部分に分解することから始めました。そのプロセスは、「ブロックチェーンとは何か」という、シンプルかつ過小評価されがちな疑問から始まりました。同社は一握りの科学者を雇い、複雑な数学と形式的な手法を用いて、ブロックチェーンをはじめとするテクノロジーの基本的な定義を導き出しました。

これらの手法から導き出された解決策を数年かけて実行した後、IOGはカルダノの第一段階であるByronを発表しました。ステーキングをもたらしたカルダノのシェリー時代は2020年の夏の初めにローンチされ、IOGは現在、ブロックチェーンのゴウグエン時代のスマートコントラクト実装とヴォルテール時代のガバナンスに取り組み、芭蕉時代のスケーリングにも同時に並行して取り組んでいます。

ブロックチェーンの相互運用性を正しい方法で行うことの重要性

チャールズさんのインタビュアーによると、自律した将来性のある分散型システムを構築し、他のシステムが柔軟性を維持しながら基盤として利用できるようにしようとしていると話しています。

更にチャールズさんは、IOGはブロックチェーンが最初から正しい方法で行われることが最も重要であると考えています。強力な基盤と柔軟な構造を持つことは、企業とエンドユーザーの両方が、より強力なツール群を利用できることを意味します。また、企業はネットワークの維持管理ではなく、ビジネスモデルに集中することができます。

強力な基盤の重要性をさらに説明するために、チャールズさんはライトニングネットワークの例を挙げています。ビットコインネットワークの規模を拡大するためのセカンドレイターのソリューションは、多くの人から、ビットコインのスループットを向上させるためにトランザクションを束ねることで、両方の長所を兼ね備えていると考えられています。

チャールズさんは、“ライトニングは美しいアイデアです。しかし、ビットコインはそれに対応していません。”と述べています。

彼は、プロトコルとしてのビットコインがセカンドレイヤーのソリューションが存在することを認識していないため、ネットワークの非常にコアな部分で大きな問題が発生すると説明しています。ビットコインの設計時には、その上に別のレイヤーが存在することを認識することはおろか、よりスムーズに相互作用できるようなメカニズムも組み込まれていませんでした。

一方、カルダノには、この問題を効果的に解決するプロトコル「Ouroboros Hydra」が組み込まれています。オフチェーン・スケーラビリティ・アーキテクチャは、高トランザクション出力、低レイテンシー、ノードあたりの最小ストレージという3つの重要なスケーラビリティの課題に対応しています。このネットワークは、1秒間に最大1000件のトランザクションを処理できるだけでなく、他のネットワークとの通信にも使用できます。つまり、Ouroboros Hydraを利用することで、カルダノはセカンドレイヤーソリューションを通じてビットコインと簡単に通信することができると述べています。

この時チャールズさんは、実用レベルでは、IOGはすでに暗号業界のあらゆる分野の開発者との対話を始めつつ、多くの開発者が「シングルチェーン」の考え方から脱却し、マルチチェーンの考え方を採用していると指摘しています。

カルダノはもう少しでブロックチェーンのマイルストーンに到達する

SIPOが2020年のシェリー時代からこれまでのカルダノの進捗を見続けた結果、捉えられたプロセスはまさにチャールズさんが多くの動画で語ってきたことであり、私たちは現在それが実際に実行に移されているというプロセスを見ています。

IOGが徹底した研究からはじめ、100本以上の査読された論文、プロトコルの基盤からデザインして開発したことで、実際にビットコインとイーサリアムの良いところを引き継ぎつつ、限界と問題を解決したプロジェクトが動き出そうとしているのです。

そしてアフリカ・スペシャルにおける世界最大のブロックチェーン展開で示された分散型IDソリューションであるアタラ・プリズムの実装と導入、これから始まるスマートコントラクトの導入により、カルダノに実用性と有用性をもたらします。

そしてカタリストプロジェクトによるガバナンスモデルの構築による持続可能性の構築と運営、MithrilHydra、Omegaになどによるさらなるプロトコルの拡張と発展により、カルダノは30億人が利用する第3世代のブロックチェーンプロジェクトとしてまさにマイルストーンに近づきつつあるのです。

参考記事
03 May:カルダノ・アフリカ・スペシャルまとめ:ニュース動向 & ステーキング状況 in エポック262
20 Apr:カルダノとビットコインの大きな違いと、カルダノの可能性:ニュース動向 & ステーキング状況 in エポック259
13 Apr:カルダノは今ただならぬ未来への跳躍の予兆の中にいます:ニュース動向&ステーキング報告 in エポック258
08Apr:チャールズさんの「2025年ロードマップ」を徹底解説:ニュース動向&ステーキング報告 in エポック257
28 Mar:いよいよカルダノへスマートコントラクトがやって来ます!:ニュース動向&ステーキング状況 in エポック255
23Mar:カルダノの魂とは何なのか、経験とは何なのか?:ニュース動向&カルダノステーキングライフin 254
19 Mar:カルダノの躍進を支えるもの、そして現時点のプロジェクトの状況と今後の展開:ニュース動向&ステーキングライフin 253
14Mar:カルダノは「人類の叡智と未来をつなぐ分散台帳」、そしてマスタリング・カルダノ:ニュース動向&カルダノステーキングライフin 252

ニュース動向

カルダノのアクティブアドレス数が417.81%増、ADAトランザクション数は前年比382.84%増に

カルダノのアクティブアドレス数が417.81%増、ADAの取引数が382.84%増となり、時価総額で6位の暗号通貨であるカルダノ(ADA)は、年初から注目すべきパフォーマンスを見せているとHeraldsheetsが伝えています。

IOGブログ:コミュニティのための新しいリソース「エッセンシャル・カルダノ・リスト」

エッセンシャル・カルダノ・リストが公開されました。これは、カルダノについて知りたいことをすべて知ることができる、新しいGitHubリポジトリです。カルダノとは何か、どのようなパートナーがいるのか、私たちのミッションやロードマップについて知りたい、あるいはカルダノにどっぷり浸かってビルドしてみたい、などなど、ここから始めることができます。

カルダノがWorld Mobileと提携し、アフリカで新しいモバイルネットワークを構築

カルダノはアフリカで新しいモバイルネットワークを構築するためにWorld Mobileと提携しました。

Heraldsheetsはチャールズが次のように述べたことを伝えています。

また、アタラ・プリズム(Atala PRISM)を利用することで、資格証明書や不動産所有権証明書などの重要書類のバックアップコピーを提供できるようになり、帰国した難民が自分の家を取り戻すことができるようになります。最終的には、地理的な場所や文化、背景に関係なく、誰もが平等にアクセスできるグローバルな市場を作りたいと考えています。

アフリカのカルダノ:IOHKのエチオピア・ブロックチェーン取引の裏側

日本時間4月30日に行われたカルダノ・アフリカ・スペシャルでは多くの発表があり、その中でもエチオピア政府がアタラ・プリズム(Atala PRISM)を中心としたカルダノブロックチェーンを採用し他ことで、世界最大規模のユーザー数を獲得しました。

Coindeskは「アフリカのカルダノ:IOHKのエチオピア・ブロックチェーン取引の裏側」の記事を掲載し、IOG(現在IOHKからIOGに名称変更)が4月29日に行ったビデオストリームでは、エチオピアのゲタフン・メクリア教育大臣が、このパートナーシップについて、エチオピアの「教育の質を向上させるためにテクノロジーを導入するための取り組み」と語っています。同大臣によると、カルダノは上位の暗号通貨の一つであり、だからこそ、「IOHKとブロックチェーンを行うことは、夢が叶ったようなもの」と発言したことを伝えています。

カルダノ・エチオピアのパートナーシップがニューヨーク・タイムズのニュースホームページに掲載されました

investing.comに掲載された記事「Cardano-Ethiopia Deal All Over New York Times Homepage」は、カルダノ・エチオピアのパートナーシップが、ニューヨーク・タイムズのニュースホームページを占拠したと報じています。また、この提携が過去最大のブロックチェーン展開になると伝えています。


カルダノ(ADA)アフリカニュース。今日来る大きなカルダノのカタリストとは?

msn moneyに掲載された記事では、投資家は最近、ビットコインのプルーフ・オブ・ワークのブロックチェーンから離れて、カルダノや他のプルーフ・オブ・ステークのブロックチェーンのオプションに引き寄せられていると伝えています。また、このことだけでも、カルダノの価格には大きな起爆剤となっていると伝えつつ、それに加えて、エチオピア政府と提携して同国の教育分野をデジタル化するというビッグニュースを投資家たちは好感していると伝えています。

カルダノのコードベースはNASAとSpaceXのコードベースに対応している

Btcnewsjournal.comはカルダノのコードベースはNASAとSpaceXのコードベースに対応していると記事で伝えています。また、次の2020年7月2~3日に開催されるバーチャルサミットには、100人以上の著名なスピーカーが参加を表明していると伝えています。

カルダノがアフリカで影響力を拡大、ADAへの新たな関心を呼び起こす

cryptobriefing.comに掲載された記事「カルダノがアフリカで影響力を拡大、ADAへの新たな関心を呼び起こす」は、カルダノ財団は、アフリカにおけるアイデンティティ・ソリューションのための新しいブロックチェーン・フレームワークを開発していると伝えています。

カルダノ・アフリカ・スペシャル:アフリカ2025

日本時間2021年4月30日に行われた「カルダノ・アフリカ・スペシャル」では、「アフリカ2025」についてパネルディスカッションが行われました。

これまでのアフリカでのカルダノ・ブロックチェーン展開を振り返りながら、アフリカ2025への見通しについて、IOGのマネージメントチームがそれぞれの立場から語っています。

エチオピアの教育大臣がカルダノ・ブロックチェーン・パートナーシップを確認

”エチオピアの教育大臣がカルダノ・ブロックチェーン・パートナーシップを確認した”とcoindeskは伝えています。またエチオピアの大臣は「教育の質を向上させるために、ブロックチェーン技術を(手段として)考えることは非常に現実的です。」と話したことを伝えています。

チャールズ・ホスキンソン:アフリカ・ビジョン

チャールズさんが、キャリアの中でも、おそらく最高の瞬間の一つと言及した「カルダノ・アフリカ・スペシャル」。そのオープニングで流されたチャールズさんの熱いメッセージ「アフリカ・ビジョン」を翻訳しましたのでぜひご堪能ください。

Revutoの紹介:カルダノでの暗号化されたサブスクリプション

Revutoは購読料支払いのための暗号化されたソリューションです。Cardanoのスケーラブルなスマートコントラクトネットワーク上に構築されたRevutoは、あなたのデジタルウォレットをデジタルバンクに変え、あなたが愛するすべての商品やサービスに対する定期的な支払いをサポートします。

ロイター通信がブロックチェーン最大の歴史的展開となるカルダノとエチオピアパートナーシップを報道

2021年5月4日にロイターは「Ethiopia deploys blockchain in the classroom」でブロックチェーン最大の歴史的展開となるカルダノとエチオピアパートナーシップについて報じており、早速これをチャールズさんが”Great to be on Reuters”とツィートしています。

カルダノは分散型金融の最前線にいる

InvestorPlaceは「Cardano Is at the Forefront of the Decentralized Finance Movement」を投稿し、”長い目で見れば、カルダノはビットコインよりも高い価値を持つかもしれない”、また、カルダノは、”今後の強い展望を持つエキサイティングな通貨です。分散型金融の動きの中で、大きな役割を果たすことになるだろう。”と伝えています。

チャールズ・ホスキンソン氏の動画「Short Update」翻訳

カルダノの現状について、特にテストネットとPlutus Pioneer Program、ヒドラ(Hydra)、ミスリル(Mithril)などの進捗状況、そしてDOGEコイン問題を伝えています。

カルダノ・エポック263ステーキング状況

SIPOエポック263ステーキング報告

SIPO、SIPO2、SIPO3エポック263ステーキング報告
SIPOエポック263ステーキング報告
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